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続けられる運動がわたしを変える。30代のジム選びに必要な5つのポイント

続けられる運動がわたしを変える。30代のジム選びに必要な5つのポイント

少しずつ体型が変わってくる30代。鏡に映った自分を見ては、つい二の腕やおなかまわり、おしりのラインを気にしてしまいます。「もっと運動しなきゃ」と思うものの、仕事や家事に忙しくてなかなか時間が作れないのも30代ならではの悩みです。

自分自身が心地よくいられる体を、これからも維持したい。そう考えたとき、まず思い浮かぶのがフィットネスジム。30代の女性が無理なく続けられる、理想のジムの条件を考えてみました。

忙しくても続けられるジム選びのポイント

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忙しい毎日の合間でもジム通いを続けられるかどうかは、ジムの選び方に左右されます。大切なのは、自分のライフスタイルにあった通い方ができるかどうか

30代女性の体型が崩れるのは、筋肉量の低下が大きな原因。マシンで筋肉量をアップさせると体型が変わってくるので、続けるモチベーションになります。「続ける」ことを第一目標にするなら、ジム選びで押さえるべきポイントは次の5つです。

1.通いたいときにいつでも通える営業時間の長さ

続けるためには、いつでも行きたいときに通えることが大切。日中に自由な時間を作りにくい30代女性は、早朝や夜間でも通える、営業時間の長いジムを選ぶと安心です。

2.通いやすい立地と利用できる店舗の多さ

いつものライフスタイルにジム通いをうまく取り入れるのも長続きのコツ。買い物のついでや仕事帰りなどに立ち寄れるか、通いやすい立地や利用できる店舗数はチェックしましょう。

3.本格的なマシンに特化した低料金なメニュー

しっかり効果を上げるためには、本格的なマシンがあるジムを選びましょう。ただし、会費が高いとなかなか続きません。プールなど、使わないオプションをなくしたマシン特化型のジムで、会費を抑えるのがおすすめです。

4.最新のセキュリティを備えた安全な設備

ジムには多くの人が出入りするので、安心して通い続けるためにはセキュリティ管理がしっかりしているところを選ぶことも必要。顔認証を導入しているところもあります。

5.安心してトレーニングに集中できる明るい雰囲気

ひとりでも気兼ねなく利用できる雰囲気のジムなら、モチベーションが維持しやすくなります。見学の際には、施設の明るさや清潔感もチェックを。

噂の「エニタイムフィットネス」を体験

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ちょっとワガママ? とも思える条件ですが、そのすべてをクリアする、続けられると評判のジムがあります。その名のとおり24時間365日、駅近・好立地にある世界中の店舗がどこでも利用できる「エニタイムフィットネス」。モデルでありヨガインストラクターの國本さくらさんと都立大学店を見学してきました。

案内してくれたのは、インストラクターの小倉祐介さん。体験をかねて、30代女性が特に気になる二の腕・おなか・おしりの鍛え方をレクチャーしてもらいました。

たるんだ二の腕を引き締める

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年齢とともにたるんでくる二の腕の「振袖」に効くのは、ケーブルマシンを使った「プレスダウン」という動き。

エニタイムフィットネス」のマシンは、世界No.1ブランドのLife Fitness社のハイエンドモデルをそろえているのだそう。

「地味に見えるけど、二の腕のうしろにピンポイントに効いています」(さくらさん)

おなかにメリハリを

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おなかの上の方、腹直筋に効く「アブドミナル」というマシン。じつは誰のおなかにもあるシックスパック。隠れている脂肪をとっていきます。

「おなかの上の方にずっしりくる! 10回超えるときついです」(さくらさん)

「1セット終わったら1分休む。このペースでやると、意外に続けられますよ」(小倉さん)

下がったおしりをアップ

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大殿筋に効く「ヒップアブダクター」というマシンを使って、重力に負けて下がったおしりを引き上げるトレーニングをおこないます。

加齢とともに『おしりが大きくなってきた』という女性は、骨盤のゆがみが原因です。運動を通して前後左右のバランスやゆがみを整えることで改善できますよ」(小倉さん)

30代の暮らしにフィットするジム

今回レクチャーしてもらったトレーニングは、それぞれ5分~10分程度。二の腕、おなか、おしりと3か所鍛えても30分です。

エニタイムフィットネス」は、セキュリティキーをかざすと開く自動扉で、24時間いつでも入館できます。しかも外履きのスニーカーのままで入れるから、サクッと30分だけトレーニングしてサッと帰ることもできるんです。

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防犯カメラやALSOKのパニックボタンもあって、セキュリティがしっかりしているから、夜に女性ひとりで来ても安心ですね」(さくらさん)

また、高性能なマシンが24時間365日、世界3,000以上の店舗で使えるのに、都立大学店の月会費は7,480円(税抜)と低価格なのも魅力。マシンの使い方のオリエンテーションなど初心者のためのサポート体制も充実しているので、ジムが初めてでも心配はいりません。

「アウェイ感をなくすことは、私たちのコンセプト。マシンも内装も統一しているので、使い方を覚えれば、3,000店を超える世界各地の店舗で迷わず使えます。使いやすさを考えてのこだわりです」(小倉さん)

世界規模で「続けやすさ」や「使いやすさ」を研究している「エニタイムフィットネス」。ここなら買い物のついでや仕事帰りに通って、あこがれの体と運動習慣をものにできそうです。

※店舗によって月会費、サービス内容は異なります※インストラクターをつけたトレーニングは、別途費用(60分6,000円〜)がかかります

エニタイムフィットネス

撮影/中山実華、Shutterstock(2枚目) モデル/國本さくら 取材・文/田邉愛理

田邉愛理

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