1. Home
  2. EAT
  3. 夏から秋へ積極的に取り入れたいハーブは?

夏から秋へ積極的に取り入れたいハーブは?

夏から秋へ積極的に取り入れたいハーブは?

夏から秋へと季節が移りゆくこの季節。冷房や冷たい飲み物などで、私たちのからだは想像以上に冷えきっています。慢性的な倦怠感や胃腸の調子がイマイチなど、不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

新鮮で栄養価の高いハーブティ

20160913_whitetree1.jpg

そんなときおすすめしたいのが、世界中から取り寄せた新鮮で良質なオーガニックハーブを独自ブレンドした「WHITETREE(ホワイトツリー)」。植物を粉砕せず、そのままの形(ホールタイプ)を使用するので香りがよく栄養価も高いハーブティ。環境に配慮したオーガニックであることはもちろん、強制労働などのないフェアトレード商品でもあります。

砂糖や香料は一切不使用、カフェインフリーなので、ちいさいお子さんからお年寄りまで、誰もがおいしく飲めるお茶でもあります。シンガポールでブレンドされるので、日本ではあまりみられない成分を含んだユニークなブレンドが多いのもWHITETREEの特徴です。

季節の変わり目の体調不良に

20160913_whitetree3.jpg冷えきったからだには、あたたかいハーブティを積極的に取り入れることが効果的。ハーブそれぞれの持つ効能と、これからの季節に積極的に取り入れたいハーブについて、WHITETREE代表のフローレンスめぐみさんにアドバイスいただきました

肝機能の働きを高めるダンディライオンや、消化器系を整え飲みやすいペパーミント、免疫力アップとして有名なエキナセアなどは、夏の終わりから飲み始めると良いですね。

・「WHITETREE」リセットブレンド

ゴボウや飲んだ後にもオススメのマリアアザミ、ダンディライオンなど、毒素排出作用が強いと言われるハーブにミントを加えてすっきりとした味わいにブレンド。夏バテや美肌作用として、ビタミンCが豊富なローズヒップ、抗酸化作用が高いハイビスカスもおすすめです。

・「WHITETREE」ビューティーブレンド

10種類もの美容成分が含まれたブレンド。末端冷え性や女性ホルモンバランスを整え、利尿作用が高い。通常ローズヒップやハイビスカスだけでは酸味が高く飲みづらいが、このブレンドは植物性の甘みのある成分も含まれており、甘酸っぱく飲みやすい。

夏の間、冷房のなかで過ごしていたことで自律神経などのバランスを崩す人、冷えや胃腸の不調を訴える方も多いです。夏から秋にかけての"スイッチハーブ"として、自律神経を整えると言われているハーブ(薬草)を多く取り入れてあげると良いと思います。

たとえば、一般的に知られているカモミールは抗炎症作用や鎮静作用が高いと言われており、飲みやすいハーブです。ほかに、神経緊張や自律神経失調症、精神的な不安感などによく使われる、パッションフラワーやスカルキャップ、ストレス性胃腸炎やリラックス作用の高いレモンバームなどがおすすめです。

・「WHITETREE」カーミングブレンド

カモミールやレモンバームなどの自律神経や胃腸器のバランスを整えると言われるハーブと合わせて、神経や精神面の疲労を回復や、ストレスに強くなっていくストレス耐性を高めると言われるオート麦(カラスムギ)やヒーリングフラワーのマリーゴールドなども一緒にブレンド。秋へのスイッチハーブとしておすすめ。

時間帯に合わせハーブティをチョイス

フローレンスめぐみさんによると、季節だけでなく、時間帯に合わせチョイスすることも効果的なのだそう。たとえば、起床時にまずリセットブレンドを飲み、午後には甘みのあるブレンド、夕方はリラックス作用のあるブレンドを、といった具合。その時々によって飲み分けることでからだのバランスを自分で調整できるようになると言います。

ハーブそれぞれの持つ特徴や効能を知り、良質なハーブのちからを取り入れる。特別ではないけれど、日々続けることでその効果を実感する......。季節の変わり目だけでなく、一年中寄り添って欲しい優秀な相棒となりそうです。(※日本先行発売中

[WHITETREE]

あわせて読みたい

からだの内外から不調にアプローチするハーブケアまとめ

ドイツ人に学ぶ。すこやかで美しいフィトテラピーの取り入れ方

どの波にどんなふうに乗るかを選ぶことはできる(Sponsored)

asami

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. 女性が食べるとよい10の食材。乳がんリスクを下げやすいのは?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    6. スターだってつらいのよ。不安障害やパニック発作を持つ10人のセレブ

    7. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    8. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    9. じつは誰にでも起こりうる。「頭痛」との上手な付き合い方

    10. 糖質制限ダイエットの正しい方法。お腹いっぱい食べてもOK!

    1. アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶

    2. 体重計ではわからない、実はやせてきている10のサイン

    3. お米を食べないと逆に太る? 糖質制限ダイエットの落とし穴

    4. 女性が食べるとよい10の食材。乳がんリスクを下げやすいのは?

    5. 脂肪や糖の吸収をカットできる成分とは? 普段のドリンク選びのコツ

    6. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 体重ばかりにとらわれないで。実はダイエット効果が出ている10の兆候

    9. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    10. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    6. アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶

    7. カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

    8. 体重計ではわからない、実はやせてきている10のサイン

    9. おしっこが近くなる8つの原因。水を控えたほうがいいのはウソ?

    10. ホルモン乱れが原因? 甲状腺が弱っている5つのサイン