1. Home
  2. BODY
  3. 忙しい時こそ取り入れたい「フェミニンゾーン」 のお手入れ

忙しい時こそ取り入れたい「フェミニンゾーン」 のお手入れ

忙しい時こそ取り入れたい「フェミニンゾーン」 のお手入れ

これまでの仕事が認められて、あるとき大きなプロジェクトを任されるなど、30代はキャリアでも転機となってくる年頃。その一方で、恋人や家族との時間は大事にしたいと思うのは当然......。「体がいくつあっても足りない!」なんて、気持ちに余裕がなくなることも。

そんな充実している毎日だからこそ、忙しくてもネガティブな感情は極力排除して心も体もクリーンに保ちたいものです。

注目したいのが「フェミニンゾーン」のお手入れ

0914lactacyd_00.jpgとはいえ、気持ちよく過ごすためにはどのようなことをすれば良いでしょうか? 日常にヨガを取り入れたり、食生活を見直したり......。すでにいろいろな方法を試している人も多いと思いますが、毎日の習慣にプラスしてほしいのが「フェミニンゾーン(外陰部周辺)」のお手入れです。日本ではまだなじみがない考え方ですが、海外ではすでに一般的となっているようです。「フェミニンゾーン」は、顔や他の肌に比べてもデリケートな部分なので、気づかないうちに悩みを抱えている女性も少なくないのだとか。

実際、国内の日本人女性2,000人を対象に行われたインターネット調査(※)によると、回答いただいた方の約90%が何らかの「フェミニンゾーンの悩みを感じたことがある」と回答し、ニオイ、ムレ、かゆみなどが具体的な悩みとして挙げられていました。それにも関わらず、特別なケアなどをしている女性はわずか約3%なのだそう。これらの結果からも、「フェミニンゾーン」の適切なお手入れの仕方が日本人女性にあまり浸透していないことがわかります。

気になる不快感の原因は?

そもそも、どういったことが「フェミニンゾーンの悩み」の原因になるのでしょう? 下着の選び方、季節ごとのムレや乾燥によるかゆみ、月経によるベタつきなど様々な要因が挙げられますが、注目したいのはpH値です。「フェミニンゾーン」は体や顔の肌とpH値が異なり、ムレや熱のこもり、摩擦などの日常的な要因でもpH値が中性に傾きがちです。「フェミニンゾーン」の平均pH値はpH5.9前後ですが、中性に傾くと、においやかゆみが発生しやすくなる一因となってしまうのです。

「フェミニンゾーン」の適切な洗い方

生活習慣に関してのpH値の乱れについては、日頃からの適切なお手入れが大切です。そこで気にしたいのが「フェミニンゾーン」の適切な洗い方。

  • ・洗う温度はぬるま湯で
  • ・手のひらや指の腹を使ってやさしく洗う
  • ・「フェミニンゾーン」に適した弱酸性の洗浄剤を使う

その不快感に悩む前に

0914lactacyd_01.jpg

そのような中、フェミニンゾーンのお手入れにおすすめしたいのが、世界35の国や地域で販売され、多くの女性たちに愛されている「ラクタシード®」。天然由来保湿成分である乳清(ホエイ)と乳酸を配合した弱酸性の洗浄剤です。いつものバスタイムに1ステップ加えるだけなので、今夜からでもすぐに取り入れることができるのがうれしい。

ラクタシード® オールデイ ケア」は華やかな甘い香りで、「ラクタシード® オールデイ フレッシュ」はハーブエキス(香料)を配合した爽やかな香り。

お手入れをプラスして、健やかな毎日を

0914lactacyd_02.jpg

外出先でも気になるという人には、手軽に使えるシートタイプの「ラクタシード® フェミニンシート」もあります。好みやシーンに合わせて使い分けるのが良さそうです。

忙しくしていると忘れてしまいがちな体のお手入れ。バスタイムの手軽なお手入れを取り入れて、健康的な日々を過ごしたいものです。

※ 2013年8月 日本国内におけるインターネットでの調査。対象者は15才~64才の日本人女性2,000人。(データ出典元:サノフィ株式会社)

ラクタシードブランドサイトラクタシードオンラインショップ

問い合わせ:サノフィ株式会社 カスタマー・サポートセンター

フリーダイヤル 0120-521-490

月〜金 9:00~17:00(祝日・会社休日を除く)

www.lactacyd.jp/

SAJP.LAC.15.09.2592

撮影/田所瑞穂 文/マイロハス編集部

top image ,working woman via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    8. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    9. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    10. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由