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注目のスーパーフード「ゴジベリー」でヘルシーに美しく

注目のスーパーフード「ゴジベリー」でヘルシーに美しく

優れた栄養素とパワーを持ち、欧米を中心に、健康・美容意識の高いスポーツ選手やモデルなどの間で人気に火がついたスーパーフード。アサイー、カムカム、チアシードなど、これまで、いろいろなスーパーフードが登場するたびに、日本でも大きな話題を呼んできました。

みなさんは、最近、新たに注目を集めるスーパーフードがあることをご存知でしょうか? その名も、ゴジベリーです。

楊貴妃が愛した、あの果実

150915goji_01.jpgゴジベリー。聞きなれない名前ですが、いったいどんなものなのでしょうか? 実は、ゴジベリーとは、日本でいうクコの実のこと。健康志向の高い人なら、クコの実について、少しは耳にしたことがあると思います。そう、あの杏仁豆腐の上に乗っている赤い実です。

クコの実ことゴジベリーは、中国やチベットに育つナス科の植物で、夏に白い花がつき、秋に赤い実をつけます。この実がβカロチン、ゼアキサンチンなどの抗酸化物質を豊富に含み、数千年の昔から、漢方医たちに肝臓保護や視力強化、不妊治療、脚力強化、免疫力の向上、循環機能の改善などの効果があるといわれ用いられてきたのです。

さらに、中国では美白効果など美容効果の高い不老長寿の果実ともいわれ、あの楊貴妃が美しさを保つため、毎日3粒を欠かさなかったとか。それだけ、アジアでは古くから崇められてきた、希少な果実だったのです。

ゴジベリー入りチョコでおいしくキレイに

とはいえ、いくら体にいいといっても、ゴジベリーのドライフルーツをつまむだけではちょっと味気ないですよね。そんなときにおすすめなのが「ブルックサイドチョコレート。おいしくて健康志向のフルーツ&ナッツチョコレートを専門に開発する、カナダのチョコレートブランドです。

150917brookside_chocolate_01.jpg特徴は、ブルックサイド社が5年をかけて開発(米国特許取得)した「食べるフルーツ・ジュース」、フルーツセンター(濃縮フルーツ果実粒)と、ヨーロッパの伝統を受け継いだ高品質チョコレートを組み合わせた、ヘルシーでクオリティの高いフルーツ&ナッツチョコレート。注目の「ゴジ&ラズベリー」のほか、「アサイー&ブルーベリー」「ザクロ」「マンゴー・マンゴスチン」など、果物を贅沢に使ったフレーバーが人気です。

栄養たっぷりな天然フルーツを使い、人工着色料、人工香料、保存料、動物由来のゼラチンやトランス脂肪酸などもフリー。植物由来のアップルペクチンで固形化するなど、素材にこだわっています。

なんと、高い栄養評価が認められ、北米では小中学校の学校給食に採用されていたこともあるとか。近年、ピュアダークチョコレートが心臓血管系の病気によいとして注目を集めていることもあいまって、バッグ入りフルーツ&チョコレート分野で北米マーケットシェアNo.1を獲得したブランドなのです。

150915goji.jpg

おいしさの秘密は、このチョコレートが生まれた場所も関係しています。ブルックサイドフーズ社があるのは、バンクーバーから東へ約1時間のアボッツフォード市。カナダのフルーツ、ベリー類の大産地の中心都市です。この豊かな大地に育まれたフルーツをふんだんに用い、日本向けのチョコレートは、カナダ国内でも最新鋭の工場で作っています。

栄養とおいしさがぎゅっと詰まった魔法のチョコ

なんといっても、その魅力は一度食べてみたらわかります! 濃縮されたフルーツとチョコの旨みがたっぷりで、果物好きも、チョコ好きも納得の味。栄養満点のスーパーフードだから、少量でもすごく満足度が高いので、ダイエット中のおやつにもぴったりです。

150917brookside_chocolate_02.jpgブルックサイドチョコレート」の小さめサイズ・トリートパック(85g入り)は、200g入りのレギュラーサイズと同じくジップシール付き。開封後も密封して保存でき、バッグの中にも入れておきやすいサイズ。仕事や移動の合間に一粒ずつつまんで、ヘルシーもキレイも手軽に取り入れてみませんか?

撮影/田所瑞穂 文/中島理恵

[ブルックサイドチョコレート]

Goji berry jam, Fraser Valley at foggy sunrise images via Shutterstock

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