1. Home
  2. STYLE
  3. 「30代は楽しい!」前向きに生きるために、できること

「30代は楽しい!」前向きに生きるために、できること

「30代は楽しい!」前向きに生きるために、できること

女性の30代は、結婚をしたり、子どもが生まれたり、責任ある仕事を任されたりと、それぞれがそれぞれのステージで岐路に立たされることが多くなります。まさに転機のときであり、これまでの経験や努力がどんどんと実を結び、人生における「第二の芽生えの時期」と言ってもいいかもしれません。

そんな「人生の転換期」を経験すると、人はどのように変化するのか、とても興味深いと思いませんか?

30代を迎えて、私たちが変わったこと

160415_tsugumi_01.jpg人生が大きく変わり始めたとき、女性たちにはどのような心境の変化が訪れるのでしょう。そこで、身近な30代女性たちの声に耳を傾けてみました。

  • ―30代になって訪れた心境の変化を教えてください
  • ・「仕事では、若いころより責任やプレッシャーが増えたのに、不思議と20代のときに感じていた不安や葛藤がなくなった。働くことが楽しくなった」
  • ・「他人の顔色をうかがったり、無理して周りに合わせたりすることをやめたら、気持ちがすごく楽になった。いい意味で図太くなったと思う」
  • ・「20代のころは他人の言葉を必要以上に気にしていたけれど、いまは人の言葉でいちいち怒ったり困惑したりしない。スルー力が身について、ちょっとのことでは動じなくなった」
  • ・「20代のうちに結婚しなきゃというプレッシャーから解放されて、開き直ることができた」
  • ・「結婚、出産。ひと通りのことを経験してルーティン化。人生のエコモードに突入して、効率良く生きられるようになった」

女性たちの声を聞いてまず驚いたのが、ネガティブな要素が一切ないこと。それはきっと、10代20代のころに味わった痛みや苦い経験を肥やしにして、しっかりと成長してきた証。ちゃんと前を向いて生きてきたからこそ、「30代は楽しい」と胸を張って言えるのですね。

美しく実る、女性のためのコスメ

160415tsugumi_img_02.jpg

そんな風にポジティブに生きる30代の女性の気持ちを後押ししてくれるコスメがあります。その名は「つぐみ」。変化を美しさの分岐点ととらえ、華麗に咲き、美しく実る女性におくる、早期エイジングケア(※1)ブランドです。年齢を重ねても、心も肌も前向きでいたいと願う女性のためつくられたのだそう。

果実のめぐみがたっぷり

もちろん成分にも確固たるこだわりが。「つぐみ」には、4つの自然の力がそなわっています。

ひとつめは、みずみずしい果実の力。ベビーアップル、キイチゴ、ザクロといった実りのエキスをたっぷりと配合。使用している果実はなんと12種類もあります。たくさんの果実がもたらす自然の恵みが、潤いあふれる肌をかなえてくれます。

160415tsugumi_img_01_edited-1.jpg

ふたつめは、変化をはじめた肌をサポートする豆乳の力。豆乳には、美肌作りの味方といえる「大豆イソフラボン」が豊富に含まれています。濃厚豆乳(※2)が肌のハリやキメを整え、プルンとはずむ肌へと導きます。

3つめは、さまざまな肌悩みをケアしてくれる発酵の力。濃厚酵母エキス(※3)・ローヤルゼリー発酵エキス(※4)・善玉菌エキス(※5)という3種類の発酵成分が、ハリと弾力のある肌作りをサポート。

4つめは、美肌づくりに欠かせないビタミンC。乾燥やハリ不足といった幅広い肌悩みをカバーしてくれるビタミンCですが、成分が壊れやすいのも事実。そのビタミンCが肌の角質層のすみずみまで届くよう成分を安定化(※6)させているので、ビタミンCの力が存分に発揮される仕組みになっています。

美肌への芽生えを感じるコスメ

とはいえ、酸いも甘いも噛み分けてきた30代女性がコスメに求めるものは、「自分の肌をいかにきれいに見せてくれるか」。いくらナチュラルな成分であっても、求める効果を得られないと満足できません。そこでさっそく「つぐみ」を使ってみました。

160418tsugumi_01.jpg化粧水、美容液、クリームというラインナップからもわかるように、「つぐみ」はとことんシンプルです。まず、水のように軽いテクスチャーの化粧水をしっかりとハンドプレスしながらなじませます。

つぎに、ジェル状の美容液を。こちらもさっぱりとした感触で、すーっと角質層まで浸透。なじませた後の肌はツヤっとした輝きに満ちています。最後のクリームは、けっして重くないのに、肌に乗せるとピタッと密着。化粧水と美溶液で与えた潤いを逃さないよう、しっかりふたをしてくれます。

ひとつひとつはとてもシンプルな使用感なのですが、3つをすべて使うことで、潤いやツヤ、ハリ弾力といった、30代だからこそほしい肌力をサポートしてくれます。「つぐみ」を使うことで、美肌への芽生えを感じることができました。

160415tsugumi_img_03.jpg自分の人生に自信を持ち、毎日を謳歌している30代の女性たち。新しいコスメで肌への自信もつけば、年齢を重ねるのがさらに楽しくなりそうです。

  • ※1 年齢に応じたケアのこと
  • ※2 豆乳発酵液(保湿成分)
  • ※3 サッカロミセス溶解質エキス(保湿成分)
  • ※4 乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液(保湿成分)
  • ※5 ビフィズス菌培養溶解質(保湿成分)
  • ※6 ヒアルロン酸アスコルビルプロピル(保湿成分)

[つぐみ]

top image via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 1か月あれば体重は何kg減らすことができる? リバウンドを防ぐには?

    2. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 出血が多くても生理だから仕方ない!と思っていませんか?過多月経は治療できます

    5. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    6. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    7. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    8. ダイエット開始後すぐに体重が減るのはなぜ? 管理栄養士がアンサー

    9. ネガティブな感情で頭がいっぱい? あなたを解き放つ3つの処方箋

    10. もがき苦しんだ“燃え尽き症候群”と伊達公子さんから学んだこと〜元マラソンランナー・市橋有里

    1. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    2. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    3. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    4. 1か月あれば体重は何kg減らすことができる? リバウンドを防ぐには?

    5. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    6. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    7. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    8. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    9. 痛みがなく気づきにくい「卵巣」の病気3つ。度重なる下痢や便秘は疑って!

    10. 閉経したら卵巣はどうなる? 卵子はいくつあるの? 卵巣のキホン

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    6. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた

    7. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    8. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    9. 成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー

    10. ジム通い不要の万能筋トレ「プランク」、比較的ラクに行うコツは?