1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. いまこそ保湿はマスト。ニューヨーク発、ハンドメイドのボディーバター

いまこそ保湿はマスト。ニューヨーク発、ハンドメイドのボディーバター

キュンメルめぐみ

いまこそ保湿はマスト。ニューヨーク発、ハンドメイドのボディーバター

手作りのボディー・バター専門店「モギ・ムース」が好きです。赤ちゃんのおむつかぶれ対策はじめ、家族みんなでいろんな使い方のできる、ケミカルフリーのヴィーガン製品なんです。

肌がよろこぶ極上ボディ・バター

20160511_butter2.jpg

ちょっとの量でたっぷり伸びて、アーモンドとココナッツのいい香りが肌のうえいっぱいに広がるモギ・ムース。お風呂上りのあたたまった肌であればなおさら浸透性が高まり、肌がしっとりと喜びます。

日差しが強くなりつつある近頃ですが、ちょっとだけ日焼けして赤くなってしまった肌をやさしく落ち着かせるのにも適しています。頭のてっぺんからシワ対策として顔に、そしてつま先と全身どこにでも。また朝・夜と時間を問わずいつでも使えるのがとっても便利。もちろんその控えめな自然の香りはまるでタヒチにでも旅行しているような贅沢な気持ちにさせてくれ、とっても癒されます。

ベタつかないので、塗ったらすぐにパジャマに袖を通すことも可能。個人的にはハンドクリームやかかと用に使用、翌朝には目に見える効果を感じています。このモギ・ムースはすべて手作りのオーガニック製品(使用期限は6か月)。パラベンはじめとする化学製品無添加で、本当に自然のものだけを合わせて作られました。だから乾燥のひどい肌の方から混合肌はもちろん、油性肌の人も多くの人がアレルギーを心配することなく使えるところが特徴。皮脂と肌の水分量との適度なバランスを保ってくれるのです。

精製したピュアなシアバター

メインの原材料はアフリカン・シアバター。サイト「シアバター」によると、シアバターが私たちの肌に非常になじみやすい理由は、その融点が人間の体温である36度前後であるからだそう。肌の保護成分が他のオイルよりもすぐれているだけでなく、またアーモンド・オイルとココナッツオイルと合わせることにより天然のビタミンA・E・D・Kが含まれ、酸化しにくくなるのだとか。

脂肪酸のバランスがよく抗酸化作用も持つシアバターは、その香りからも実は世界中の女性に人気。というのも地殻物質の異なるヨーロッパや北米などではカルシウムとマグネシウムの多く含まれる水が「硬質」であるため、カルキが多くて肌が乾燥、ボディ・バターは無くてはならないものなのです。

20160511_ butter1.jpg

水質が軟質の日本ではどちらかというとボディ・クリームの方がなじみ深いもの。またボディ・バターというとモッタリとしており「ベタつく、脂っこい」イメージがあるかもしれません。しかしこれからジメジメする季節到来、あちこちで乾燥機やクーラーなどのある環境下に肌がさらされることになります。水分がうばわれて気がつかないうちに乾燥肌になりがちな女性肌。伸びのよいサラッとしたシアバターを、ちょっとしたご褒美としてお取り寄せてはいかがでしょうか。

近い将来海外進出を視野に入れているモギ・ムースは、現在はネット販売にて購入することが可能です。

モギ・ムース

    specialbunner

    Ranking

    1. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    4. 抜け毛、白髪などエイジングの悩みに。美容のプロおすすめのヘアケア

    5. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも

    8. セックス博士に聞きました!「女性は一晩で何回イケますか?」

    9. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    10. ちょっと待って! トマトは「やさい麹」にすれば最強の発酵食になる

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    3. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?

    4. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    5. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    6. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    9. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    10. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    5. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    9. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた