1. Home
  2. EAT
  3. 食卓もお弁当も華やぐ、常備菜づくりのコツ3つ

食卓もお弁当も華やぐ、常備菜づくりのコツ3つ

知恵子

食卓もお弁当も華やぐ、常備菜づくりのコツ3つ

Photo by PIXTA

忙しい毎日に欠かせないのが常備菜です。たとえば、酸性にすることで防腐効果を促すピクルスは、おしゃれで作り置きもできて優秀なひと品。週末にたくさん作って冷凍保存ということも多々あるのですが、風味が飛んだり、パサパサしたりすることも。そこで、冷蔵保存でも長持ちする常備菜づくりのコツを「くらしにプラス」を参考におさらいしてみます。

01 空気にふれさせない

食材を長持ちさせるには、なにより菌やカビの繁殖を防ぐことが大切。菌やカビの多くは増殖するのに酸素が必要なので、空気にふれないようにオイル漬けにしたり、密封すれば長持ちします。

春恒例のタケノコの水煮しごとも、その1つと言えるかも。下茹でしてアクを抜いたら、空気にふれないよう水に漬け込みます。毎日水を入れ替えれば冷蔵庫で5日間ほど、メンマや土佐煮にすればさらに数日持ちます。市販の水煮よりも濃い風味がたまりません。

またキノコのガーリックオリーブオイル漬け(たっぷりの油で炒めてから漬け込む)も、長く保存でき、そのまま食べてもパスタなどにアレンジしてもおいしいのでおすすめです。

02 しっかり乾燥させる

花粉や黄砂のピークも過ぎ、日差しが強まると活躍するのが、キノコ類や根菜類の天日干しです。半日干した程度が使いやすいけれど、2日ほどかけてカラカラの状態にすることも。長期保存できて、ビタミンDも増えるそうです。とくに天日干ししたシイタケは旨みも増し、お味噌汁に入れると香りがふわっと広がります。

03 塩分や糖分を濃くする

さらに塩分や糖分の濃度を高くすることで、菌の繁殖を抑制するという方法も。たとえば梅雨明け恒例の梅干しづくりに代表される塩漬けや、味噌漬け、ジャムなどは長持ちしますよね。手軽に作れる常備菜としては、えのきだけを醤油とみりんで煮詰めたなめ茸も大活躍します。ごはんにのせるだけでも、水菜やニラで和えて副菜に、海苔や小ネギとあわせてパスタにしたり。レシピの幅も広がります。

これらのポイントを忘れずに、気軽な常備菜をササッと作っておけば、毎日の食卓やお弁当づくりがより楽しいものになりそうです。

[くらしにプラス]

    specialbunner

    Ranking

    1. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    2. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    5. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    6. 食中毒だけじゃない!ブドウ球菌が引き起こす感染症に注意

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. シワなし収納。コートやジャケットはハンガーに掛けたまま「吊るして圧縮」

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 100%植物性、JAS認証100%オーガニックのプロテインパウダー【プレゼント】

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    3. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    4. 運動・食事、少しの工夫で「やせ体質」に。生活改善ダイエット

    5. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    6. ストレッチで脚はどこまで開く? 180度できる人が続けていること

    7. 風邪だけじゃない「扁桃腺が腫れる原因」4つ。口臭がきつくなってない?

    8. ランニングをとことん楽しみたい方へ。雲の上を走っているような感覚、味わってみない?

    9. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    10. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    7. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    10. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析