1. Home
  2. BODY
  3. スイーツ食べるなら「直後に20分歩く」が正解

スイーツ食べるなら「直後に20分歩く」が正解

吉川圭美

スイーツ食べるなら「直後に20分歩く」が正解

「仕事の合間にチョコレート」「一日がんばったごほうびにアイスクリーム」など、ついつい口にしてしまうスイーツ。食べ過ぎて、罪悪感にさいなまれることも......。

でも大丈夫。そんなときに力をかしてれるのが糖の"運び屋"です。

食べた直後に動くで、太りにくく

スイーツにたっぷり含まれている糖質。食べるとすぐに吸収がはじまり、どんどん血液中に入っていきます。そして血糖値は急上昇していきます。血糖値はつねに一定になるよう調整されていますが、上がりすぎると余分な糖は脂肪に変換され、蓄えられます。これが「太る」ということ

そこで登場するのが「GLUT4」と呼ばれる、糖の"運び屋"です。いつもは細胞の中にありますが、筋肉が動きはじめるとスイッチオン。ムクムクと表面に出てきて血液中の糖を細胞内に運んでくれます。こうして血液中の余分な糖が減り、脂肪に変わるのを防いでくれるのです。

ポイントとしては、食べて"すぐ"に動くこと。食後40分から1時間たつと血糖値が上がりきってしまい、あまり効果は期待できません。時間としては、ウォーキングなら20分程度、部屋の掃除なら20分〜30分が目安です。

打ち合わせや買い物に出る前にパクリ

どうしてもお菓子が食べたいときは、打ち合わせに出かける前、タイムカードを押す前など、からだを動かす前がおすすめです。私もおやつが食べたいときは、掃除機をかける前や買い物に出かける前と決めています。

もうすぐ食欲の秋、覚えておくと便利ですよ。

photo by Thinkstock/Getty Images

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    8. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    9. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    10. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由