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3つの材料でできるアーモンドペーストの作り方・使い方・アレンジ術

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キュンメルめぐみ

3つの材料でできるアーモンドペーストの作り方・使い方・アレンジ術

ここ最近ドイツで人気の「アーモンドペースト」。友だちに話すと「ピーナツ・バターの砂糖抜きみたいな感じ?」とよく聞かれます。見た目は確かによく似ているかもしれません。

ビーガン用のモッツァレラチーズ

スーパーで売っているものは砂糖や塩、食品添加物が入っているため、ドイツのビーガンたちはアーモンドペーストを手作りするのにこだわっている様子。アーモンドのコクをそのままフルに味わえるアーモンドペーストは「ビーガン用のモッツァレラチーズ」といわれるほど。

ビーガンでなくとも乳化剤を避けたい人たちは、生クリームやベシャメルソースの代わりとして料理に使っています。さまざまな料理に使えてかなり重宝。砂糖不使用ながらやさしいほんのりした甘さをもつために、例えば豆乳と混ぜて温かいドリンクにしたり、はちみつと混ぜてパンに塗ったり、あるいはお菓子を作ったりしても、主役を邪魔せず料理に深みをもたらしてくれるのです。

アーモンドペーストの作り方

材料・アーモンド 丸ごと100g・水 大さじ10~15杯・塩 少々

作り方ミキサーにアーモンド丸ごと(もしくは細かく刻んだもの)と水、塩を入れて、クリーミーになるまで混ぜてできあがり。アーモンドの皮が気になるようなら湯むきをし、氷水で冷やしてからざるで水を切る。よく布で乾かしてから同じようにミキサーでまぜれば白いムースのできあがり。

アーモンドの健康効果

アーモンドの主成分は脂質(およそ60%)ですが、そのほとんどは不飽和脂肪酸でできています。ナッツ類の中でも特にアーモンドはビタミンE含有量が多く、またカルシウムたんぱく質も豊富に含まれていることから、肝臓を保護してくれるのだとか。だからお酒のおつまみに適しているのですね。

約20%がたんぱく質でできているアーモンド。ミネラルビタミンも含むことから、スポーツ選手にも適したスナックといえます。ビタミンCを含むフルーツとアーモンドを一緒に摂ることで鉄分がより良く吸収されますから、フルーツサラダにムースを添えて食すればバッチリ。また、その茶色の皮におよそ10%の繊維質が含まれるといわれますから、できるだけ皮ごとムースにして、ドレッシングやパスタのソースとして楽しんでもいいですね。

image via shutterstock

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