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自律神経・体内時計を刺激。朝の目覚めをよくする5つのテクニック

MYLOHAS編集部

自律神経・体内時計を刺激。朝の目覚めをよくする5つのテクニック

さっぱりと快適な状態で週のはじまりを迎えるためには、前日の過ごしかたも大切です。

今回は、自律神経を刺激し、光で体内時計をリセットする5つのテクニックをご紹介します。

テクニック1.太陽の光を浴びる

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体内時計のズレは、太陽の光によってリセットされるため、起きたらまず、太陽の光を浴びることが大切。こうすることで自律神経の交感神経が刺激されて目覚めやすくなります。ただし、1日でリセットできる時間は1〜2時間程度なので、生活が大きく乱れている人は1日ではリセットしきれません。

また、脳の松果体(しょうかたい)から分泌されるメラトニンという眠りに関係したホルモンは、朝を自覚すると分泌が止まり、夜を自覚すると分泌が開始されます。そのため、体内時計が朝になっていないと、目覚めても眠気がとれないことが。

テクニック2.同じ時間に起きる

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体内時計を正しく働かせるためには、毎日、同じ時間に寝起きをする習慣を身につけることが大切です。休みの日はつい遅くまで寝てしまいがちですが、体内時計が乱れて月曜日の朝、起きるのがつらくなる原因に。休日は、夜に1時間程度早めに寝て、起きる時間は同じにするか、いつもより1時間程度遅いくらいに。日曜日の朝は、平日と同じ時間に起きるようにしましょう。

テクニック3.軽い体操をする

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目覚めが悪いときは、ベッドの中で手足を軽く動かすような体操やストレッチをしてみましょう。交感神経系が刺激され、目覚めやすくなります。朝いきなり激しい運動をする人がいますが、急激な運動は循環器系に負担がかかるので、あまりおすすめできません。

テクニック4.熱いシャワーを浴びる

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熱めのシャワーを浴びるのも、交感神経を刺激するのに最適です。ただし、熱いお風呂に入るのは、心臓に負担となるので避けて。

テクニック5.朝食を食べる

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朝食をしっかり食べることも、体を覚醒モードに切り替えるのに役立ちます。便は睡眠中に作られ、朝食の刺激で促されるので、便秘ぎみの人はしっかり眠って朝食を摂り、トイレに行くことを習慣にしましょう。また、目覚めを促すにはコーヒーなどのカフェイン飲料を飲んだり、ミントや柑橘系の香りを嗅ぐのもよいでしょう。脳のエネルギー源はブドウ糖。朝食には炭水化物や甘いもので脳にブドウ糖を供給し、しっかり目覚めた脳をつくりましょう。

※この記事は2008年2月18日の記事を再編集したものです。

imagemorningwomanShowerbreakfast via Shutterstock

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