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妊娠してどう変わる? 30代からの心地よい働き方レポート

妊娠してどう変わる? 30代からの心地よい働き方レポート

30代からの心地よい働き方を考えています。先日マイロハスで行った産後復職経験者へのアンケート(2016年3月実施)から見えてきた自身のターニングポイントと働き方、その時どう乗り切ったのか? など、読者のリアルな声をお届けします。

妊娠が分かったとき、仕事を辞めようと思いましたか?

(辞めようと)思わなかった 84%

思った 8%

悩んだ 8%

復職経験者の8割は、妊娠したら辞めるという選択よりも、働き続ける意思をもっていたことがわかりました。なかには会社や働き方、体調の都合で働きたくても続けることができず、退職。産後に転職や正社員からパートタイム勤務へといった働き方を変えたという答えもありました。

会社(上司)にはどのタイミングで、妊娠報告と今後のことを伝えましたか?

妊娠が発覚してすぐ 63%

4ヶ月(12週)ごろ 27%

安定期と言われる5ヶ月ごろ 8%

それ以降 2%

体調が不安定であるものの、いつなにがあるかわからないから、「妊娠が発覚してすぐ」に意思を伝えたという回答が6割ともっとも多い結果に。そこには、本来なら、体が安定してから伝えたかったが、「つわりで今まで通りに動けなかった」、「重労働が心配になった」、また「会社に育休産休制度がなかったから早めに申し出て、いっしょに考えてもらった」などの理由があったようです。

次に多かったのが、妊娠が無事に継続できそうという目安でもある4カ月(12週)まで待ってから伝えたとの回答でした。妊娠出産という個人的な事情でも、会社にとっては産休育休の調整や人員を確保しなくてはならない大きな問題。自身の体調はもちろん、会社や職場環境によって、タイミングを冷静に判断することが重要なようです。

そして、その報告はどのように伝えましたか?との問いには、フリー回答でさまざまな答えがあがっていました。

そこから見えてきたのが下記のポイント。

復職のために、妊娠報告で伝えたいポイント6つ

・妊娠したこと・出産予定日・仕事を続ける意思・いつまで働けるか・いつから戻れるか・現在の体調について

まわりくどく考えるより、事実である妊娠報告と自分の意思、現在の体調などを明確に誠実に伝えることで、皆今後の話し合いがスムーズにできたと答えていました。

妊娠中働き続けるのは大変でしたか?

やや大変だった 48%

大変だった 15%

とても大変だった 19%

妊娠前と変わらずに働けた 18%

この問いには、約半数が「やや大変」だったと答え、「大変だった」「とても大変だった」と合わせると、8割を超える人が「大変だった」と答えています。やはり妊娠中には今までと変わらずに働くことは難しいと考えておいてほうがよさそうです。

具体的に大変だったことは、初期はつわりによる吐き気や食欲の変化、重たい荷物を運ぶなどの重労働、満員電車での通勤、後期は立ち仕事や長時間座っているのも苦しくてフルタイム勤務が大変だったなどの答えが。同僚に気を使われるのが逆に心苦しかったという意見も。とはいえ、妊娠中も特に変わらず元気に働けたという強者が2割もいるのに驚きました。

今思えば、毎日気持ち悪いけれど、家にいるよりは気持ちがピリッとするからか調子がよく、自分なりに一生懸命に働いていたことを思い出しました。妊娠しても子どもを産んでも働きたい! 仕事が好き! そんな思いがあったからこそ、がんばれたのかもしれませんね。

次回は、産後(産休中)の職場との関わり方、復職に向けて準備していたことなどをレポートしていきます。

この春、復職する女性を応援する Google womenwill #HappyBackToWork WEEKSキャンペーンにマイロハスも参加しています。

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(マイロハス編集部・丸山)

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