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キレイも元気も手に入れる正しい鼻呼吸メソッド

キレイも元気も手に入れる正しい鼻呼吸メソッド

いま呼吸は鼻でしていますか?

無意識にしている呼吸、「口」ではなく「鼻」で行ったほうが美容と健康のためにもよいというのはよく聞く話。しかし、パソコンやスマホなどを駆使し、忙しく働く現代人は姿勢が前かがみになりやすく、浅い呼吸でもラクに酸素を取り入れられる、口呼吸になっている人が多いのだそう。

口呼吸は、キレイの大敵?

口は本来、呼吸器官ではなく消化器官。口には鼻のようなフィルターがないため、口呼吸だとダイレクトに外気を吸い込むことになり、ウイルスや有害物質が体内に入りやすくなってしまいます。また、口で呼吸することで口内がいつも乾いてしまうので、細菌が繁殖しやすくなり、口臭や虫歯の原因にもつながるそう。

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さらに口呼吸が習慣になると、口がいつも開いた状態になり、口まわりの筋肉が衰えて老け顔になってしまう可能性も。鼻呼吸と異なり、肺を大きく広げて深く呼吸をする必要がないため、口呼吸では呼吸が浅くなり、そのため背中が丸くなって猫背になりがちなんだとか。このように口呼吸を続けると健康面での悪影響だけでなく、見た目にも残念な影響がでてしまうことがあるんです。

鼻呼吸がキレイを作る

反対にいえば、本来の呼吸器官である「鼻」で呼吸をすれば、口呼吸のような弊害を防げます。鼻からの呼吸は、深く空気を吸い込んで肺を広げて酸素を取り入れるため、体のすみずみにまで酸素を運ぶことができます。そのため血流の促進にもつながり、代謝アップ、むくみにくくなるといいます。また鼻呼吸をするためにおなかの筋肉に力が入り、背筋も自然と伸びるため、姿勢も美しくなりそうです。

健康面ではもちろん、美容やアンチエイジングにも効果が期待できるとあれば、早速、今日から鼻呼吸を意識したくなります。

でも、そのためには当然ながら「鼻の通り」をよくしておくのが大前提。鼻呼吸を妨げる「鼻づまり」を解消しておく必要があるのです。

その鼻づまり、本当に風邪ですか?

じつは、口呼吸をする人が多くなった理由は「鼻づまり」も大きな要因のひとつ。風邪や花粉症などで知らず知らずのうちに鼻炎になり「鼻で呼吸をするのが苦しい」という状態の人は意外に多いそう。このちょっと気になる鼻づまりの症状。放っておくと「ちくのう症(副鼻腔炎)」という病気になってしまうこともあるそうです。

悪化するまで気づかない? ちくのう症ってこんな病気

副鼻腔(ふくびくう)に膿(うみ)がたまることが原因で鼻がつまったり、嫌なニオイがしたりという不快な症状が起こる病気。きっかけは風邪や花粉症などの鼻づまりから。鼻の炎症が長引き、鼻の奥に膿がたまった状態が3カ月以上続いていると慢性副鼻腔炎、いわゆる「ちくのう症」と呼ばれます。

>>詳しくはこちら

かくいう私もこの春、風邪を長引かせ、ちくのう症デビューしてしまいました。鼻が重くすっきりしない状態がつづくのは想像以上にしんどい経験でした......。実際、熱も出ないし、ただの鼻風邪なら「いずれ治るだろう」と放置してしまい、気づかないうちに症状を悪化させ「ちくのう症」を発症している人が多いのだそう。もちろん男性だけでなく女性も子どももかかる病気です。

20151206_hana_6.jpgもしかして、この鼻づまり......風邪じゃないのかも? と心配になったら、まずは「ちくのう症セルフチェック」を。こんな症状があてはまったら、気をつける必要がありそうです。

【ちくのう症セルフチェック】こんな症状がある方はご注意を

□ どろっとした黄緑色の鼻汁が出る。□ 年中鼻がつまって、息苦しい。□ 鼻をかんでも奥に残っている感じがする。□ ボーッとする。集中できない。□ 頭痛がする。頭が重だるい。□ 食べ物のニオイや味がわからない。

>>詳細なcheckはこちら

鼻づまりは早めにしっかりセルフケア

「忙しくて病院に行くタイミングもない」「この程度なら治るはず」と放置しておくと、ちくのう症は再発率のとても高い病気なので、いまは大丈夫でも次第に慢性化してしまうことも。そんなとき、市販薬で不快な症状が緩和されるとしたら、自分ですぐに対処できてうれしいもの。そこで覚えておきたいのが小林製薬の『チクナイン』(第2類医薬品)

20151206_hana_2.jpgチクナイン』 は、ちくのう症、副鼻腔炎、慢性鼻炎を改善する漢方薬。9種類の生薬で構成された漢方薬「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、鼻の奥の炎症を鎮めながら膿を抑えて、呼吸をラクにしてくれます1日2回朝夕に飲むだけでしっかり効くお薬。しかも眠くなる成分が入っていないので仕事前にも安心して服用できます。

風邪をひきやすいこれからの季節、気になる鼻づまりもひどくなる前にきちんと対処して、いつでも鼻すっきり、忙しい年末年始も元気に過ごしたい。正しい鼻呼吸をするだけで、キレイと健康が手に入る......簡単なことだけど、知っているのと知らないのとでは大きな差! いまから意識して、この冬をさわやかに乗り切りたいと思います。

[チクナイン]

商品撮影/西田嘉彰(Studio banban)

top , woman, type via shutterstock

Writing by福島はるみ

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