1. Home
  2. EAT
  3. イースターに。かわいいドイツ式スイーツレシピ

イースターに。かわいいドイツ式スイーツレシピ

イースターに。かわいいドイツ式スイーツレシピ

image via shutterstock

もうすぐイースター。人びとはいろいろなデコレーションをして春を迎えいれる準備をします。

陽のひかりを待ちわびて

イースターはドイツでは「オーステルン(Ostern)=復活祭」と呼ばれています。十字架にかけられていたイエス・キリストが三日目に復活したことを祝う、キリスト教徒にとっては一番大事なお祭り。今年2016年は3月27日から4月2日までとなっており、どの雑誌でも大特集が組まれています。

デコレーションや料理にとよく使われるシンボル的なものは、春らしい「チューリップ」「水仙」はもとより、「うさぎ」「ラム」「にわとり」「卵」。諸説ありますが、その昔13世紀頃、ものいみ(正教会における断食と、肉やアルコール類などのぜいたく品等食物品目の制限)の時期に卵を食べることが禁じられていたといいます。

イースターにぴったりなスイーツレシピ

そこで、ものいみ中に卵をカラフルにペイントし、明けたことをお祝いして卵を食べる習慣が昔からあったことから、卵はとくに「あたらしい生命」の象徴以上の大きな意味を持つようです。

そこでぜひ真似してみたいイースター・スイーツのアイディアを見つけたので紹介します。

目玉焼き型ふんわりケーキ

【材料】

・小麦粉250g

・片栗粉50g

・ベーキングパウダー小さじ2

・バター125g

・砂糖125g

・バニラエッセンス小さじ2分の1

・レモン半分の皮すりおろし

・卵2個

・塩ひとつまみ

フォンダン用の粉砂糖250g

【つくり方】

1.バター・砂糖・バニラエッセンスを混ぜる

2.塩を一つまみ加える。卵をひとつずつ混ぜて、レモンの皮のすりおろしを加える

3.ふるった小麦粉と片栗粉を混ぜる。あまりにもダマになるようなら牛乳を加える(固さはもったりするぐらいで、生地が落ちない程度)

4.直径5センチぐらいに丸めた生地を、160度で20分ほど焼く。

5.焼いているあいだに、フォンダンを用意。粉砂糖250gにレモン汁をすこしずつ混ぜていく。黄身のデコレーション用に少量とり、食紅(黄)を少々混ぜる。食紅を避けたい人は、アプリコット(半分)で代用可。

6.焼きあがったケーキをさまし台にのせてあら熱をとる。よく冷めたら平らなほうにフォンダンを塗って、「黄身」をのせてよく乾かしてできあがり。

このお菓子はドイツでは「Amerikaner(アメリカーナ―)」と呼ばれ、どこのパン屋さんでも置いてあるもの。チョコレートクリームなど上に塗るものは他にもバリエーションが多く、子どもも大人も大好きです

イースターという習慣はまだまだ日本での認識はうすいようですが、春を迎えるワクワク気分はどの国も同じ。このお菓子を食べて、ちょっとしたイースター気分を味わってみるというのはいかがでしょうか。

キュンメルめぐみ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 幸せホルモン「セロトニン」を増やすといわれる食材

    2. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    3. やる気がなくなって、疲れがとれないときの対処法

    4. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    5. 砂糖を1週間我慢すると起こる、イイことって?

    6. 睡眠に悩むなら。研究で証明されたよく眠るための秘訣5つ

    7. 意外に知られていない、歯肉炎の家庭療法6つ

    8. ヘルシーなだけじゃない。鶏むね肉を積極的に摂りたい理由って?

    9. 他人の目は気にしない。背負いすぎるクセから解放される「自己対話術」

    10. 何歳からでも、ワークアウトをはじめるのに遅すぎることはない

    1. 砂糖を1週間我慢すると起こる、イイことって?

    2. 特定の食べ物がどうしても食べたくなるとき、カラダが伝えたい6つのこと

    3. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    4. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    5. いつも遅刻する人が、時間に正確な人に理解してほしい8つのこと

    6. 筋肉をつけたいなら「朝大豆」。大豆ファーストで「かくれ高血糖」を防ぐ

    7. アルツハイマー病の意外な5つの原因とは?

    8. やる気がなくなって、疲れがとれないときの対処法

    9. 幸せホルモン「セロトニン」を増やすといわれる食材

    10. 30歳を過ぎたら気を付けたい「たるみ毛穴」の対処法

    1. 綿棒を耳掃除に使うのは絶対にやめた方がよい理由

    2. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    3. 「その症状はストレスのせい」と教えてくれる 8つのサイン─今日から始める、もっと健康になる方法

    4. 砂糖を1週間我慢すると起こる、イイことって?

    5. 特定の食べ物がどうしても食べたくなるとき、カラダが伝えたい6つのこと

    6. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    7. 固定観念がくつがえる!自分らしいファッションと香りとの新しい出会い

    8. アルツハイマー病の意外な5つの原因とは?

    9. 糖質約96%カットも。低糖質・低カロリーおやつ10選

    10. 「週一納豆」で脳卒中死亡リスクが3割減。知られざる納豆パワー

    イースターに。かわいいドイツ式スイーツレシピ

    FBからも最新情報をお届けします。