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カジュアルになりすぎない、大人のスニーカーコーデ術【おしゃれのおさらい】

おしゃれのおさらい

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植村美智子

カジュアルになりすぎない、大人のスニーカーコーデ術【おしゃれのおさらい】

こんにちは、スタイリストの植村美智子です。

コーディネートサービスでお会いするお客様には、「スニーカーを履いてみたい」とお申し込みの方が多くいらっしゃいます。いつもきれいめの靴しか履いてない人が、いざスニーカーを履こうとしても、なにを選べばいいのかわからないですよね。そして、すでにお休みの日はスニーカーという人も、「なんだかカジュアルすぎて足元が浮いてるかも?」と、感じている人は多いようです。今回は、大人の女性のカジュアルすぎないスニーカーコーディネートをおさらいしていきます。

やっぱり使える白のレザースニーカー

いま大人が取り入れやすいのは、すっきりローカットの白のレザースニーカー。代表的なものでいうと、今季どのお店にも置いてあると言っても過言ではない、アディダスの「スタンスミス」です。

スニーカーに合わせるボトムスは4種類

足元をスニーカーにしたいときに重要なのは、合わせるボトムスのボリューム感。次の4つのボトムスから選んでみてください。

ボリュームのあるボトムス×スニーカー

・ワイドパンツ&ガウチョパンツ

・ロングスカート

ボリュームのあるボトムス×スニーカーのときは、トップスの前を少しだけインしたり、ショート丈のトップスを選び、全体のバランスを整えましょう。いまの空気感を含んだ、こなれ感あるスタイルに。

マニッシュにまとまりすぎるときは、パールやゴールドのアクセサリーをつけて女性らしさをプラスして。

タイトなボトムス×スニーカー

・スキニーパンツ

・ペンシルスカート(タイトスカート)

タイトなボトムス×スニーカーには、ゆったりトップスを合わせ、ふんわり女性らしさを加えると、ちょっとガーリーな、すっきり大人コーディネートに。

ボリュームのあるスニーカーを履くなら

もし、ニューバランスなどボリュームのあるスニーカーを履きたいなら、ボトムスは「スキニーパンツ」と「ペンシルスカート」でタイトにするのがおすすめです。ボリュームのあるもの同士をあわせると、ころっと丸っこく子どもっぽくみえてしまいます。また、甲の部分に高さがあるボリュームのあるスニーカーを合わせると、ボトムスのシルエットを邪魔してしまうこともあるので避けたほうがいいでしょう。

ボックスワンピースも相性抜群

ボトムスではありませんが、ボックスワンピースもスニーカーとの相性ばっちり。膝下丈のものを選び、カジュアルさを抑えます。ワンピースが体型をカバーしてくれるので、どんな体型の人でも大丈夫。スニーカー初心者の方におすすめのコーディネートです。

ちなみに......

いま私がイチオシのスニーカーは、大人の女性にぴったりなPUMAの「コートスター」(右上の白がおすすめです)。スタンスミスよりも、よりすっきりしたボリューム感でゴールドのロゴが邪魔にならず、でもポイントとなり、いい味を出してくれますよ

>>過去の「おしゃれのおさらい」を読む

イラスト/米山夏子

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