1. Home
  2. EAT
  3. もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

1,217

もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

喉が渇くとわかっていても、つい飲みたくなってしまう甘い飲みもの。汗をかくから水分は摂りたいけれど、いつも水やお茶、コーヒーだけでは物足りなさを感じてしまいます。かといってジュースを飲むのは気が引ける......。そんなとき、ちょろりとはちみつを垂らすことを覚えてしまいました。甘さを全面に感じない程度に。それでも、その風味とやさしい甘みで変化が出ていつもより満足感があるんです。

はちみつ水でしっかり水分補給

きっかけは、前田京子さんの著書『ひとさじのはちみつ』を読んだから。これはすぐに真似しようと我が家でさっそく作りはじめたのが、前田さんがオレゴンの葡萄畑で出会ったというメキシコ人の青年がごくごく飲んでいた「はちみつ水」

はちみつに塩をひとつまみ、水で溶かしてライムをしぼって、前の晩に冷蔵庫に入れておく。

前田京子『ひとさじのはちみつ』P.70より引用

ミネラルやビタミンの宝庫であるはちみつに足りないのは、ビタミンCとも言われているので、そこをライムやレモンで補い、汗をかく季節に積極的に意識したい塩分を好みの天然塩でプラス。シンプルなのに夏の水分補給にぴったりの手作りのイオン飲料になるんです。市販のものは甘すぎると感じていたので好きな味に微調整できるのはうれしいポイント。ミントをちぎって香りをつければさらに手の込んだような(実際にはかんたんなので)上質な味わいになります。

寝る前に、ひとさじ。もうひとさじは朝一で

飲みものだけでなく、日々の料理の甘味として、トーストにとはちみつは大活躍。はちみつの種類を変えれば、味わいが全く変わるので、楽しみ方は無限大にひろがります。早速私も定番のクローバーれんげを皮切りに、ローズマリー、レモン、ユーカリ、オレンジ、ラベンダーなど花や産地にこだわったはちみつをを買いそろえてしまいました。いま一番のお気に入りは、さわやかな香りのユーカリはちみつ。飲みものに入れても、トーストに塗っても後味が残らず、さらりと味わえるのでおすすめです。

20160819_honey_1.jpgはちみつは総合栄養食、自然が生んだ奇跡だ、と前々から知ってはいたけれど、風邪予防に、のどのイガイガ解消に、歯みがきに、スキンケアにと本当に万能なんだなぁと読むほどにあらためて実感しました。また、同書の中で前田さんは、「はちみつをひとさじ摂ろうというなら寝る前が一番いい、もうひとさじ「薬」のつもりで摂るなら、起きて最初にひとくちというのが、断然いいだろう」と語っています。なるほど。

はちみつ生活なかなか奥が深そうです。はちみつを知り、はちみつ愛をもっと高めたいなら『ひとさじのはちみつ』がきっとバイブルになりますよ。

(マイロハス編集部/丸山)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    2. ふたりの関係に刺激をプラス! カップルに試してほしいこと<後編>

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    5. 怒りをぶつけてはダメ。人生を豊かにするための、正しい怒り方

    6. 自分に合う仕事を探していませんか? | 禅僧のおことば 18

    7. ロマンスを進める準備はできてますか? カップルに試してほしいこと<前編>

    8. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    9. ヘルシーな血管に! 「食べる輸血」といわれるビーツのおいしい食べ方

    10. ほっこり体の芯から温まる。うま味引き立つ、具だくさん豚汁

    1. 太りやすい人、太りにくい人の違いって何? ドクターに聞きました

    2. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    5. 4人に3人は経験する膣カンジダ。自分で簡単に治せます!

    6. 便秘改善に効果的な8つの方法。まずは、おならを出そう

    7. 性欲を高める効果も! ハル・ベリーが実践しているワークアウト

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. 医師が教える、便秘4タイプ。「便秘は治療が必要な病気」

    10. カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    3. やっぱりバナナはすごい! 科学が裏付けた健康パワー10

    4. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    5. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    6. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    7. 朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは

    8. 食べるだけで3kg減? アーモンド、驚きのダイエット効果6つ

    9. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    10. おやつ代わりに! ヘルシー&空腹になりにくい低糖フルーツ9種

    もうジュースはいらない。ごくごく飲める「はちみつ水」を作り置き

    FBからも最新情報をお届けします。