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ドイツで買った、あると便利なマタニティグッズ【ドイツでママになる】

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ドイツで買った、あると便利なマタニティグッズ【ドイツでママになる】

妊娠中のからだのマイナートラブルはつきもの。体型変化による不調や、思うように動けないストレスなど、それは海外の妊婦さんも一緒。そこで、今回は愛用のマタニティグッズをいくつかご紹介します。

葉酸サプリ

160121_german_mama_1.jpg日本で言われているのと同様、葉酸はドイツでも大切な栄養素として摂取をすすめられます。妊娠超初期から、授乳期まで摂ると良いとされています。

シーバンド

160121_german_mama_5.jpgつわりの時期、つねに気持ち悪さがあり体調が優れませんでした。そこでかかりつけ医に相談したところ、紹介されたのがこちら。もともとは、船酔い対策のために開発された「指圧リストバンド」だそうなのですが、つわり対策としても使えます。

使い方は、写真のように「内関のツボ(手首の内側の最初のしわから指約3本分の幅のところ)」に、指圧バンドの内側ボタンがくるように装着するだけ。

気になる効果は......劇的に症状が改善!! ということはないのですが、点滴や入院が必要なレベルにまではならなかった、多少は食べることができた、という意味では効果があったのかもしれません。

たまに付け忘れたりすると、付けている日より具合が悪くなったりして。「あ、シーバンド効いてたのかも」と感じたことは何度か。

つわりは終わりましたが、じつは最近また使いはじめました。お腹が大きくなることで生じる、胃もたれや消化不良の改善にも、いいような気がします。

妊婦用のハーブティー

160121_german_mama_2.jpgハーブティー大国、ドイツならではの妊婦さん向けミックスハーブティー。ドラッグストアやビオショップなどで簡単に手に入ります。レモンバームやアニス、フェンネルなどが使われていて、独特の味がしますが、慣れれば飲みやすく、わたしは好きです。リラックスタイムに一日一杯。

妊娠線ケアオイル

160121_german_mama_3.jpg言わずと知れたウェレダのマッサージオイル。わたしはお風呂上りに、妊娠4か月頃から毎日使っています。香りも、肌なじみも好みの感じで満足。これとあわせて、娘用の低刺激ボディミルク(アーモンドオイル使用のビオ製品)を拝借することも。

マッサージボール

160121_german_mama_6.jpgもともとは、1人目のときの陣痛対策として、助産師にすすめられ購入したもの。いまは腰痛緩和のため、毎晩テレビを見ながらこれで腰回りを夫にぐりぐりやってもらっています。かなり気持ちいい!

抱き枕(授乳クッション)

160121_german_mama_4.jpgおなかが膨らみ、だんだんと寝苦しさが増す中後期。これを抱いて横向きに寝ると、ずいぶんラクな体勢になります。産後は授乳中のクッションとして、また寝返り前の赤ちゃんを寝かせる場所として、かなり長期間にわたって使えるアイテムです。

160121_german_mama_7.jpg大きい(長い)ものはかさばるので、小さい(短い)のを買うか迷ったものの、思い切って大きいのにして正解。授乳期には、自分のからだに巻き付けるようにして置き、そこへ赤ちゃんを乗せるように抱くと、しっかりと安定感があって肩も凝りにくかったです。

まだまだおなかは膨らむし、後期特有の不快症状もやってくるだろうけれど、これらのアイテムを駆使して何とか最後まで乗り切りたいと思います。

がんばれ! 自分!!

>>「ドイツでママになる」連載記事一覧

【第12回】まるでピクニック? 大量のおやつと一緒に出産準備

【第11回】即日退院もざら。産後すぐの母子同室がきつかった

【第10回】自分に合う助産師の選び方

【第9回】出産前に保活ならぬ、助産師活がある

【第8回】えっ、これだけ? たよりなさすぎるドイツの入院食

【第7回】マタニティーマークはあるの?

【第6回】とにかく頼りになる。産後の助産師訪問ケアがすごい

【第5回】超実用的な母子手帳は2冊ある

【第4回】妊娠・出産費用は全額保険でカバー

【第3回】もっと太ってね。日本とは対照的な妊娠中の体重管理

【第2回】間抜けな姿で歩く、オープンすぎる診察室

【第1回】本場のコウノトリがやってきた!

山中友希帆

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