1. Home
  2. BODY
  3. 歩く=脳トレ。毎日2万歩で、どんな変化が見えてくる?

歩く=脳トレ。毎日2万歩で、どんな変化が見えてくる?

26,805

キュンメルめぐみ

歩く=脳トレ。毎日2万歩で、どんな変化が見えてくる?

運動を繰り返しすることで、あたらしい神経ネットワークが脳の中でつくられ、刺激されます。歩くという行為は、思った以上に私たちの脳を活性化し、足腰だけでなく精神をも強く、また若く保ってくれることがわかりました。

ウォーキングが教えてくれた、ウキウキする気持ち

サイト「Women's Health」に目を通していたときのことです。エイプリル・ルエブさんという女性が、自身の体験記を寄せていました。ニューヨークの地下鉄は朝のラッシュアワーは混んでおり、お金もかかる。そんなことから彼女は、健康のために、まずは歩いて通勤することにしました。

車で通常20分はかかるであろう職場は、歩くと45分ほど。いつの間にかやる気に火がつき、どんどん楽しくなってきた彼女。さらに上の歩数を目指し、1日2万歩を目標に歩きはじめました。すると5カ月ほど経過して彼女にはある変化が現れました

・コーヒーがなくても、短時間で多くの事柄を、効率よくできるようになった

・夜ぐっすりと眠れるようになった

・朝焼けを目にするようになった

・物事をポジティブに捉えられるようになった

・結局後になってみると思ったよりも物事がうまくいった

(『Women's Health』より引用翻訳)

運動能力を高めるだけでなく、途中の美しい景色に出会う、変化に気づく。人と会話したり、犬やネコに出会う。歩くという人間にとって基本的なことも、私たちはおろそかにしてきてしまったのだと気づきます。余裕がいつしか生まれ、時間や空間を楽しむことも変化が生まれる要因のひとつなのではないでしょうか。

歩くことは最良の薬

通常2万歩というと、約15キロ前後といいます。あまりにも遠すぎて職場まで徒歩が無理でも、駅の階段を使ったりとこまめに動くことで、1日の合計ではかなりの数になるものです。最近ではパソコンにつないで記録をつけ、自分の運動量をチェックすることが簡単になりました。

多機能でつけるシーンを選ばない

歩数・距離・消費カロリーの測定が可能。成果が数字として目にみえるので、やる気が持続します。さらにアプリを利用することで、これ以外にも体重記録などやBMI(ボディマス指数)もチェックすることが可能。落ちついた色なので、つけるシーンを選びません

見やすく、シンプル派におすすめ

ただ歩数を測るだけというシンプルな機能ながら、モニターが見やすいので、散歩を日々の日課にしている方におすすめです。お友達にプレゼントして、一緒にウォーキングを楽しむのもいいですね。

紅葉がどんどん美しくなっていく季節。お天気の良い日には、お金のかからない最高の「脳トレ」で気分転換してみてはいかがでしょうか。

Women's Health

photo by PIXTA

あわせて読みたい

天気もわたしもだる重。低気圧の日にする3つのむくみケア

楽しく走ると心も体もポジティブになれる(Sponsored)

ゆるやかランニングで叶える心地よい自分再発見(Sponsored)

    specialbunner

    Ranking

    1. メーガン妃が1日の食生活を公開。英王室でのNGフードとは?

    2. 科学的根拠に基づいた「やせるためのコツ」。運動しなくっても構わない!

    3. みそ汁を最強のダイエット食に変える方法。自律神経の名医が考案!

    4. 甘いものが無性に食べたい! 食べても許されるおやつ10

    5. 週1日肉を食べずに12週間。参加者の意識がこんなに変わった!

    6. 簡単ドーシャチェックで、あなたのアーユルヴェーダ体質を診断!

    7. やせる体を作る方法。100回の腹筋よりおすすめの運動って?

    8. プロが教える、驚くほど効果ありの簡単筋トレ

    9. 毎日たった2分。美顔器で顔のコリをほぐして、たるみをアップ!

    10. 根性なしでも大成功! 精神的につらくない10kg減ダイエットって?

    1. メーガン妃が1日の食生活を公開。英王室でのNGフードとは?

    2. 根性なしでも大成功! 精神的につらくない10kg減ダイエットって?

    3. 深い眠りが脳の大掃除をしてくれる!?

    4. プロが教える、驚くほど効果ありの簡単筋トレ

    5. インフルエンザ対策、ここがポイント。ピークが来る前にどう防ぐ?

    6. 低カロリーなのに、お昼までお腹が空かない! ヘルシー朝食9選

    7. 甘いものが無性に食べたい! 食べても許されるおやつ10

    8. やせたい人向け朝ごはん8選。タンパク質と食物繊維をしっかり!

    9. 「確実に効果が出る」筋トレとは? 初心者でも大丈夫

    10. 管理栄養士が教える、風邪予防におすすめな食材ベスト3

    1. 心臓発作が起きている3つのサイン。左腕の痛みも要注意

    2. 焼酎は健康にいい・悪い? 肝臓専門医が教える正しい「お酒の飲み方」

    3. 女性の「心臓発作は恐ろしい」と医師。防ぐ方法は?

    4. 家カレーに革命! 簡単なのに最高においしくなるカレー5種類

    5. 誰もが筋トレをする時代に! 2020年に流行るフィットネスは?

    6. 隣の部屋に人が寝ているとき。バレずに性行為を楽しむには?

    7. 年末年始はしっかり回復! 体だけでなく、神経からしっかり休む方法

    8. 一問一答で占う、2020年の運勢。あなたの金運は?

    9. あなたも「アルコール依存症予備軍」かも。自己診断の方法は?

    10. 甘いもの、こってりしたものが欲しいとき。代わりに食べるといい食品5