1. Home
  2. STYLE
  3. おしゃれさんは実践、シンプルワードローブ術

おしゃれさんは実践、シンプルワードローブ術

おしゃれさんは実践、シンプルワードローブ術

image via shutterstock

そろそろ衣替えをしなくては、とクローゼットをひっくり返してみました。しかし、出てくるのは「えっ?」「何これ?」「これだけ?」と残念な印象を持つ服ばかり。去年の今頃はいったい何を着ていたんだろう? と思い返しても思い出せない。季節が変わるたびに、同じ思いをしている気がします。これは何とかしなくては......。

そこで、よく本屋さんで見かけていたベテランスタイリスト地曳いく子さんによるワードローブの断捨離本(という認識です)「服を買うなら、捨てなさい」宝島社を手に取ってみました。さすが、目からウロコなアイデアがあふれていました。

毎日違う格好をしなくてもよい

雑誌のコーディネートをはじめ、インスタやブログなどで見るモデルやセレブの着こなしに、何でも似合っていつもステキでいいなぁと思うことがあります。それにひきかえ私のワードローブときたら残念すぎると思っていたのですが、地曳さんいわく「雑誌のモデルは、おとぎ話の登場人物」とのこと。彼女たちが服をたくさん持っているのは、おしゃれを職業にしている「プロ」だから、それが当たり前なのだと説きます。

たしかに、いわゆる30日コーディネートに出てくるようなパーティーや合コン、なんて毎月あるわけではないし、毎日誰かに服を見られて評価されるような立場でもありません。そうであれば、服のバリエーションを豊富にする必要は本当はないのだそう。

おしゃれな人ほど服が少ない

コーディネートの幅を広げたいと、なんとなく買い物をして、しっくりこないけど着ているような服がおしゃれ度を下げる一番の犯人だと地曳さんは言います。うーん、耳が痛い。

たとえば、いつもおしゃれな人がたまたま「ダサい服」を着ていると「ダサい」イメージの方が強烈に残る。そんな風に思われないためにもイマイチと思っている服は手元に置いておくのもいけないし、買わないように気をつけなければいけないようです。

だから、おしゃれな人はステキなものだけを着ているから、少ない服でもいつもおしゃれに見えるんですね、納得。

理想的なワードローブとは?

では、実際ワンシーズンに着る洋服はどのくらい持っていればいいのでしょうか。

・普段履きの靴 2~3足
・トップス 10~15枚
(ニットやブラウスなど。Tシャツ類も含む)
・ボトムス 3~4枚
(スカート、パンツ。あるいはどちらかだけでもOK)
・ジャケット・カーディガンなどの羽織りもの 2枚
冬ならここにアウターが1~2枚入ります。

「服を買うなら、捨てなさい」P74、75より引用

これを読み「うわっ! 少ない」と感じた私は、やっぱり残念な服がたくさんあるようです。微妙に首の開きの違う黒のトップスいくつか、外には着ていかない部屋着(何着も)、セールで買って似合わないけどいつか着るぞと思っているものなど、本当は全部着られない服なんだなと気づかされました。

無理に数を増やす必要なんてない、心から好きと思える服だけでワードローブを完成させればいい! その言葉を忘れずに、まずはクローゼットの整理を、そして本当にステキと思える服を探しにいきたいと思います。

[服を買うなら、捨てなさい]

MYLOHAS編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. 天然の甘味料もOKとは言えない。糖尿病の人に気をつけてほしい食べ物8種(後編)

    3. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    4. 期待に応えることをやめてみる......自分をワンランクアップさせる思考法

    5. 脂肪を燃焼しても、筋肉には変わらない【痩せるカラダを作る方法】

    6. 怒りを上手にコントロールする6つの方法

    7. 毎日3.7リットル水を飲むガロン・ウォーター・チャレンジについて、栄養士の見解

    8. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    9. リップ要らずの唇になる「金魚の口」 #30日間の顔ヨガ

    10. 【9月の満月】半年間の成果をたずさえ、再スタートする好期到来

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    3. おやつ代わりに! ヘルシー&空腹になりにくい低糖フルーツ9種

    4. 腰に一番よい寝姿勢は? 腰や背中が痛いときオススメの寝方を専門家が指南

    5. 【9月の満月】半年間の成果をたずさえ、再スタートする好期到来

    6. 良質な睡眠、肌ツヤUP、太りにくい体へ。食べ方で血糖をコントロール!

    7. 怒りを上手にコントロールする6つの方法

    8. ライム病と闘う歌姫「体の機能が停止していくのを感じ、溺れたような気分」

    9. 痩せてきたのに、なんかクサイ。「ダイエット臭」って知ってますか?

    10. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. あなたは大丈夫? 糖尿病予備軍の見過ごせないサイン7つ

    3. 「歩くたびに疲れがとれる」と噂のサンダルを履いてみた

    4. 若年性乳がん、どんな人がなりやすい?

    5. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    6. 糖質制限でガマンしない、失敗しない。糖質で太らない5つのヒント

    7. 「この日空いてる?」と予定を聞かれたときのスマートなかわし方

    8. 本当に二日酔いに効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    9. 医師が教える副腎疲労。ひどい疲れには3つの“フリー”

    10. キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで

    おしゃれさんは実践、シンプルワードローブ術

    FBからも最新情報をお届けします。