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1日15分で自律神経が整う「大人ぬり絵」の癒し効果

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川島聡子

1日15分で自律神経が整う「大人ぬり絵」の癒し効果

急に気温が下がり、ようやく冬らしくなってきました。今年のように、暖かい日と寒い日の差が激しいとストレスが溜まり、自律神経も乱れがちに。自律神経が乱れると不眠や頭痛、疲れなど心や体調に不調がでてきてしまうので早めに対処する必要があります。

そんなお疲れモードの女性におすすめなのが『自律神経を整えるぬり絵』(アスコム)。気軽に自律神経を整える方法として、今話題を呼んでいます。

1日たった15分塗るだけでストレス解消できるのが魅力なのだそうです。

「ぬり絵」で自律神経が整う理由

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小さい頃にだれもが遊んだ記憶がある「ぬり絵」ですが、自律神経が整う癒し効果もあるのだとか。大きく分けてつぎの3つの効果があるそうです。

呼吸が整う効果

ゆっくり「ぬり絵」をしていると、呼吸が自然と整います。一見、関連が無さそうに見える呼吸と自律神経ですが、じつは密接に関わってるのだそう。

呼吸を整えるのは、自律神経を短い時間で整える手っ取り早い方法なのだとか。一定のリズムに乗って丁寧に塗るのがコツです。

単純作業でリフレッシュする効果

思慮深いのはよいことですが、それが行き過ぎて、考えすぎになると自律神経が乱れる原因になります。「ぬり絵」のような単調な作業に没頭すると考えすぎから脳が解放され、無意識に溜め込んでいたストレスが軽くなる効果があるそうです。

ぬり絵をしているあいだだけはちょっと悩みを忘れて作業に没頭できるのがいいところですね。

色の癒し効果

カラフルな色鉛筆やマーカーを使う「ぬり絵」。様々な色を使うことで自律神経の活動量がアップ。きれいな色は、自律神経にいい影響を与えてくれるのだそうです。

さらに、手先を使う「塗る」という行動は、脳の広い領域を刺激して、脳を活性化。認知症予防や脳トレにも効果的なのだとか。

おじいちゃんやおばあちゃんへのクリスマスプレゼントにするのもオススメです。

監修は自律神経研究の第一人者

監修は順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。プロスポーツ選手やアーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にも関わっている、自律神経研究の第一人者です。

そのため、数多く出版されているぬり絵とは違い、自律神経の研究成果をもとに専門的な目線で作られています。

たとえば、手の動きが一定になるよう、規則的なモチーフにしたり、色で遊べるように幾何学モチーフを取り入れたりと、想像力をかきたてるような作りになっています。

どこか懐かしい雰囲気の和柄も大人かわいくて癒されますよね。

実際に塗ってみました

最近はパソコンソフトなどでも簡単に色を塗ることができますが、実際に色鉛筆で塗るととても時間がかかることに新鮮な驚きを感じました。絵の輪郭線が太めなので、ちょっとくらいはみ出しても気になりません。

どの色にしようかとあれこれ迷う時間も楽しく、色の合わせ方で見本とはまったく違うオリジナル作品ができるのも魅力です。1枚ずつ切り離すことができるので、きれいに塗れたらお部屋に飾るという楽しみもありますね。

私は色鉛筆で塗っていますが、マーカーや水彩絵の具で塗ると表現の幅も広がりそうです。

ここ最近、不眠気味だったのですが、集中した時間を作ることで、夜もゆっくり眠ることができました。少しお疲れ気味の方にぴったりな方法です。

自律神経を整えるぬり絵』(アスコム)]

image via Shutterstock

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