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きれいをつくる、髪と頭皮のシンプルケア

きれいをつくる、髪と頭皮のシンプルケア

きれいなひとに共通するもの、それは清潔感。では清潔感をかたちづくるものは? 最初にあがるのはなんといっても髪。ヘアスタイルや髪質はひとそれぞれだけど、健康で美しい髪は間違いなくそのひとの印象をランクアップしてくれます

小さなことの積み重ねがきれいをつくる

今回お話を伺ったのは、美容ジャーナリストの横溝なおこさん。ヘアと頭皮のケアのポイントを聞きました。

髪はちょっとしたことに気をつけることできれいになってくれるパーツ。髪は全体の印象を左右するので、スタイルだけでなく艶感も大事にしたいもの。たとえば、基本中の基本ですが、髪が濡れたまま寝ない。必ずドライヤーでしっかり乾かして。濡れた髪はキューティクルが剥がれやすい状態なので、濡れた髪のままで寝るのは髪を傷める原因に。

髪を洗うときの注意点については、

洗髪は指の腹でやさしく、でもしっかり洗うよう心がけて。シャンプーが泡立っていても、実はきちんと洗えていない人が多いそう。地肌がきちんと洗えていないと毛穴に汚れがつまりがち。ヘアサロンで洗ってもらうときの感覚を思い出しながら、丁寧に洗うとよいでしょう。

また、忘れてはいけないのが、コンディショナーの使い方。

トリートメントは均一に髪にいきわたるようにしてください。慌ただしくすませるのではなくきちんとなじませるのがコツ。わたしは、トリートメントをなじませてから目の洗いクシでコーミングして、蒸しタオルで包んでしばらくおくことも。これは某人気サロンで聞いたテクニックです。

また、ヘアサロンのシャンプーがうっとりするほど気持ち良いのは、頭皮マッサージの効果によるものだそう。シャンプーしたり、コンディショナーを馴染ませるときに、こめかみや頭頂部のツボ「百会」、耳の周辺、首の後ろなどを意識的に刺激するのもよいそうです。

バスタイムが贅沢な時間に

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毎日のケアで使うものだから、シャンプーやコンディショナーは慎重に選びたいもの。たとえば、こだわり派の間で評判のBOTANIST(ボタニスト)」のシャンプーは、弱酸性のせっけん成分で地肌をしっかり洗い上げてくれます。洗浄成分が分解されやすいので、環境への負荷も低いのだとか。せっけん成分であらうシャンプーだから、子どもともシェアできるのも嬉しい。また、横溝さんによると、

いちばん印象に残ったのは香り。フルーティな香りが持続するので一日中気分がよかったです。ノンシリコンながら、シャンプーを洗い流しているときから、髪がしなやか、なめらか、柔らかい感触。泡立ちも抜群です。

サラサラタイプを使ったところ、ふんわり軽い仕上がりに。髪の重量を感じなくなるというか、ほんとうにふわっと軽やかになる感じ。誰もが好きなさらふわ感だと思います。

この「BOTANIST(ボタニスト)」、楽天総合売り上げ月間ランキングで3か月連続第1位受賞、世界3か国でもNo.1を受賞するなど、人気の高さはお墨つき。

しっとりとサラサラの2タイプがあり、シャンプーとコンディショナーの香りが異なるので、贅沢な「ダブルフレグランス」を楽しめるのもポイント。シンプルでスタイリッシュなボトルはバスルームに置いてもさまになりそうです。

いまならLINE@の友達に追加することで特別クーポンがもらえるそう。ヘアケアを刷新したいなら。わたしたちのライフスタイルにぴったりなこの「BOTANIST(ボタニスト)」試してみる価値がありそうです。

横溝なおこさん

美容ジャーナリスト。人気アーティストによるメイクのハウツー動画サイト『Preno』ビューティーディレクター。ビューティをファッションやライフスタイルの一部ととらえた視点で、主にファッション誌系の美容ページを中心に活動。リリース作成・販促用ツールの制作、コスメ開発のコンサルティングやマーケティングのアドバイザー、イベントやトークショーへの出演、雑誌・広告への寄稿なども行っている。

BOTANIST

商品撮影/西田嘉彰(Studio banban) 文/マイロハス編集部

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