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30代から、わくわくする理想の自分の描き方【ごきげんな私を作る】

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二村桜子

30代から、わくわくする理想の自分の描き方【ごきげんな私を作る】

「最近、夢や理想を思い描くことを楽しめなくなってきた......」

夢や理想は本来、自分をわくわくさせてくれるもの。10代、20代の頃は自分の未来像をわくわくしながら考えることができていたのに、最近は現実的なことばかり考えてしまって、生き生きとしたカラフルなイメージが湧いてこない......もしそんな状況にあったら、夢や理想をいつもとはちょっと違う方法で描き出してみましょう。

まずは今の自分をまっすぐに見つめる

夢や理想を思い描くときに陥りやすいネガティブなパターンは、「今持っていないものを探す」行為。今の自分に欠けている部分にばかり意識を向けて、気づいたら自分へのダメ出しやあら探しをしている。そんな方法では楽しい未来を作り出すよりも、不満や自己否定の気持ちにエネルギーを注いでしまいます。

まずは現状をニュートラルに見つめてみましょう。うまくいっていることや満足していることを書き出して、自分がこれまで成し遂げてきたことを振り返ってみましょう。その後、これからの自分にどんなスキルや要素を足していきたいのかを考えてみてください。現在の自分の価値をきちんと認めたうえで、これからの自分が経験したいことや手に入れたいことを考えてみます。すると、焦る気持ちではなく感謝の気持ちを持って未来を描くことができるので、より地に足のついた豊かな未来を想像することができます。

イメージングで未来にアクセス

次に、イメージングで夢や理想をより具体的に表現していきます。「想像力に自信がないからイメージングは苦手」という人は、真っ白なキャンバスに自由に絵を描くのが苦手だからなのかも。たとえば、こんな細かい質問に答えながら夢や理想をイメージしていくと、パズルを組み立てるように夢や理想をイメージすることができます。

未来のわたしの「とある1日」

自分の描くすべての夢と理想が現実と化した数年後の自分の、とある1日を思い浮かべてください。できれば静かで落ち着いた環境で、ノートとペンを用意して試してみてください。

・ 朝がやってきました。どんな場所で目覚めますか?何時に起きる?部屋はどんなインテリア?窓の外には何がみえますか?

・ 誰と一緒に目覚めますか?

・ 朝起きて一番最初にすることは?

・ その後にすることは?

・ 今日会うことになっている人たちはどんな人?

・ 午後は何をして過ごしますか?

・ 夕飯は誰と何を食べますか?

・ どんなパジャマを着て眠りにつきますか?

・ 1日を振り返って、どんな気持ち?

質問に答えながら細かいイメージングをすることで、未来の自分を身近に感じることができるはずです。インスピレーションが湧いてきたら、思い浮かんだことをノートに書き出してしっかりと記録しておきましょう。

できることから積み重ねればいい

イメージングを通して夢や理想の具体的なビジョンが出来上がったら、何かひとつでも行動に出てみることが大切です。理想の自分に近づくために、まず今できることからひとつずつ取り組んでいきましょう。大切なのは焦らないこと。人は良くも悪くも、自分が想像したことを現実に引き寄せる傾向があると言われています。せっかく描いた素敵なイメージにネガティブなエネルギーを注ぎ込まないためにも、「ひとつずつ取り組みながら進んで行く今この瞬間」を丸ごと楽しんでいきましょう。

何かひとつ行動を起こしてみると、その後また次にすべきことが見えてきます。今日という1日を丁寧に過ごしながら、理想の自分に向かって楽しく進んでいきましょう。

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