1. Home
  2. EAT
  3. まるでトリュフのよう。おしゃれな「みそまる」の作り方(レシピ)

まるでトリュフのよう。おしゃれな「みそまる」の作り方(レシピ)

1,132

似鳥よーこりん

まるでトリュフのよう。おしゃれな「みそまる」の作り方(レシピ)

お味噌汁が美容や健康にいいとわかっていても、残ってしまったときや鍋を洗うのが面倒で、ひとりぶんを作る手間を思うと、ついついインスタントに頼ってしまいがちです。

そんな中で、じわじわ話題になっているのが、お味噌にダシや乾物を加えて丸め、お湯を注ぐだけで、かんたんにおいしいお味噌汁ができる「みそまる」です。

20151208_miso4.jpg

ティアラがわりにお椀を頭にのせ、ミニの和装スタイルが印象的な「ミソガール」たちのデモンストレーションは、ミラノ万博でも話題騒然だったそう。トリュフのようなかわいい形状があったり、レシピのバリエーションが書籍にもなっています。

そんな「みそまる」の基本の作り方がこちら。

みそまる(10個分)

<材料>・味噌160~180g

・鰹節10gと、いりこ5尾を軽く焼いて粉々にする(顆粒だしの場合は5g)

・具材(わかめ、麩、あげなど)※分量はお好みで調整してください。

<つくりかた>

1.味噌とだしと具材を混ぜて、「みそまる種」をつくります。だしから混ぜたほうが、ムラができにくいです。

2.1杯分を丸めてだんごにします。大きさは入れる具材にもよりますが、約3センチ程度を目安に。愛情を込めると、よりおいしく!

3.ラップで包めば、基本のみそまるが完成。冷凍庫に入れれば約1か月保存可能。味噌はカチカチに凍らないので、出してすぐに使えます。

お湯を注げばいつでも、どこでも本格的な味噌汁が楽しめます。お弁当と一緒に持っていけば、オフィスでもおいしいお味噌汁でほっこりランチが実現。ひとりぶんのお味噌汁でもおいしく味わえたら、生活がぐっと豊かな気分になりそうです。

「みそまる」普及委員会

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    8. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    9. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    10. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由