1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. きれいをつくる、髪と頭皮のシンプルケア

きれいをつくる、髪と頭皮のシンプルケア

きれいをつくる、髪と頭皮のシンプルケア

きれいなひとに共通するもの、それは清潔感。では清潔感をかたちづくるものは? 最初にあがるのはなんといっても髪。ヘアスタイルや髪質はひとそれぞれだけど、健康で美しい髪は間違いなくそのひとの印象をランクアップしてくれます

小さなことの積み重ねがきれいをつくる

今回お話を伺ったのは、美容ジャーナリストの横溝なおこさん。ヘアと頭皮のケアのポイントを聞きました。

髪はちょっとしたことに気をつけることできれいになってくれるパーツ。髪は全体の印象を左右するので、スタイルだけでなく艶感も大事にしたいもの。たとえば、基本中の基本ですが、髪が濡れたまま寝ない。必ずドライヤーでしっかり乾かして。濡れた髪はキューティクルが剥がれやすい状態なので、濡れた髪のままで寝るのは髪を傷める原因に。

髪を洗うときの注意点については、

洗髪は指の腹でやさしく、でもしっかり洗うよう心がけて。シャンプーが泡立っていても、実はきちんと洗えていない人が多いそう。地肌がきちんと洗えていないと毛穴に汚れがつまりがち。ヘアサロンで洗ってもらうときの感覚を思い出しながら、丁寧に洗うとよいでしょう。

また、忘れてはいけないのが、コンディショナーの使い方。

トリートメントは均一に髪にいきわたるようにしてください。慌ただしくすませるのではなくきちんとなじませるのがコツ。わたしは、トリートメントをなじませてから目の洗いクシでコーミングして、蒸しタオルで包んでしばらくおくことも。これは某人気サロンで聞いたテクニックです。

また、ヘアサロンのシャンプーがうっとりするほど気持ち良いのは、頭皮マッサージの効果によるものだそう。シャンプーしたり、コンディショナーを馴染ませるときに、こめかみや頭頂部のツボ「百会」、耳の周辺、首の後ろなどを意識的に刺激するのもよいそうです。

バスタイムが贅沢な時間に

20151117botanist_01.jpg

毎日のケアで使うものだから、シャンプーやコンディショナーは慎重に選びたいもの。たとえば、こだわり派の間で評判のBOTANIST(ボタニスト)」のシャンプーは、弱酸性のせっけん成分で地肌をしっかり洗い上げてくれます。洗浄成分が分解されやすいので、環境への負荷も低いのだとか。せっけん成分であらうシャンプーだから、子どもともシェアできるのも嬉しい。また、横溝さんによると、

いちばん印象に残ったのは香り。フルーティな香りが持続するので一日中気分がよかったです。ノンシリコンながら、シャンプーを洗い流しているときから、髪がしなやか、なめらか、柔らかい感触。泡立ちも抜群です。

サラサラタイプを使ったところ、ふんわり軽い仕上がりに。髪の重量を感じなくなるというか、ほんとうにふわっと軽やかになる感じ。誰もが好きなさらふわ感だと思います。

この「BOTANIST(ボタニスト)」、楽天総合売り上げ月間ランキングで3か月連続第1位受賞、世界3か国でもNo.1を受賞するなど、人気の高さはお墨つき。

しっとりとサラサラの2タイプがあり、シャンプーとコンディショナーの香りが異なるので、贅沢な「ダブルフレグランス」を楽しめるのもポイント。シンプルでスタイリッシュなボトルはバスルームに置いてもさまになりそうです。

いまならLINE@の友達に追加することで特別クーポンがもらえるそう。ヘアケアを刷新したいなら。わたしたちのライフスタイルにぴったりなこの「BOTANIST(ボタニスト)」試してみる価値がありそうです。

横溝なおこさん

美容ジャーナリスト。人気アーティストによるメイクのハウツー動画サイト『Preno』ビューティーディレクター。ビューティをファッションやライフスタイルの一部ととらえた視点で、主にファッション誌系の美容ページを中心に活動。リリース作成・販促用ツールの制作、コスメ開発のコンサルティングやマーケティングのアドバイザー、イベントやトークショーへの出演、雑誌・広告への寄稿なども行っている。

BOTANIST

商品撮影/西田嘉彰(Studio banban) 文/マイロハス編集部

    specialbunner

    Ranking

    1. 痛みがなく気づきにくい「卵巣」の病気3つ。度重なる下痢や便秘は疑って!

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. さつまいも・塩麹・はちみつ。腸内環境を整える食材たっぷりのいもようかん

    4. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    5. 謙遜する? ほめ返す? 女子同士の「ほめ合い合戦」、正しい返事は?

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    8. つらいなら休んでいいんです。実は法律で決まっている「生理休暇」の取り方

    9. 10月は乳がん月間。克服した人はどうやって治療に前向きになれた?

    10. ストレス軽減の近道は「先延ばしにしない」。研究で実証!

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    4. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    5. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    6. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    9. 一生で排卵されるのは、たった400個。知っておきたい卵巣の話

    10. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    5. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    8. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた