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目指すのは、見せたいからだ。内から外から、夏の「キレイ」をつくる

目指すのは、見せたいからだ。内から外から、夏の「キレイ」をつくる

長い梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。ノースリーブやサンダルなど、素肌を見せる機会も増えてきます。夏のファッションを思う存分楽しむためにも、健やかで美しい肌をキープしたいものです。

でも、そのためにはどういうことをすれば良い?

発酵食品×ビタミンでキレイをつくる

人に見せたくなるような健康的な肌を手に入れるには、毎日の食生活を見直すことも大切です。

たとえば、野菜や果物には、約28日周期で生まれ変わる肌のターンオーバー(新陳代謝)に欠かせないビタミン類が多く含まれていますし、ヨーグルトなどの発酵食品は、腸内環境をととのえてくれるので、美肌のためにも積極的にとりたい食材です。

160602_atnon_01 (1).jpg「便秘気味のときはニキビができやすくなるなど、腸の調子は肌にあらわれやすいですよね。美しい肌をつくるには、腸を元気にしてあげることも大切です」と教えてくれたのは、料理家の舘野真知子さん。管理栄養士の資格も持つ舘野さんは、発酵食品のエキスパートでもあります。

そこで、ビタミンたっぷりの食材と発酵食品を使った「キレイな肌をはぐくむレシピ」を教えていただきました。

美肌に欠かせない! アボカドと大葉の塩麹パスタ

160602_atnon_03 (1).jpg大葉のさわやかな風味が食欲をそそる、アボカドが主役のパスタ。血行を促進し、細胞の老化を防ぐビタミンEがたっぷりのアボカドは、美肌には欠かせない食材です。ビタミンB群が豊富に含まれる塩麹で、奥深い味わいに。

塩麹に含まれる酵素はでんぷんを分解してパスタのモチモチ感をなくしてしまうため、炒めてしっかりと熱を入れること。加熱することで失活した酵素は腸内細菌のエサになり、善玉菌が増えるといううれしい効果も。

    【材料】(2人分)
  • スパゲッティ...160g、ゆで湯...2リットル(塩大さじ1強とオリーブオイル少々を入れる)、塩麹...大さじ1、にんにく...1かけ、赤唐辛子(種抜き)...1本、アボカド...1個、大葉...5枚、オリーブオイル...大さじ2

    【作り方】
  • 1. にんにくはみじん切り、アボカドは2cm角、大葉は半分を粗めのみじん切り、残りを千切りに。
  • 2. ゆで湯でスパゲッティを表示どおりにゆでる。
  • 3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で炒める。香りが立ってきたら半分に割った赤唐辛子、アボカドを加えてさっと炒める。そこにゆでたスパゲッティとゆで湯100ml、塩麹を入れて強火で炒め、みじん切りにした大葉を加えて和える。
  • 4. 器に盛り付け、大葉の千切りを添えて出来上がり。

ニキビ予防にも。甘酒ピクルス

160602_atnon_02 (1).jpgビタミン類が豊富な夏野菜をたっぷり食べられる、ほどよい酸味のピクルス。ポイントは、砂糖の代わりに甘酒を使って、まろやかな風味に仕上げること。甘酒はスーパーフードといわれるほど栄養価が高く、脂質代謝を促し、ニキビの予防にもつながるビタミンB群が豊富。常備菜にもぴったりです。

    【材料】
  • 人参...1/2本、パプリカ(赤黄)...各1/2個、セロリ...1本、きゅうり...1本
  • (ピクルス液)甘酒(市販の場合は、濃厚タイプ)...75ml、酢...30ml、塩...小さじ1、にんにく...1かけ、ローリエ...1枚

    【作り方】
  • 1. 人参、パプリカ、セロリ、きゅうりは同じくらいの大きさの乱切りにする。
  • 2. ボウルに酢、甘酒、塩を合わせて混ぜ、つぶしたにんにくとローリエを加えてさらに混ぜる。
  • 3. (1)の野菜を入れて和え、密閉容器に入れて冷蔵庫でひと晩味をなじませる。

抗酸化作用の高いマンゴーで甘酸っぱさをプラス マシュマロフローズンヨーグルト

160602_atnon_05 (1).jpgヨーグルトは、腸内環境を整える乳酸菌と、からだを構成するたんぱく質がバランスよく含まれている、舘野さんおすすめの定番食材。砂糖は使わず、コラーゲンが含まれるマシュマロでやさしい甘味をプラス

