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丸める、伸ばす、ねじる。しなやかでヘルシーな背中を作るストレッチ

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一児の母となったモデルの友達とランチをしたときのこと。相変わらず細く、スタイルの変わらない様子をうらやましく思っていたのですが、そんな彼女の腰にもお肉がのっているのをみて安心してしまいました。

憧れるのはしなやかで美しい背中

私はスポーツブラやブラトップキャミで過ごすことが多いのですが、久しぶりにきちんとしたブラを着けると背中のお肉がはみ出るのが気になっていたんです。

しかし友人のスタイルをみて、こんなに細くてもハミ肉があるんだと安心してはいけませんよね。ハミ肉は太って老けてみえ、全体的にマイナスな印象を与えてしまいます。年齢を重ねるのは自然なことですが、脂肪を重ねるのは加齢にあぐらをかいた怠惰。しなやかな美しい背中をつくるためには努力が必要です。

ハミ肉の原因としては以下の2つが考えられます。

・姿勢の悪さ

体型の崩れや、リンパの流れが悪くなるため背中に贅肉がつきやすい。

・加齢による筋力の低下

筋肉にかわって脂肪がつきやすくなる。

今回は、これらの原因によってたるんでしまった背中にアプローチするストレッチをご紹介します。

ハミ肉、さようなら。背中のストレッチ

STEP1 反って丸める

足の裏を合わせる合蹠(がっせき)の姿勢で座り、かかとをできるだけ自分の方へ引き寄せる。つま先か足首を両手でつかみ、一度息を吐き出す。

次の吸う息で背中を大きく反らせて目線は天井に。吐く息に合わせておへそを覗き込むように背中を丸くする。

呼吸に合わせて動作をくり返す。

※凝り固まりやすい肩甲骨・骨盤まわりをほぐします。

STEP2 伸ばす

四つんばいの姿勢になる。

腰骨は膝のうえのまま、両手を前の方へ歩かせおでこか顎を床につけたところでキープする。

※伸びをする猫のイメージで行いましょう。

STEP3 ねじる

STEP2の背中をしなやかに伸ばしている状態のまま、右わきのしたから左手をくぐらせ左肩・左頬を床につける。

右手を天井に持ち上げ、目線を天井に向けキープ。余裕があれば右手を腰に巻きつけひねりを深めましょう。

反対側も同様に行う。

※雑巾しぼりのイメージで、伸ばしてねじりましょう。ねじることが目的なのではなく、ひねりの効果を得ることが大切なので背中を長く伸ばすことを意識します。

最初は想像以上に体が開かず苦戦するかもしれませんが、普段意識することの少ない背中だからこそ、努力すれば大きな結果が得られるはず。日常的にストレッチを取り入れて、しなやかで健康的な美しい背中を手に入れましょう。

※2016年8月の記事を再編集して公開しています。

image via Shutterstock

(國本さくら)

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