1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. ツボ押しアイエクササイズで魅力的な目元に

ツボ押しアイエクササイズで魅力的な目元に

1,957

力武亜矢

ツボ押しアイエクササイズで魅力的な目元に

女性が疲れを感じるからだのパーツといえば、いままでは肩をあげる人が多数でした。ところが最近は、目がこれを上回るようになりました。

約9割の人が目に疲れを感じている

理由は、スマートフォンやパソコンの画面を見る時間が増えたから。ニールズヤード レメディーズの調査でも、20代~50代の9割近くの人が、目の疲れを感じているという結果が出ています。さらにいまの時期は、紫外線や冷房からくる目のストレスも加わります。

1時間に1度はスマホやパソコン画面から目を離して遠くを見たり、ストレッチをして気分転換をしたりなどのアイケアをおこなっても目の違和感が取れないときは、アイエクササイズ(ツボ押し)を加えるといいそうです。

目もとのツボ

20160609_massage.jpg

1. 攅竹(さんちく) 目の疲れ、頭痛、めまい

2. 魚腰(ぎょよう) 目の周りがピクピクするとき

3. し竹空(しちくくうう) 疲れ目、めまい、充血

4. 晴明(せいめい) 疲れ目、頭痛、鼻づまり

5. 承泣(しょうきゅう) 疲れ目、涙目、かすみ目

6. 瞳子りょう(どうしりょう) 疲れ目、充血、かすみ目、頭痛

7. 太陽(たいよう) 眼精疲労、頭痛、歯痛。精神を安定させる

エクササイズをおこなう前に、ラベンダーなどを垂らしたホットタオルで目を温めておくと、おなじ時間でもより効果を得やすくなります。目のまわりは皮膚が薄いので、アイクリームの使用をお忘れなく。

目のエイジングケアにカフェイン?

今年のアイケアコスメは、カフェイン入りに注目。血行を促進し、肌を引き締め、クマやむくみが気にならない目元づくりに良いそう。ニールズヤード レメディーズの新製品「フランキンセンス インテンス アイクリーム」(15g 10,800円 2016年8月24日発売)にも、カフェインが配合されています。

目の疲れや乾燥は、しかめっ面を生み、人相にまで影響してしまいます。機嫌はいいのに「怒ってる? 」と言われないためにも、取り入れたいエイジングケアです。

ニールズヤード レメディーズ

photo by PIXTA

あわせて読みたい

たった数分でOK。疲れ目がクリアになる「トラータカ」

疲れた目をリフレッシュできるアイケアグッズ3選

疲れ目に、視界スッキリ「眼ヨガ」

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. のどちんこの腫れを放っておかないほうがいい、5つのシビアな理由

    3. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    4. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    5. カヒミ・カリィさんの癒しに欠かせない。家に増え続けているものとは...

    6. 「ぎっくり腰」になったとき、すぐにやるべき対処法は?

    7. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 「1日おきの断食」をたった1カ月ほど続けたら?

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    3. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    8. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    9. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由