しゅわしゅわ、もっちりと不思議な食感が楽しいこのレシピは、甘酸っぱいドライマンゴーとの相性もぴったりです。マンゴーはビタミンAやCなどのビタミン類のほか、色が濃い野菜や果物に特有の、抗酸化作用の高いファイトケミカルも含まれています。

    【材料】
  • 無糖ヨーグルト...450g、マシュマロ...100g、ドライマンゴー...50g

    【作り方】
  • 1. ドライマンゴーはキッチンばさみで1cm程度に切って、無糖ヨーグルト、マシュマロとともに密閉できるポリ袋に入れる。ポリ袋の上から手で混ぜ合わせ、冷蔵庫でひと晩置いてなじませる。
  • 2. (1)を取り出し、マシュマロをつぶすように手でもみながら全体をなじませ、平らにして冷凍する。
  • 3. 凍ったら、さらにもみほぐし、器に盛り付ける。

治りにくい肌トラブルは、外側からアプローチを

舘野さん自身も、肌のためにバランスのよい食事を心がけているそう。「ヨーグルトやおみそ汁、酵母ドリンクなど、一日一回は発酵食品をとるようにして、便秘にならないように気をつけています」と、ご自身が実践していることを教えてくれました。

でも、料理中にできてしまう切り傷や、やけどのあとはなかなか消えないといいます。「職業柄、やけどのあとや傷あとがあるのは仕方がないことなのですが、手元の撮影をすることも多いので、とくに手の肌はキレイに保っていたいですね」。

せっかく食べものに気をつけることで手に入れた肌の美しさ。キープするためにも、すでにできている傷あとをケアする方法はないのでしょうか。そんな話をしていると、舘野さんから「私、アットノンを使っていますよ」と気になる情報が。アットノンとは、赤みが残ったり、盛り上がったりしている傷あとを改善してくれる小林製薬の傷あと改善薬なのだそう。

20170425_atnon_2.jpg

でも、そもそも「傷あと」って何なのでしょうか? ケガをすると、傷の近くにある修復細胞がコラーゲンを作って傷を修復しようとするのが私たちのからだ。しかし、傷口が化膿してしまったり、傷のまわりの血行が悪いとこの修復がうまくいかず、修復の過程でコラーゲンが異常に産出され傷口に赤みや盛り上がりが残ってしまいます

これが「傷あと」と呼ばれるもの。

そんな傷あとに効くのが『アットノン』。続けて使うことで、有効成分ヘパリン類似物質が血流の循環を良くして皮膚の新陳代謝を促して、皮膚の柔軟性やうるおいを取り戻してくれます。約28日周期で生まれ変わる肌のターンオーバーに合わせて、じっくり使うのがポイントです。

のびがよく、ハンドクリームみたいにしっとりします。無香料なのも、料理家としては特にうれしいポイントです」と舘野さん。そう言われて改めて見てみると、舘野さんの手元はとてもきれい。食事とともに、アットノンも外側から「キレイ」を手伝っていたのかも知れません。

夏がはじまる前に、あきらめていた傷あとのケアを

20170425_atnon_1.jpg
左から:第2類医薬品アットノンL 第2類医薬品 アットノン 第2類医薬品 アットノンcEX 効果・効能:きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症。

アットノン』は、舘野さんが愛用していたクリームタイプのほかに、透明のジェルタイプ、コンシーラータイプ、ローションタイプの全4種類。

ジェルタイプは、塗ってすぐに洋服を着てもべたつきが気にならないくらい、さらっとした使用感。コンシーラータイプは、肌色クリームが塗ってすぐに傷あとを目立たなくしてくれるので、急なお出かけにも頼もしい味方に。伸びと肌なじみの良いローションタイプは、乾燥肌をかきむしったあとなど広範囲の傷あとをカバーしてくれます。

1〜2年経った傷あとにも効果を発揮するという『アットノン』。からだの中から肌を整えながら、気になる傷あともケアすれば、夏の日差しのように、キラキラと輝く肌を手に入れられるはずです。

[アットノン]

sponsored by 小林製薬株式会社

撮影1〜5枚目/鈴木竜一朗 6〜7枚目/中山実華 取材・文/小口梨乃

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