30代になってから、わたしもついに「シミ」が気になり始めました。「シミってどうしたら目立たなくなるんだろう?」目下の悩み。そろそろ本格的なケアを考えなくっちゃ。

他のスキンケアアイテムにくらべて美白効果をうたうものって高価だけど、シミにも効くのかな? わたし、肌のトーン自体は白い方だと思っているけれど......。とにかくシミへの効果がダイレクトなものってないのかな?

となりのロハ子さん、なんだか本当に肌がきれい

同じマンションに住んでいて、しかも同い年のロハ子さん、服装はベーシックなきれいめカジュアル系でメイクもナチュラル。目立つタイプではないんだけど、その肌のキレイさはうっとりするほど、羨ましい限り。

今日もエレベーター前で、最近引っ越してきたお隣さんに「ロハ子さん、初めてご挨拶したときから思っていたんですけど、お肌がおきれいですよね」なんて言われているところに遭遇。帰宅して、洗面所の鏡に映る自分の顔をチラリ。思わずついた深いため息。このままだと、きれいなお肌ばかりか、幸せまで逃げていきそう。

そんなネガティブな自分に反省したものの気分は晴れず、うっかりお鍋もこがしちゃった。だめだめ、こんなんじゃ。どうにかしきゃ......。

シミなしロハ子さんの秘策、判明

ある日、仲良くしているママ友たちとロハ子さんのお宅で持ち寄りランチをすることに。そのとき、見ちゃったんです。きれいに整頓された洗面所の鏡の前に、ぽつんと置いてある「ケシミン クリーム」。 もしかして、彼女のお肌にシミが見当たらないのは、これのおかげ?

同じマンション同士だからと、最後まで残って片付けを手伝いながらも、気になってしかたがなかったわたし。思いきって聞いてみました。「ねえ、シミ対策ってどうしてる?」。あまりに唐突に聞いてしまった自分にびっくりして「ごめんなさい、洗面所にあったクリームが気になって......」と続けると、「あ、ケシミン? あんなにわかりやすいところに置いてあったら、そりゃ気になるよね?」そう言ってさわやかに笑うロハ子さん。うん、今日もきれい。

彼女が使っていたのは...

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ケシミン クリーム d

彼女がシミ対策のために使っていたのは、やっぱりあの「ケシミン クリーム」でした。わたしも名前は聞いたことあるって思ったら、2004年に発売してから今年で13年のロングセラー商品で、近年ではセルフ美白市場ランキングでも圧倒的No.1なんだとか。

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ケシミン」は、気になるところに塗る、薬用のシミ、ソバカス対策(※)クリーム。ビタミンC誘導体が、集中的に角質層のすみずみまでじっくり浸透して、メラニンの生成を抑えてくれるんですって。血行を促進させるビタミンEも配合されているそう。

新陳代謝が活発になる就寝時に使うのが最も効果的らしいけれど、普段からナチュラルメイクの彼女は、日中も、洗面所で手を洗ったついでに、こまめに塗るのが習慣になっているのだとか。たしかにベタつかずに肌になじむし、チューブの先端が細くて絶妙な量が出せるから、ふと気づいたときにも使いやすそう。

※ メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ

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(医薬部外品)左からケシミン美容液、ケシミン液、ケシミン液S、ケシミン密封乳液、ケシミン クリーム d

さらに「ケシミン」には、クリームのほかにも化粧水や乳液、美容液もフルラインナップでシミ、ソバカスのケアをすることもできるみたい。これは、知りませんでした。しかも、お値段を聞いてびっくり。これまで調べてきたどの美白ケアアイテムよりも、お財布にやさしいんです。

ロハ子さんに近づけるかも

最後に、夜寝る前の全顏塗りという、「ケシミン クリーム」の裏技も教えてくれたロハ子さん。シミ、ソバカスにばかり気を取られていたけど、肌全体のトーンアップが期待できるなら、試してみなくっちゃ。あらためて、くよくよなんてしている暇があったら、彼女を見習って、ていねいなスキンケアを心がけようと思いました。もちろん、「ケシミン」を味方にしてね。

ケシミン

撮影/田所瑞穂

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