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O型×縄文型は...。顔のタイプでシミのリスクに15歳も差があった!?

O型×縄文型は...。顔のタイプでシミのリスクに15歳も差があった!?

30代に入った頃から、徐々にあらわれてきたシミ。同い年の友人はきれいな色白の美肌......いったいどうして? じつは、生まれながらにシミができやすい人がいるそうなのです。

あなたの顔は縄文型? 弥生型?

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化粧品ブランド「ポーラ」がおくる美の情報サイト「Miraibi」によると、シミのできやすさは、DNAに影響されているのだとか。

わたしたち日本人の祖先には「縄文人」と「弥生人」がいるといわれています。ポーラと国立科学博物館、山梨大学との共同研究で、縄文人を祖先に持つ「縄文型」のタイプのほうが、「弥生型」に比べて遺伝子的にシミができやすいことがわかったそう。縄文度の高低によって「シミリスク」に15歳も差があるというから驚きです。自分がどちらに当てはまるのか、ぜひこちらでチェックしてみてください。

O型はシミが気になる人が多い?

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さらに「Miraibi」の血液型別調査によると、すべての女性の肌悩みのトップがシミ。そのなかでも、O型の女性が最もシミを気にしている人が多く、最も少ないAB型の人と比べると、はっきりとした差があることがわかったそう。そのせいか、O型女性は美白意識が高く、9月~11月の美白美容液の使用率も高いのだとか。O型女性は美容への関心度も84%とダントツ(ちなみにA型とAB型が66%、B型は60%)!

たかが血液型といっても、統計として結果が出ているとあなどれません。O型で「縄文型」の人は、ドキッとしてしまいますよね。

研究からわかった新しい美の視点

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さまざまな情報が入り乱れる現代。できれば、研究から導き出された情報源から自分に合ったスキンケアや美容法を選んで、無理せずきれいをキープしたいもの。

Miraibi」には、そんな大人の女性にぴったりの、まさに「目からウロコ」の楽しい読み物がたくさん。知的好奇心をくすぐられる話題から、すぐに取り入れられるお手入れ方法や生活習慣まで、役立つ内容が満載です。

もちろん、おもしろさや視点の新しさだけではなく、そこは87年もの間、女性の肌に向き合い続けてきたポーラの美容情報コンテンツブランドが持つ1,600万件の肌データや独自の研究理論の裏付けがあるからこそ、信頼がおけるし実践してみたくなります。

肉食女子必見!「肉+○○○○」が美肌のカギ!

「Miraibi」には、他にも、すきま時間にさらっと読めて、日常に取り入れたくなるコンテンツが。たとえば、美肌には栄養成分だけでなく、食べ合わせが大切という記事。お肉を食べるときには、ビタミンCを組み合わせた「肉Cコンビ」を意識すると、お肉のたんぱく質が効率よくコラーゲンに合成されて美容効果が高まるとのこと。豚肉にトマトとブロッコリーを合わせるなど、ポーラの社員食堂「美肌食堂」に携わる栄養士おすすめの組み合わせも紹介されています。

女性の「美白厄年」にご用心!

こちらは、女性には一般的な厄年だけじゃなく、美容の観点でも「美白厄年」なるものが存在するという話。肌には密集しているメラニンを分解し、自ら美しくなろうとする「セルフクリア機能」があり、この機能が26歳と42歳の「美白厄年」にガクッと落ちてしまうとのこと。この年齢にあたる女性は、美白アイテムをもう1品足すなど、それまでの美白ケアを見直すタイミングかもしれません。

恋煩いでも毛穴は開く!?ストレスと毛穴の意外な関係

表面的なケアだけでなく、ストレスが毛穴に影響するというのも、大人の女性には見逃せない話題。調査によると女性の心理ストレスはおもに恋愛や家庭、職場などの「対人ストレス」と情報を処理する際の「ITストレス」に分けられ、それらの日常的な心理ストレスがたまると、毛穴が開いたまま閉じなくなる「形状記憶毛穴」になってしまうそう。ストレスを感じたら適度にリフレッシュすることが、美肌のために欠かせないのです。

「未来の美しさ」のために

明日誰かに話したくなるような"きれいのヒント"。楽しく知りながら、これから先も自分らしく、自然体で美しく生きるために肌のケアを。「未来の美しさ」のために、今から取り入れたいですね。

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

Miraibi

イラスト/Nozomi Yuasa 文/中島理恵

girl, beautiful girl, bouquet via Shutterstock

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