1. Home
  2. BODY
  3. 自分のチカラで美しく。今年の紫外線ケアは「汗」がキーワード

自分のチカラで美しく。今年の紫外線ケアは「汗」がキーワード

自分のチカラで美しく。今年の紫外線ケアは「汗」がキーワード

「自然体の美しさ」を求める私たちにとって、素肌がきれいであることは、欠かせない要素のひとつ。だからこそスキンケアに関しては、最新情報をインプットしておきたいもの。

なかでも気になるのが「紫外線」の話題です。今の時期から対策を考えても、決して早すぎではないのです。

そんななか、紫外線ケアに関する見逃せないニュースが届きました。なんでも、今年の紫外線対策は「汗」がキーワードになるのだそう。

今年のキーワードが「汗」の理由

160205anessa_02.jpg紫外線が本格化する夏は、汗問題も避けては通れません。デトックスや美肌効果など、汗をかくことで心身ともにリフレッシュできるという反面、汗で日やけ止めが流れ落ちるといった悩みも......。ところが今年、その「汗」がカギとなる紫外線対策が誕生したんです。それは、アクアブースター技術という新技術。なんと、「汗や水に触れることで、紫外線をブロックする膜が強くなる」のだとか!?

日やけ止めの常識を変える大ニュース

「アクアブースター技術」を開発した資生堂の実験では、「アクアブースター技術」搭載の日やけ止めと、ウォータープルーフ搭載、これまでのアネッサの日やけ止めを半顔ずつに塗って汗をかいた後の肌を測定した際、「アクアブースター技術」搭載の日やけ止めを塗った側は紫外線をブロックする膜の強さがキープされたままという結果が。さらに、汗をかく前の肌と比較すると、紫外線をブロックする膜がより強くなっていることも判明したのです。

つまり、「アクアブースター技術」の開発により紫外線対策にとって大敵だった汗が味方に変わったということ。これは今までの常識を変えるような大ニュースといっても過言ではありません。

朝ランも外ヨガも心おきなく楽しめる

汗が味方になってくれるとわかれば、紫外線が強くなりはじめるこれからの季節も、臆することなく好きなことを楽しめます。

160203_anessa_01.jpgこれまでは帽子やサンバイザーなどで完全防備をしたり、少し汗ばんだだけで日やけ止めを塗り直したりと、紫外線ケアに気をとられがちだった「朝ラン」も、もう心配することはありません。今年は太陽を目いっぱい浴びながら、気持ちよく走ることができそう。

160208anessa_01.jpg

さらに、公園や海辺で行うのが気持ちいい「外ヨガ」だって安心。日差しの強さが気になって避けていたビーチヨガに、思い切ってチャレンジすることも可能です。

「アクアブースター技術」搭載の日やけ止めがあれば、太陽の下で汗をかいても、もう怖くありません。

これからは、夏が待ち遠しくなる

160216anessa_01.jpgそんな大注目の技術を搭載しているのが、資生堂の日やけ止め用乳液「アネッサ アクアブースターUV」です。SPF50+・PA++++という最高レベルの紫外線防御力にくわえ、繰り返し紫外線を浴びても紫外線防御力が下がりにくい「光スタミナ技術」、紫外線による乾燥などから肌を守ってくれる「紫外線ダメージ対応システム」など、これまでのアネッサの日やけ止め効果はそのままに、汗や水に触れると紫外線をブロックする膜が強くなる「アクアブースター技術」が新たに仲間入りしました。これだけのパワーを持っていながら石けんで簡単に落とせるという、肌にやさしい一面も。

汗を味方に、さらに強くなった水にも負けない最強UV(※)「金のアネッサ」なら、これからの夏、マリンスポーツでの活躍が期待できそう。「銀のアネッサ」は、アウトドアスポーツなどのシーンでもうるおい、美肌をしっかりキープする「保湿UV」。

※ アネッサ内ウォータープルーフ効果として

効果はパワフルだけれど肌にはソフトという待ち望んでいた日やけ止めの誕生は、私たちの毎日をさらに充実したものに変えてくれるはず。太陽の光を浴びながら思いっきり汗をかいても素肌の美しさをキープできるなんて、今年の夏が楽しみでなりません。

アクアブースター技術」の秘密を動画でチェック!!

anessa_2.gif

撮影/タドコロミズホ 文/イトウウミ

[資生堂ジャパン,アネッサ,アクアブースター技術]

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    Prevention
    Rodale's Organic Life

    Ranking

    1. 頭痛に効く8つのエッセンシャルオイルとその使い方

    2. もっと「自分らしく生きる」ためにすべき3つのこと

    3. 快眠には「質」と「時間」の両方が大切。忙しくても深くたっぷり眠るコツ

    4. 揺らいでも大丈夫。こころの「ざらつき」を整える方法

    5. 梅の花が咲いてきた。春も近い?【こぐれひでこの「ごはん日記」】

    6. 冷蔵庫整理は続く【こぐれひでこの「ごはん日記」】

    7. 手軽に腸内環境改善。「ターメリック」のおいしい取り入れ方

    8. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    9. 天然の植物とパワーストーンで運気を上げるインテリア「ハーバリウム」

    10. 多肉植物をすぐ枯らしてしまう人がやりがちな5つの間違い

    1. 熟睡したいなら、寝る前に食べないほうがいいフード&ドリンク7

    2. 糖尿病になりかねない6つの行動?驚きの原因とは?

    3. 筋肉をほぐして手に入れるパフォーマンスがアップするツール

    4. 快眠には「質」と「時間」の両方が大切。忙しくても深くたっぷり眠るコツ

    5. 多肉植物をすぐ枯らしてしまう人がやりがちな5つの間違い

    6. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    7. 快眠を促す「いびき」をコントロールできるツール

    8. パパっと一品つくれる常備野菜の作り方と簡単レシピ

    9. 人と運を引き寄せる! 「コミュニケーション力」アップの秘訣とは

    10. 鰯のつみれ鍋は本当においしい【こぐれひでこの「ごはん日記」】

    1. 熟睡したいなら、寝る前に食べないほうがいいフード&ドリンク7

    2. 1月31日は皆既月食&ブルームーン、方角、時間、鑑賞法は?

    3. 揺らいでも大丈夫。こころの「ざらつき」を整える方法

    4. 糖尿病になりかねない6つの行動?驚きの原因とは?

    5. 人と運を引き寄せる! 「コミュニケーション力」アップの秘訣とは

    6. 自分にあった香りが脳にもたらす影響とは?

    7. 年を重ねるにつれて摂取したい!「脳にいい食べ物」6つ

    8. 実は唇を刺激する、リップクリームの3つの成分

    9. 世界一のジェラート職人・柴野大造さんに聞く、味覚へのこだわり

    10. 砂糖がカラダにもたらす恐ろしい11の真実

    自分のチカラで美しく。今年の紫外線ケアは「汗」がキーワード

    FBからも最新情報をお届けします。