1. Home
  2. BODY
  3. 意識を変えれば、ぷりっと上がったお尻になれる

意識を変えれば、ぷりっと上がったお尻になれる

1,950

意識を変えれば、ぷりっと上がったお尻になれる

image via shutterstock

以前、ヨガの資格を得るため研修に参加したときのことです。週5日9時~18時というプログラムを約1ヶ月過ごし、その間1日に5~6時間ほどヨガをしていました。今となってはよくやったもんだと自分をほめてあげたいくらいですが、そのかいあって身体がどんどん変わっていくのを実感しました。

なかでも1番変化を感じたのがお尻です。私のお尻は大きく、少し垂れ気味なのがコンプレックスでした。それが1か月プログラムのおかげでぷりっと引き上がりお尻の位置が数センチあがったのです。これは嬉しい出来事でした。

美尻を手に入れるには

お尻の悩みの原因として、加齢や運動不足による筋力の衰えが考えられます。キレイなお尻をつくるには、お尻の大きな筋肉である「大臀筋(だいでいきん)」、骨盤周りの「腸腰筋(ちょうようきん)」、大臀筋の下にある「ハムストリング」を意識するのがポイントです。

今回は、毎日ヨガや筋トレは難しいという方のために、これらの筋肉を日常生活で意識して働かせることでヒップアップを叶える方法をご紹介します。

ヒップアップのために日常的にできるお手軽エクササイズ

(1) ウォーキング

歩くときに、ただ前に前にと進んでいませんか? 高いヒールを履いた女性がひざを曲げたままヒョコヒョコ歩く姿をよく見かけますが、これは絶対にNGな習慣です。

・後ろ脚は伸ばしきって重心を前に移動させる

・後ろ脚のつま先で地面を蹴り前に送り出すように歩く

この2つを意識することで大臀筋が働き、お尻をキュッと引き締めることができます。

(2) 階段をあがる

駅などでエスカレーターを見つけると、ついつい利用してしまいたくなりますが、楽をすればその分筋肉は衰えていきます。

階段をあがる(腿をあげる)際には、腸腰筋が働きます。腸腰筋には骨盤を支える役割があり、ここが衰えると歪みの原因にもなりかねない重要な筋肉です。積極的に階段を利用して腸腰筋を鍛えましょう。

(3) 足を伸ばす

テレビを見るときに、寝転がったりソファーにだらんと腰かけてるのはもったいないこと。脚を開き開脚(片脚ずつでも良し)をして、腿のうら・ハムストリングを伸ばしましょう

じつは(1)(2)の動作をする際にも、ハムストリングが鍛えられています。ハムストリングを鍛えたいのであれば、ストレッチも有効です

日常の動作で、今どこの筋肉を使っているのかと意識するだけでも、筋肉の働きは変わってきます。お尻周りの筋肉をしっかり働かせて、ふだんの生活から美しくなる努力をしてみましょう。

國本さくら

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 些細なことも気に留めて。医師が教える「卵巣がん」になりやすい条件7つ

    2. 二日酔いの治し方5つ。飲み過ぎた次の日に効果的な食べ物は?

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. ダイエット中におすすめのネタは? 太らないお寿司の食べ方

    5. どこか悪いのかも。喜んでいられない、生理がいつもより軽い理由

    6. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    7. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    8. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    9. 死を恐れていませんか? | 禅僧のおことば 21

    10. 12星座別のボディケア。本当にぴったりなアロマの選び方

    1. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    2. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    3. 些細なことも気に留めて。医師が教える「卵巣がん」になりやすい条件7つ

    4. どこか悪いのかも。喜んでいられない、生理がいつもより軽い理由

    5. 性欲を高める効果も! ハル・ベリーが実践しているワークアウト

    6. ダイエット中におすすめのネタは? 太らないお寿司の食べ方

    7. 医師が教える、便秘4タイプ。「便秘は治療が必要な病気」

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条

    10. 怒りをぶつけてはダメ。人生を豊かにするための、正しい怒り方

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. やっぱりバナナはすごい! 科学が裏付けた健康パワー10

    3. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    4. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    5. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    6. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    7. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    8. 朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは

    9. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    10. 食べるだけで3kg減? アーモンド、驚きのダイエット効果6つ

    意識を変えれば、ぷりっと上がったお尻になれる

    FBからも最新情報をお届けします。