1. Home
  2. HEALTH
  3. 自律神経・体内時計を刺激。朝の目覚めをよくする5つのテクニック

自律神経・体内時計を刺激。朝の目覚めをよくする5つのテクニック

1,172

MYLOHAS編集部

自律神経・体内時計を刺激。朝の目覚めをよくする5つのテクニック

さっぱりと快適な状態で週のはじまりを迎えるためには、前日の過ごしかたも大切です。

今回は、自律神経を刺激し、光で体内時計をリセットする5つのテクニックをご紹介します。

テクニック1.太陽の光を浴びる

151121Sunshine.jpg

体内時計のズレは、太陽の光によってリセットされるため、起きたらまず、太陽の光を浴びることが大切。こうすることで自律神経の交感神経が刺激されて目覚めやすくなります。ただし、1日でリセットできる時間は1〜2時間程度なので、生活が大きく乱れている人は1日ではリセットしきれません。

また、脳の松果体(しょうかたい)から分泌されるメラトニンという眠りに関係したホルモンは、朝を自覚すると分泌が止まり、夜を自覚すると分泌が開始されます。そのため、体内時計が朝になっていないと、目覚めても眠気がとれないことが。

テクニック2.同じ時間に起きる

151121morning.jpg

体内時計を正しく働かせるためには、毎日、同じ時間に寝起きをする習慣を身につけることが大切です。休みの日はつい遅くまで寝てしまいがちですが、体内時計が乱れて月曜日の朝、起きるのがつらくなる原因に。休日は、夜に1時間程度早めに寝て、起きる時間は同じにするか、いつもより1時間程度遅いくらいに。日曜日の朝は、平日と同じ時間に起きるようにしましょう。

テクニック3.軽い体操をする

151121woman.jpg

目覚めが悪いときは、ベッドの中で手足を軽く動かすような体操やストレッチをしてみましょう。交感神経系が刺激され、目覚めやすくなります。朝いきなり激しい運動をする人がいますが、急激な運動は循環器系に負担がかかるので、あまりおすすめできません。

テクニック4.熱いシャワーを浴びる

151121Shower.jpg

熱めのシャワーを浴びるのも、交感神経を刺激するのに最適です。ただし、熱いお風呂に入るのは、心臓に負担となるので避けて。

テクニック5.朝食を食べる

151121breakfast.jpg

朝食をしっかり食べることも、体を覚醒モードに切り替えるのに役立ちます。便は睡眠中に作られ、朝食の刺激で促されるので、便秘ぎみの人はしっかり眠って朝食を摂り、トイレに行くことを習慣にしましょう。また、目覚めを促すにはコーヒーなどのカフェイン飲料を飲んだり、ミントや柑橘系の香りを嗅ぐのもよいでしょう。脳のエネルギー源はブドウ糖。朝食には炭水化物や甘いもので脳にブドウ糖を供給し、しっかり目覚めた脳をつくりましょう。

※この記事は2008年2月18日の記事を再編集したものです。

imagemorningwomanShowerbreakfast via Shutterstock

    Ranking

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 睡眠の質は朝食が左右する。「快眠朝食」の3つのポイント

    4. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    5. すくっと立てる、さっとしゃがめる。日常動作をスムーズにする「ハムストリングス」のトレーニング

    6. ヴィーガンメニューは「おいしい」が当たり前。注目のヴィーガンレストランを紹介

    7. 韓国料理を手軽に。コチュジャンで作る栗原はるみさんの「自家製たれ」

    8. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    9. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    10. おやつは食べていい。「体にも心にもいい」簡単手作りスイーツ5選

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 【更年期まとめ】これからの人にも真っ最中の人にも知ってほしい知識&対処法

    4. 睡眠の質は朝食が左右する。「快眠朝食」の3つのポイント

    5. すくっと立てる、さっとしゃがめる。日常動作をスムーズにする「ハムストリングス」のトレーニング

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    8. 秋。新しいコースを走ってみよう。「ランニングを再開したい人」向けメニュー

    9. 高タンパク低脂質な鶏むね肉には「抗疲労効果」も。1週間、使い回し献立

    10. 「ベアーズ式」テクニックで、掃除はもっと楽しくラクになる

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    4. 【更年期まとめ】これからの人にも真っ最中の人にも知ってほしい知識&対処法

    5. 高タンパク低脂質な鶏むね肉には「抗疲労効果」も。1週間、使い回し献立

    6. まずは10回からでOK。鍛えにくい下腹部にアプローチして「ぽっこりおなか」を撃退

    7. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    8. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    9. どんな人が「若年性乳がん」になりやすい? 乳がん検診から告知後までを総ざらい

    10. 使いやすさ、洗いやすさ...。絶対に手放せないお気に入りの調理道具2つ

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら