1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. メガネ×ヘアでこんなに変わる。秋冬ファッションの脱マンネリ計画

メガネ×ヘアでこんなに変わる。秋冬ファッションの脱マンネリ計画

大森りえ

メガネ×ヘアでこんなに変わる。秋冬ファッションの脱マンネリ計画

これから迎える本格的な秋、そして冬。ニットにジャケット、ストールなど、身につけるアイテムも増えてますますおしゃれが楽しみになる季節です。しかし、秋冬は外見の"マンネリ"に悩む女性が意外と多いのも事実。たしかに、深い色味やモノトーンの着こなしが増え、コートを着てしまうとおしゃれの幅が一気に狭まってしまうような気がします。

そこで今回は、ヘアアレンジと「カラーフレーム」のメガネを組み合わせて、いつもとは違った雰囲気をつくる方法をご紹介します。

協力してくれたのは、人気サロン「MAKE'S表参道」のスタイリスト・山田南美さん。そして使用したのは北欧の色をイメージした「Zoff + PANTONE UNIVERSEノルディックコレクション」のカラーフレームのメガネです。

"こなれ感"が漂う4タイプの自分

20161014_zoff2.jpg目指すイメージは「フェミニン」「知的」「スタイリッシュ」「リラックス」の4タイプ。オンとオフを楽しむ女性に向けたヘアアレンジ×メガネを考えてみました。

「今っぽさを出すなら、大切にしたいのは"こなれ感"。とくにメガネをかけるとカチっとした印象になりやすいので、まとめた髪を引き出してエアリーな雰囲気をつくったり、ヘアオイルでツヤ感を出したりして仕上げるといいですよ」とスタイリストの山田さん。

つくってくれたのは、コツさえつかめば自分で簡単にできるものばかり。ショートヘアの方は前髪の分け方やトップのボリュームなどを参考にしてみてください。

ブラウンのべっ甲柄フレームがフェミニンな印象に

20161014_zoff3.jpg

淡いパープル&ベージュのテンプルデザインとべっ甲柄のやさしいブラウンのフレームが、顔にやさしくなじむ女性らしいメガネです。ヘアはハーフアップのくるりんぱ。耳の上にふんわりとゆるみを持たせると、よりフェミニンな仕上がりに。

20161014_zoff4.jpg

How To

1. 髪を全体的にラフに巻く2. 前髪は8:2に分けて、おでこを隠しながらふんわりとおろす3. 両サイドの髪をくるくるとねじり、後頭部(耳の高さ)で結ぶ4. 「くるりんぱ」(毛先を結び目の下から入れて、上に引き出して戻す)5. 両サイドのねじった部分を少しずつ引き出す

赤フレームでスタイリッシュにこなれる

20161014_zoff5.jpg

一見、敷居が高いと感じてしまうスクエアの赤いフレームのメガネですが、この落ち着いた色は顔の肌色にしっくりとなじみ、抵抗なくかけられます。リップにも深い赤を選ぶとスタイリッシュさと大人っぽさがプラス。ヘアは耳の横に少し後れ毛を残すと、きちんとしすぎず今っぽくなります。

How To

1. 前髪はセンターで分ける。分け目がペタっとしないようにコームなどの先端でジグザグにとる2. 髪を横にとり、毛先2/3を残してフィッシュボーンに編む。できなければ三つ編みでOK3. ゴムでとめ、編み目を下から上に向かってゆるめる。4. 結んだゴムを隠すように、少量の毛束をねじりながら巻きつけてピンでとめる

ネイビーとブルーの組み合わせで知的クールに

20161014_zoff6.jpg

知的さを感じさせるネイビーのフレームと、ブルー系3色をブロッキングしたテンプルデザインがいさぎよいメガネ。大胆に分け目をかえて前髪をすっきりさせるだけで一気にクールで知的な印象に。ペタっとおさえつけすぎず、トップはふんわりさせても素敵。

How To

1. 前髪は大胆に横分けにし、おでこを隠すようにななめにおろす2. 全体的に髪の流れを整えて、ヘアオイルをつけてつやっぽさを出す

休日のリラックスモードに合わせるグリーン

20161014_zoff7-1.jpg

森をイメージしたフレームの深いグリーンとテンプルデザインの鮮やかなイエローが目を引くメガネ。ふんわりヘアと合わせたら、オフタイムにピッタリ。トップも上手にゆるませて、エアリーに仕上げて。

How To

1. 髪を全体的にラフに巻く2. コームを使わず、手ぐしで髪にざっくりと指を通して後ろでひとつにまとめる3. もみ上げ、耳の後ろ、襟足の3箇所に後れ毛をつくり、残りを目と耳の延長線上の高さで結ぶ4. 結んだゴムを隠すように、少量の毛束をねじりながら巻きつけてピンでとめる5. 結び目の上あたりの髪を、少量の毛束で引き出してゆるませる

ヘアアレンジ×メガネで、印象がこんなに変わるなら試してみたくなりますね。

「アレンジ前に髪はラフに巻いておくこと手ぐしでまとめてふんわり感を残すこと、結び目から髪を引き出すときは少量の毛束で何度かに分けてゆるめること、この3点が大切なポイントです」(スタイリスト・山田さん)

目もとに「色」をプラスしていつもと違う自分に

20161014_zoff8.jpg

今回、ヘアアレンジとの組み合わせで印象を変えられる楽しみを教えてくれたのが「Zoff + PANTONE UNIVERSEノルディックコレクション」のカラーフレームのメガネです。

2016年秋冬は、ノルディックつまり「北欧」の自然や花、工芸品をモチーフとしたカラーバリエーションで展開しています。グリーンはノルウェーの豊かな自然、ブルーはアイスランドの碧い海、パープルは北欧の森の恵み。他ではあまり見られないカラーブロッキングはPANTONEならでは。スモーキーカラーのメガネは肌なじみがよく、重くなりがちな秋冬コーデのアクセントになります。

シェイプはそれぞれ、オーバル、ビッグオーバル、スクエア、ウェリントンの4種類での展開テンプルデザインはそれぞれ2種類あり、髪型やファッションに合わせて選べ、ヘアアクセやピアスなどの小物とコーディネートも楽しめます。

20161014_zoff9.jpg

細いアセテート素材はかけ心地が軽やか。ノーズパッド部分は高めにできているので、まつげがあたりにくいのも女性にはうれしいポイント。この部分が低いとカールしたまつげがレンズにふれたりして、けっこう気になってしまいますよね。

価格は標準レンズ付きなら5,000円(税抜)と手頃なので、いくつでも欲しくなってしまいそう。どのデザインも、UVカットレンズやPCレンズにも対応しているので、普段メガネをかけない人やすっぴんのときの印象アップ対策にも重宝します。

目もとにカラーを添えるだけで印象が変わり、新しい自分に出会える。するともっとおしゃれの幅が増して楽しくなる。そんなプラスの効果が生まれそうです。この秋冬はまずヘアアレンジ×カラーフレームのメガネを取り入れることからおしゃれ計画を始めてみたくなりました。

※商品の在庫状況は、店舗により異なります。

Zoff

20161014_zoff_10.jpgMAKE'S 表参道 スタイリスト・山田南美さんその人の魅力を最大限に引き出すことを意識した+αのスタイルに定評がある。ヘアアレンジやメイクも得意とし、ヘアメイクとして広告、CM、TVなどでも活躍。

撮影/三瓶康友 スタイリスト/石川ともみ 取材・文/大森りえ

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 「グルテンやめたら調子がいい」は気のせい? グルテンフリー8つの誤解

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    5. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    6. 乾燥で指先のカサカサが多発! 爪割れを防ぐ方法はあるの?

    7. 食事で軽くムセてない? 年齢に関係ない「誤嚥(ごえん)」の怖さ

    8. 管理栄養士が、ダイエット中におすすめする肉はどれ?

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    5. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    6. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    7. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    8. 知っておくべき新ジェンダー。「ノンバイナリー」は何を意味する?

    9. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    10. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    5. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    6. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    7. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    8. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    9. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由

    10. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?