1. Home
  2. STYLE
  3. 30代女性の肌悩みNo.1は「乾燥」と判明! その先に待ち受けているもの

30代女性の肌悩みNo.1は「乾燥」と判明! その先に待ち受けているもの

田邉愛理

30代女性の肌悩みNo.1は「乾燥」と判明! その先に待ち受けているもの

化粧落しジェル 洗顔石鹸 泡の集中パック 光対策 素肌ドレスクリーム

20代の頃とは、肌の調子が変わってきた――。そう感じることはありませんか?

私の場合は30代半ばから、目元の乾燥対策がテーマ。今回、マイロハスでスキンケアに関する読者アンケートを行ったところ、多くの女性の悩みに共通点があることがわかりました。

マイロハス世代の肌悩みといえば?

160128graf.png現在抱えている肌の悩みについて聞いたところ、シミやシワ、たるみなど、色々なキーワードがあるなかで、肌悩みの1位となったのは「乾燥」でした。

「朝いい感じでメイクしても、だんだん乾燥してきて、気がついたら悲惨な状態」「日々肌の乾燥を感じている」「乾燥しているのに部分的にオイリー。理不尽なミックススキンが悩み」など、切実なコメントが多かったのも特徴。「乾燥は1年中です」という意見もあり、季節を問わず対処に悩む人が多いようです。

女性を悩ませる「乾燥」のその先にあるもの

160128survey_about_skincare_top-1_01.jpg実は、この「乾燥」がくせ者。ある程度はしかたない、とあきらめがちですが、シミやシワ、さらにはアンケートで2位だった毛穴の悩みもふくめて、ほとんど全ての肌悩みが「乾燥」に端を発していることは、あまり知られていません。肌が乾燥してハリが失われ、肌がゆるむことで毛穴の開きが目立つ。乾燥して肌の水分保持機能が低下し、シワとなって刻まれる。乾燥でターンオーバーが正しく行われず、メラニン色素が肌に残りやすくなり、シミの原因に......といったように、「乾燥」からすべての肌悩みが始まるといっても過言ではないのです。

そんな「乾燥」ひいてはシミ・シワなど加齢に伴うすべての肌悩みにつながっていることまでを考え、とことん立ち向かってきたスキンケアブランドをご存知でしょうか。「人間もまた、自然の一部である」という漢方発想から研究開発を続けている再春館製薬所の「ドモホルンリンクル」です。

顔を洗うほど、潤い肌になっていく?

ドモホルンリンクルは、肌を『素』に戻す[準備3点]と、肌本来の力を底上げする[基本4点]、紫外線などのあらゆる光から肌を守る[日中ケア]の「光対策 素肌ドレスクリーム」の全8点で構成されています。年齢肌の専門家として、いたずらに商品を増やすのではなく、数年に1度のリニューアルのたびに最新の研究成果を反映させ、この8点のみをひたすら磨き上げてきたドモホルンリンクル。2015年冬の[基本4点]のリニューアルに続き、2016年2月、[準備3点]と[日中ケア]の「光対策 素肌ドレスクリーム」が一段と進化しました。

160129_domo_02.jpg
化粧落しジェル洗顔石鹸泡の集中パック光対策 素肌ドレスクリーム

[準備3点]の化粧落しジェル、洗顔石鹸、泡の集中パックの役割は、肌の汚れやダメージを取り除いて素に戻し、根本力を引き立てること。[日中ケア]の光対策 素肌ドレスクリームは、肌に備わる自身の力を底上げすることでも紫外線に立ち向かいます。今回のリニューアルでは肌の乾燥を感じる私たちにも頼もしい、さまざまな植物のエネルギーもプラスされました。

たとえば、化粧落しジェルに含まれる「イチジク樹皮エキス(※1)」は角層の働きをスムーズにして、続く洗顔石鹸が不要な角質を落としやすくなるようサポートしてくれます。洗顔石鹸に含まれる「オクラエキス(※2)」は、潤いを保持しながらさっぱりと洗い上げる優れもの。濃厚泡がぴったり密着して肌を蒸らすユニークな形状の、泡の集中パックに含まれる「熱帯ウコンエキス」は、水分の通り道を整えて、肌を柔らげる効果も。日々のクレンジングや洗顔がしっとり柔らかな肌に導いてくれる、さらに頼もしいアイテムに進化を遂げました。

