1. Home
  2. MIND
  3. 誘い上手なあの人が無意識にしていること

誘い上手なあの人が無意識にしていること

30代からのやさしい愛のはじめ方

1,376

斎藤芳乃

誘い上手なあの人が無意識にしていること

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

夏ならではの花火大会も各地で始まり、これからたくさんのイベントが目白押しですね。意中のひとを上手に誘って幸せな時間を過ごしたい。そんなふうに願っている方も多いのではないでしょうか?

けれど、実際に相手を自分から誘うとなると、断られることへの恐怖心が出てきてしまったり、上手にアプローチできなかったり......。悩むことも増えますよね。

また、お付き合いしている彼であっても、マンネリ化していてデートに消極的な関係が続いてしまっていると、どんなふうに彼の重い腰を上げさせるのか、悩んでしまうと思います。

今回は、女性らしさを最大限に発揮しながら、より効果的に誘うテクニックについてお伝えしていきたいと思います。

一緒にいる楽しさを種まきしておく

じつは、意中のひとを誘うときに大切なことは「誘う前の段取り」です。

これはマーケティングと同じで、「モノが欲しい」と思う前に、「そのモノ自体の価値や素晴らしさを感じさせる」というステップが必要になるんですね。

たとえば、いきなりそんなに仲良くないひとから誘われたとしても、「どうして誘われたんだろう」という戸惑いのほうが生まれてしまい、誘いに応えることにブレーキがかかってしまいます。

それよりも、誘いたいひとがいる場合は、「毎日、デートのようなメイク・服装をしてその人と接してみる」「特別な笑顔で挨拶するように心がける」「ちょっとした優しい声がけをあらかじめしておく」など、女性として自分を意識してもらうペースを作ります

これはたまに会うひとだけでなく、職場の同僚のように毎日顔を合わせる相手でも同じです。「あれ、何か違うな」と相手に思わせ、意識を変えさせること。

こうすることで、潜在意識的に「好意を持っている」という気持ちを事前に伝えることができ、それによって格段にOKをもらえる可能性は増えていくんですね。

「断ってもいいよ」という配慮をしてあげる

じつは、誘うときに相手に高確率で来てもらえる可能性があるのは、ただ誘うのではなく「断ってもいいよ」と表現することなんです。これは、心理テクニックを使ったもの。

誘われるときに「必ず応えてほしい」という負担を少しでも感じてしまうと、その「責任の重さ」をひとは回避するため、断りやすい状況になってしまうんですね。絶対に来てください! と期待をかけすぎるのもNGです。

しかし、その反対に「もし来れなくても大丈夫」「他に用事があったらそちら優先してね」と負担をかけず、「選ぶ自由」を与えることで、相手は配慮されていると感じます。すると、「行ってみてもいいな」と思えるようになるのです。こうした女性的な配慮はとても大切です。

一緒に行ったらどれくらい楽しいか、価値を伝える

最後に効果的なことが、相手の好奇心や興味を感情を使って誘発することです。

たとえば、ただ「花火がきれいだから行こう」というのではなく、「ここに行くとこんな特別な屋台が出てて、子ども時代のお祭りを感じられるみたい」「普通の花火大会と比べて、川辺は涼しくて大きな花火がゆっくり見られて感動する」というように、相手の感情や五感を刺激するような表現をして誘ってみます

女性は感情表現が得意ですよね。すると、相手にも「その情景が浮かぶ」ようになります。その結果、色々なイメージがわくようになり、相手は行くことに価値を感じられ、もし最初に興味がなかったとしても「行ってみようかな」と思えるようになるのです。

このように女性的な感性や気遣いを上手に使ったコミュニケーションを心がけることで、直接的なアプローチでなくても、知り合いから恋人へ、友人から特別なひとへ、ステップアップしていくことが可能なんですね。

女性としてのあなたの感受性を100%使いながら、ぜひ幸せな夏を手に入れてくださいね。

>>過去の「30代からのやさしい愛のはじめ方」を読む

気になって仕方ない。人を惹きつける女性の共通点

相手の心に響く、愛の伝えかた

「もう放したくない」と思わせる人の共通点

top-image via Shutterstock

    regularbanner

    Ranking

    1. 性生活は大事。シングルマザーの彼女が愛に目覚めたきっかけは?

    2. 腹凹ませには、プランクよりも「プランク歩き」がいい

    3. 「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

    4. プロテイン入りの食品は本当に健康にいいの? 買う前に自問すべき3つの質問

    5. お酒をやめるとやせますか? 3か月の禁酒で5.4kgの成功例は

    6. とかすだけで簡単ストレートヘア。SALONIAの新ヒートブラシ【プレゼント】

    7. 筋トレの王道「プランク」を飽きずに続ける工夫って?

    8. もしかしてアルコール依存症? 飲みすぎをやめたい人におくる5つの話

    9. 研究で判った「太る食べ方」3つ。つまみ食い、ながら食い、そして......

    10. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?

    1. 女性も気をつけたい「お尻のがん」。異変を感じたらすべきことは?

    2. 1日1分腹筋を鍛えれば、30日で体型は変わります。そのメカニズムは?

    3. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?

    4. 研究で判った「太る食べ方」3つ。つまみ食い、ながら食い、そして......

    5. 髪がスカスカ? 薄毛をカバーするお助けヘアスタイル5つ

    6. 冬のコーヒータイムに。砂糖・バター不使用のヘルシーレモンチーズケーキ

    7. 今年体重が減らなかった人に捧げる「ダイエットの敗因」5つ

    8. 【保存版】インフルエンザ対策! 完全ガイド

    9. 腹凹ませには、プランクよりも「プランク歩き」がいい

    10. 「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 女性も気をつけたい「お尻のがん」。異変を感じたらすべきことは?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. おならが出すぎていませんか?臭いおならは不調のサインかも...

    5. 晩秋の軽井沢で検証! アウトドアブランドではじめるおしゃれの冬支度

    6. 1日1分腹筋を鍛えれば、30日で体型は変わります。そのメカニズムは?

    7. 「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く

    8. 「ぎっくり腰」になったとき、すぐにやるべき対処法は?

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?