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夏の清潔感はパーツケアから。「大人きれい印象」のためのヒント

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ある日リップカラーが浮いているのに気付いたり、疲れが肌に出やすくなったり......。20代のときの自分とは何かが違うと感じることはありませんか?

でも、その「違い」に気付けたらしめたもの。「エイジングのサイン!」と嘆くまえに、おとなのキレイをつくるための第一歩と捉えるのが正解です。ビューティージャーナリストの横溝なおこさんによると、おとなに必要なのは「パーツケア」なのだとか。

おとなの女性の美しさに求められるものは「きちんと感」や「清潔感」。若いときの、何もしなくてもエネルギッシュではじけるような美しさとは異なり、30歳をすぎるとその人の「生きざま」のようなものが姿かたちにあらわれると思います。 だから、意識して欲しいのが「パーツケア」。顔だけキレイでも、細部のお手入れがおざなりではだらしない印象に。指先、デコルテ、歯などのパーツは意外によくみられているもの。こういったパーツの印象がその人自身の印象を決めてしまうこともあるほど

ーー肌へのダメージが大きい夏。おすすめのパーツケアを教えてください。

夏に重点ケアして欲しいのは、ひじとひざ、デコルテ。それぞれ、夏は特に目がいくパーツなので、ていねいなケアでおとなの清潔感を演出して。

【ひじ&ひざ】

冬は隠れているけれど、この季節に目立つのがひじ、ひざ。かかとは自分でも目につくのでケアされる方も多いのですが、意外にひじ、ひざは盲点。黒ずんだりカサカサになっている人をよくみかけます。 お風呂でしっかりあたためてから、古い角質をソフトなスクラブでオフしてください。やりすぎはトラブルの元なので、週に1、2度に止めて。スクラブはシュガータイプなど、水に溶けやすく刺激の少ないものを選んで。仕上げはクリームなどでかならず保湿を。

【デコルテ】

胸元はボディの中でも汗や皮脂の分泌が多い部分。吹き出物などのトラブルもあらわれやすいので、汗をかいたらこまめに拭き取るなど清潔に保つようこころがけて。摩擦が刺激になることもあるので、手で優しくあらうのがベター。

ーーいま、美容感度が高い人の間で注目されているパーツケアは?

いま注目されているのはデリケートゾーンのケア。フランスではデリケートゾーンのケアは子どもの頃から当たり前なことなのだそう。最近、デリケートゾーン専用のウォッシュや保湿アイテムなども増えてきて、コスメショップにもたくさん並ぶようになりました。見た目もかわいいので、購入するときも抵抗なし。

一般的なことですが、デリケートゾーンは清潔に保ちたいもの。ごしごし洗わない、生理中はナプキンをこまめにかえるなど、気をつけておきたいですね。

美容感度が高い人の間ではアンダーヘアのケアも話題。脱毛サロンによると、ムレやニオイ、かゆみを避けるために、IゾーンやOゾーンはすっきりさせた方がよいのだとか。

注目のデリケートゾーンケアに加えたいアイテム

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写真上/販売名フェミニーナ J 第2類医薬品 効能・効果 かゆみ、かぶれ、写真下/販売名:フェミニーナ軟膏S 第2類医薬品 効能・効果 かゆみ、かぶれ

美容感度の高い人の間で注目されているというデリケートゾーンのケアですが、実は人知れずデリケートゾーンのかゆみに悩んでいる人も多いようです。湿度や温度が高くなりやすい夏はかゆみや不快感を感じる人も増えるもの。また、膣カンジダなどの病気も、夏に発症することが多いそう。 デリケートゾーンのことを考えてつくられたお薬フェミニーナのサイトによると、気をつけるべきポイントは以下の5つ。

・通気をよくし、こまめに下着を替える。

・ぴったりした洋服を避ける。

・生理用品はこまめに替える。

・デリケートゾーンを清潔に保つ。

・ストレスをためない。

そして、かゆいと思ったらガマンせずに早めにケアをすることが大切なのだとか。かゆみを感じたときはすばやく鎮めてくれる塗り薬に頼るのがよさそうです。

たとえば、フェミニーナ軟膏「クリームなのにべたつかない」のが特徴。お風呂上がりやトイレなどでかゆみを感じた箇所に塗るだけと使いかたも簡単。有効成分リドカインおよびジフェンヒドラミン塩酸塩が、生理中や汗ムレのかゆみをさっと鎮めてくれる優れものです。肌にやさしい処方で、雑菌の繁殖を抑える効果も。フェミニーナジェルは、ベタつかず、サラッとした使い心地のジェルタイプのぬり薬。パウダー配合のさらさらした使用感が特徴です。どちらも使いやすい塗り薬だから、使い心地の好みにあわせて選んでみては。

このフェミニーナ、即効性が高く、しかもデリケートゾーン以外のかゆみにも使えるのだそう。特にフェミニーナジェルは夏のべたつく肌にぴったり。虫刺されやあせもなどかゆみが気になりやすい夏、化粧ポーチのスタメンに加えたいアイテムです。


横溝なおこさん

美容ジャーナリスト。ビューティをファッションやライフスタイルの一部ととらえた視点で、主にファッション誌系の美容ページを中心に活動。リリース作成・販促用ツールの制作、コスメ開発のコンサルティングやマーケティングのアドバイザー、イベントやトークショーへの出演、雑誌・広告への寄稿なども行っている。

[フェミニーナ]

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(マイロハス編集部)