そしてドモホルンリンクルの4年ぶりのリニューアルで最も注目したいのが、第三者による効能評価試験においてドモホルンリンクル8点すべての製品で「潤い効果がキメを整え、乾燥小ジワを目立たなくする(※3)」と確認されたこと。

一般に、クレンジングや洗顔などの「洗い流して使う」製品やUVカット製品でこれらの効果を得るのは難しいこととされています。しかも、光対策 素肌ドレスクリームは、SPF50+、PA++++という高い数値を実現し、よりパワーアップした上での成果です。事実、フルラインでの実績は珍しい事例とのことで、ドモホルンリンクルの歴史でも史上初となる快挙だそう。洗うたび、つけるたびに潤い効果が実感でき、隙のない全方位ケアを叶える新しいドモホルンリンクル。マイロハス世代にとってあらゆる肌悩みの原因である乾燥を寄せ付けない、強い味方となりそうです。

保湿成分の代表的存在、コラーゲンのパイオニア

160129_domo_01.jpg
保湿液美活肌エキスクリーム20保護乳液

さて、肌に潤いを与える成分として、今ではすっかり女性におなじみの美容成分・コラーゲン。マイロハス読者の間でも「最も親しみのある美容成分」1位を誇ります(※4)。ドモホルンリンクルでは、1994年からクレンジングと洗顔を含む全商品にコラーゲン(※2)を配合していますが、実はコラーゲンを日本で初めて、保湿成分として基礎化粧品に採用したのがドモホルンリンクルなのです。パイオニアだからこそのコラーゲンに対する並々ならぬこだわりが、やはりこの「潤い力」のもうひとつのカギなのでしょう。

もちろんコラーゲンは、[準備3点]につづく[基本4点]のスキンケアにも、贅沢に配合されています。肌のすみずみまで潤し、角層の深くにまで成分を届け、最後に閉じ込めつつ本来の肌力を目覚めさせるのが[基本4点]の使命。こちらは昨年11月にリニューアルしたばかりですが、コラーゲンはもちろんのこと、ドモホルンリンクルの研究者が世界中から探し出した新たな植物の力で、さらなる進化と深化を遂げています。

私たちはもっと、美しくなれる

例えば、その力強い原料のひとつである「蜂屋柿(はちやがき)(※5)」。岐阜県でつくられ、平安時代から朝廷や将軍にも献上されてきた由緒ある果物です。リンゴの皮をむいたそばから変色してしまうことから明らかなように、果物の「皮」には実を守るための力強いエネルギーが秘められていますが、この蜂屋柿の皮もマイロハス世代にとって頼もしい力となりそうです。

蜂屋柿のエキスは、肌をキュッと引き締めることで、アンケートで乾燥に次いで第2位となった肌悩み、毛穴を目立たなくする効果にも優れているのだとか。今回のリニューアルでは、このエキスがさらに凝縮されたことで効果もよりパワーアップ! 汚れが溜まりにくい、なめらかな肌が手に入れられそうです。

160129domo_03.jpg

さらに私たちの体に備わる、肌悩みのスピードを加速するもの遅くするもの、それらの秘密を今回のリニューアルで解き明かすなど、大人の肌悩みに全力でこたえてくれるドモホルンリンクルのスキンケア。年齢を重ねても、私たちはまだまだ美しくなる力を持っている――。そう感じさせてくれる存在が身近にあれば、もっと自信を持って人生を歩いていけそうな気がします。

  • ※1 肌を整える
  • ※2 保湿
  • ※3 効能評価試験済み
  • ※4 2016年1月、マイロハス読者を対象にアンケートを実施
  • ※5 肌を引きしめる
  • ※6 当社比

▶ブランド史上最高(※6)のドモホルンリンクル全8点を、3日間じっくり試せる「無料お試しセット」のお申し込みはこちら

ドモホルンリンクルをもっと知りたい方はこちら

再春館製薬所,ドモホルンリンクル

撮影/中山実華 文/田邊愛理

top image, girl with flowersgirl with flowers(2) via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    4. 抜け毛、白髪などエイジングの悩みに。美容のプロおすすめのヘアケア

    5. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも

    8. セックス博士に聞きました!「女性は一晩で何回イケますか?」

    9. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    10. トレーナーお墨つきの即効性! おなかのたるみがスッキリする、脂肪を落とすエクササイズ8

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    3. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?

    4. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    5. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    6. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    9. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    10. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    5. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    9. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた