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少しの意識で変わる。靴底でカラダの歪みチェック

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國本さくら

少しの意識で変わる。靴底でカラダの歪みチェック

image via shutterstock

日々の習慣やカラダのクセによって、知らず知らずのうちに、カラダに歪みが生じてしまうのはどうしても避けられないらしい。でもちょっとした意識で歪みにくいカラダになれたら、うれしいですよね。今回はカラダの土台である足裏から歪みケアへアプローチしてみます。

足のクセに気づくカラダの歪みは、靴底チェックでわかる!

まずチェックしてほしいのが、靴底。日ごろよく履いている靴、偏って擦り減っていませんか? 擦り減っている場所によって、足のクセやからだの重心がわかるんです。

靴底の擦り減りでわかる足のクセとからだの重心

かかとの外側がすり減っている→ O脚、外側重心

かかとの内側が減っている→ X脚、内股、内重心

つま先が減っている→ つま先重心、外反母趾になりやすい

かかとが減っている→ ガニ股

私の場合、かかとの外側が減りやすいので「外重心」ということがわかりました。自分のクセがわかったところで、ではどうしたらいい? そう、日頃から意識して立ち方や歩き方を改善すればいいんです。

ヨガの基本ポーズ、土台を意識するだけ

ヨガでは立位のポーズをとる際、まずは土台となる足元から作っていきます。土台が安定していないとバランスをとるために変なところに負荷がかかってしまうから。その際に意識するポイントは、

親指の付け根(母指球)と小指の付け根(小指球)、かかとの3点でしっかりと床を押し、「土踏まず」を持ち上げること

たったこれだけ。

この「土踏まず」が崩れると、扁平足や外反母趾の原因にもつながります。簡単だけどやってみると案外難しい。だからこそ、日々しっかりと意識していきたいところです。実際に、ポイントを押さえて立ってみると重心が安定し、ただ歩くだけでも脚の内側と外側の筋肉がしっかり働いているのを感じるはずです。

O脚・X脚・外反母趾・むくみ......脚に関する悩みは尽きませんが、少しの意識で身体はどんどん変化していきます。まずは自分にできることからはじめてみましょう。

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