太らないように野菜中心のヘルシーな食事を心がけていた、この冬。ふと、疲れやすくなっている自分に気がつきました。そういえば顔色も冴えないし、髪もパサついているみたい。おまけに生理痛は去年より重いような......。不安になって調べてみると、なんと原因は貧血かもしれないというのです。

思い込みだった「ヘルシーな食生活」

もともと女性は、生理の影響もあり貧血になりやすいのだそう。鉄分は肉や魚の血合いの部分に多く含まれているので、野菜メインの食事ではカバーしきれなかったみたいです。

とはいえ、毎日の食事をどう変えればよくなるの? すぐに思いつかない人は、わたしと同じく鉄分への認識不足かも。ぜひ次のクイズに挑戦してみてください。

Q1 鉄分といえばレバー。一番多く鉄分が含まれているのは?

A 豚肉レバー
B 鶏肉レバー
C 牛肉レバー

Q2 次の食材は全て鉄分を含んでいますが、鉄分の量が一番少ないのは?

A ひじき
B あさりの佃煮
C プルーン

Q3 次のうち、鉄分の吸収率を低下させてしまうのは?

A 梅干
B 玄米
C レモン

食事de貧血対策クイズより引用

玄米と発芽玄米で、鉄分の吸収が変わる

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それでは、さっそく答え合わせといきましょう。

Q1「一番多く鉄分が含まれているのは?」の正解は、Aの豚肉レバー。同量でくらべると、牛肉レバー、鶏肉レバー、豚肉レバーの順で鉄分量がアップします。レバーなどの動物性の鉄分は、ほかの食品より吸収力が高いのが特徴。苦手でなければ、積極的に食べると吉です。

Q2「鉄分の量が一番少ないのは?」の正解は、Cのプルーン。もともと果物にはほとんど鉄分が含まれていないそう。そのなかでプルーンは比較的多く、続けやすさや食べやすさが魅力といえます。選択肢のなかでは、あさりの佃煮がトップの鉄分量です。

Q3「鉄分の吸収率を低下させてしまうのは?」の正解は、Bの玄米。ただし、発芽玄米は大丈夫とのこと。ほかにも、お茶やコーヒーに含まれるタンニン、乳製品に含まれるカルシウム、納豆も鉄の吸収率を下げてしまうそう。ビタミンCや、醤油、酢は、吸収率アップにつながります。

鉄は、もともと体内では吸収されにくい成分。動物性食品で15~25%、植物性食品では2~5%の吸収率しかありません。鉄分をとるには、食べ合わせも大事なポイントなんですね。

貧血は、全身が「酸欠」の状態

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動機や息切れ、めまいがする。よく聞く症状のほかに、

・生理不順
・髪や爪の乾燥
・肌あれ
・眠気、疲れがとれない
・イライラ

といった悩みも、じつは鉄分不足による貧血トラブルのひとつといわれています。貧血度チェックはこちら

貧血と聞くと、血が足りないと思いがちですが、正しくは「血液のなかのヘモグロビンが減っている」ことが原因です。ヘモグロビンは酸素とくっつき、全身へ酸素を送り届けてくれる存在。そのため、ヘモグロビンが足りなくなると、全身が「酸欠」のような状態になり、さまざまな不調が起きてきます。このヘモグロビンをつくる大切な材料が、鉄分というわけです。

メンタル面や美容にまで影響があるのは、女性としては見過ごせません。単なる体調不良、いつものこと――とあきらめずに、まずは対策をたてたいところ。忙しい毎日、食事だけでカバーすることが難しければ、医薬品の助けを借りるのもひとつの手です。

サプリじゃない、医薬品だからできること

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小林製薬の「ファイチ」は、血液中のヘモグロビンを効果的につくる貧血改善薬。鉄分だけでなく、赤血球をつくるビタミンB12や葉酸もバランスよく入っています。1日1回、2錠を飲むだけでいいので、無理なく続けることができそう。安心して毎日の生活に取り入れられるのは、厳しい審査や品質チェックを重ねた医薬品だからこそ。

いいなと思ったのは、胃ではなく腸で溶けるフィルムコーティング錠であること。鉄くささがなく、しっかりと腸まで届けてくれます

ファイチ」を飲むようになってから、心なしか気分がすっきり。「活動モード」に入りやすくなった気がします。じつはコラーゲンの生成にも鉄が必要とのことで、コラーゲン不足が解消したら、肌や髪にも変化があるのでは? と期待しています。

お手軽なのに、貧血トラブルをしっかり改善してくれる「ファイチ」と、バランスのよい食事で、毎日をもっと快適に過ごすことができそうです。

ファイチ

sponsored 小林製薬株式会社


撮影(商品)/中山実華

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