1. Home
  2. EAT
  3. もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

2,145

もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

喉が渇くとわかっていても、つい飲みたくなってしまう甘い飲みもの。汗をかくから水分は摂りたいけれど、いつも水やお茶、コーヒーだけでは物足りなさを感じてしまいます。かといってジュースを飲むのは気が引ける......。そんなとき、ちょろりとはちみつを垂らすことを覚えてしまいました。甘さを全面に感じない程度に。それでも、その風味とやさしい甘みで変化が出ていつもより満足感があるんです。

はちみつ水でしっかり水分補給

きっかけは、前田京子さんの著書『ひとさじのはちみつ』を読んだから。これはすぐに真似しようと我が家でさっそく作りはじめたのが、前田さんがオレゴンの葡萄畑で出会ったというメキシコ人の青年がごくごく飲んでいた「はちみつ水」

はちみつに塩をひとつまみ、水で溶かしてライムをしぼって、前の晩に冷蔵庫に入れておく。

前田京子『ひとさじのはちみつ』P.70より引用

ミネラルやビタミンの宝庫であるはちみつに足りないのは、ビタミンCとも言われているので、そこをライムやレモンで補い、汗をかく季節に積極的に意識したい塩分を好みの天然塩でプラス。シンプルなのに夏の水分補給にぴったりの手作りのイオン飲料になるんです。市販のものは甘すぎると感じていたので好きな味に微調整できるのはうれしいポイント。ミントをちぎって香りをつければさらに手の込んだような(実際にはかんたんなので)上質な味わいになります。

寝る前に、ひとさじ。もうひとさじは朝一で

飲みものだけでなく、日々の料理の甘味として、トーストにとはちみつは大活躍。はちみつの種類を変えれば、味わいが全く変わるので、楽しみ方は無限大にひろがります。早速私も定番のクローバーれんげを皮切りに、ローズマリー、レモン、ユーカリ、オレンジ、ラベンダーなど花や産地にこだわったはちみつをを買いそろえてしまいました。いま一番のお気に入りは、さわやかな香りのユーカリはちみつ。飲みものに入れても、トーストに塗っても後味が残らず、さらりと味わえるのでおすすめです。

20160819_honey_1.jpgはちみつは総合栄養食、自然が生んだ奇跡だ、と前々から知ってはいたけれど、風邪予防に、のどのイガイガ解消に、歯みがきに、スキンケアにと本当に万能なんだなぁと読むほどにあらためて実感しました。また、同書の中で前田さんは、「はちみつをひとさじ摂ろうというなら寝る前が一番いい、もうひとさじ「薬」のつもりで摂るなら、起きて最初にひとくちというのが、断然いいだろう」と語っています。なるほど。

はちみつ生活なかなか奥が深そうです。はちみつを知り、はちみつ愛をもっと高めたいなら『ひとさじのはちみつ』がきっとバイブルになりますよ。

(マイロハス編集部/丸山)

    Ranking

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 放っておくと薄くなる!? 抜け毛の深刻化を防ぐ、医師おすすめの解決策

    4. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    5. 秋のアレルギー・花粉症の8つの症状。ブタクサ、カビ以外の原因は?

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 【クイズ】すぐやせる糖質制限ダイエット。何が落ちてる?

    9. ビタミンB12の多い魚介類ベスト6。不足すると強い疲労感に襲われる

    10. カヒミ・カリィさんの、おいしく楽しい、栄養豊かな毎日を送るヒント

    1. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    7. いつものお弁当やごはんを、ダイエット向きに仕上げる3つのポイント

    8. 動いているのに体重が増える4つの理由。タンパク質の摂りすぎかも!?

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. LDLコレステロール値を下げたい。管理栄養士の「不摂生を立て直す食事」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    8. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?