1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 今、あらためて母から学びたいこと。「料理」「家事」そして......

今、あらためて母から学びたいこと。「料理」「家事」そして......

今、あらためて母から学びたいこと。「料理」「家事」そして......

実家を出てもうすぐ10年。結婚して一人の女性としてがんばってきたつもりだけれど、まだまだ母にはかなわないことばかりと実感しています。

母はいつも元気で、着こなしも洋服選びもこだわりがあって上手、身だしなみにはうるさい人。仕事と子育てを両立していたはずなのに、家の中はきちんと整っていたように思います。一体どうやってペース配分していたんだろう? 実家に帰ったら聞いてみたいことがたくさんあります。

そこで、周りの働いている30代の友人たちにも大人になった今だからこそ「お母さんから学びたいこと」があるか聞いてみました。

お母さんから学びたいことは何?

20150930_juju_3.jpg

料理

いちばん回答が多かったのは『料理』。「母の味を再現しようとしても、なかなかうまくいかないから教えてほしい」「定期的に食卓に出ていたあの味が、どうしても自分だと作れない」など、母や妻になった今、食べ慣れた実家の味を再現したいけどできなくてもどかしいと思うようです。

家事

さらに「母はてきぱきしていて、私の数倍早く『家事』を終わらせるので、料理を含めた家事のタイムスケジュールを教えてもらいたい」という意見も。経験を積んだからできるようになったのか、それとも特別なコツがあるのか気になります。

美容

「忙しいはずなのに毎朝パパッとお化粧して、いつもキレイをキープしている母の『美容法』を知りたい」「ずばりエイジングケア! どうしてるの?」と、母の美容法についてもじつは知らない! と興味を持っている人も。

こうやって改めて思い返してみると、子どもの頃は当たり前すぎて気にかけなかったことばかり。大人になり、母が若かった頃と同じ年齢や立場になってくると、自分でやるべきことが増え必要に感じられるものなのですね。みんなの意見を聞いて私も母に聞いてみたいこと、またひとつ増えてしまいました。

年齢を重ねても『魅力的』な母のひみつ

私の母も、何でもテキパキこなし、料理上手。そんな『できる母』だから肌のお手入れだって、何かひみつがあるはずです。実家に帰ってどんなお手入れをしているのか尋ねてみたら、母はちょっと驚きながら、レトロなパッケージの『マダムジュジュ』を手渡してくれました。

「顔を洗った後は、これを塗るだけ。私もおばあちゃんに教わってから、ずっと使っているの。だって、かんたんでしょ。夜も朝の化粧下地もこれ1つよ」と母。なんだかうれしそうです。

えっ、ひみつはクリームだけだったの!? アヤメ色のフタをくるくるまわして中のクリームをひとすくいすると、懐かしさを感じる香りがふわり。さっそく手に塗ってみると、とろけていくような肌なじみの良さにびっくり。

発売から65年、世代を超えたロングセラー

20150930_juju_2.jpg

レトロなパッケージにつやつやのクリームがたっぷりマダムジュジュ 45g(写真は65周年限定品 52g)

気になってインターネットで検索してみると『マダムジュジュ』 は、昭和25年から65年も続く、美容クリームのロングセラー商品でした。

パールみたいな輝きを放つクリームは、コクがあるのにスッと肌になじみベタベタしません。なじみの良い理由のひとつは、卵の黄身から抽出された天然補油成分「卵黄リポイド」が入っているから。人間の皮脂に似た脂質成分を含んでいるので、なじみやすいのだそう。昔から皮ふの保護、化粧下地などとして愛用されてきた、シンプルな処方の美容クリームなので気持ちよく使えます。そして何より価格がリーズナブルで、ドラッグストアで買えるのも助かります。

特別な日のスペシャルケア「これだけ塗り」

ここぞというときには毎日のお手入れにプラスして、入浴後、『マダムジュジュ』を顔全体にたっぷり塗る「これだけ塗り」というスペシャルケアを。

肌が持つ自己活性力(健康な肌を保つ力)を活かす「これだけ塗り」。お風呂上がりのみずみずしい肌に、使うのが最適だそう。1回に使うクリームの量はマスカット大1~2個とかなり多め。5~10分おくとクリームは肌にだいぶなじんできます。あとはベタつきが気になる部分をティッシュでおさえて、そのまま眠るだけ。これだけで、つるつるしっとり肌が期待できるというから不思議です。毎日時間をかけてスキンケアする余裕がなくても「これなら私にもできる!」とうれしくなってしまいました。

いつまでも憧れの存在でいてほしい

聞けば、年齢を重ねても美しい肌を誇らしく思っていた母。そういえば、おばあちゃんもキレイな肌だったなぁと思い出します。日々の仕事や家事に手いっぱいの私は、この頃すっかり、肌のお手入れをおろそかにしていたことを反省。ちょっぴり元気をなくしていた私の肌も『マダムジュジュ』の「これだけ塗り」で輝きを取り戻してきたようです。

キレイのひみつ『マダムジュジュ』で、少しでも母に近づけたらいいなと思います。そして、母にはいつまでも憧れの存在としてキレイで元気にいてほしいです。

現品が100名様に当たる「これだけ塗り」が試せる! マダムジュジュプレゼントキャンペーン実施中(2015/11/30まで)。

[マダムジュジュ]

撮影(商品)/中山実華

top , cut via shutterstock

川島聡子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 正しい糖質制限って? 糖質が怖くなくなる6つの秘策

    2. 免疫治療で肺がんに勝利。アメリカの研究で明らかに

    3. 人生が変わる。「習慣」を味方につけると起こるいいことは?

    4. 糖質約96%カットも。低糖質・低カロリーおやつ10選

    5. 続けると糖尿病に。生活習慣でやりがちな間違っていること6

    6. 「果物を食べると太る」は誤解。糖質が怖くなくなるズルイ食べ方

    7. 糖質オフ・制限の基本と効果的に行うポイントは?

    8. ダイエット&冷え対策! もち麦入り、具だくさんの食べるスープの作り方

    9. 「糖質制限ダイエット」管理栄養士に聞く効果と方法【完全版】

    10. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    1. 正しい糖質制限って? 糖質が怖くなくなる6つの秘策

    2. 人生が変わる。「習慣」を味方につけると起こるいいことは?

    3. 更年期が始まる年齢は、食事が関係している?

    4. エリザベス女王の食習慣。健康でご長寿なのは、ヘルシーな食事のおかげ?

    5. 7月10日は納豆の日。納豆をもっと効果的に食べる5つの方法

    6. 長子はIQが高い? きょうだいの生まれ順が、あなたの性格に与える影響

    7. 免疫治療で肺がんに勝利。アメリカの研究で明らかに

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. 【7月の新月】自分を知るための特別なタイミング

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. 人からほめられたとき、この言葉は言ってはだめ! NGな返事4種

    2. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    3. 麺類を食べても太らない3つのコツ

    4. 正しい糖質制限って? 糖質が怖くなくなる6つの秘策

    5. サインを見逃さないで。心臓病を防ぐ、10の身近な方法

    6. 人生が変わる。「習慣」を味方につけると起こるいいことは?

    7. 20キロ以上やせた女性たちが紹介。ダイエットに効果的なヘルシーおやつ9つ

    8. 薄い色は栄養不足? 経血の色6パターンでわかる身体の変化

    9. 人間関係をスムーズにして、「敵」を作らないためのマインド術

    10. しこりだけじゃない? 疑うべき乳がんのサイン4つに気をつけて

    今、あらためて母から学びたいこと。「料理」「家事」そして......

    FBからも最新情報をお届けします。