1. Home
  2. MIND
  3. 隣にいる人は「あなたをブスにする人」かもしれない

隣にいる人は「あなたをブスにする人」かもしれない

30代からのやさしい愛のはじめ方

斎藤芳乃

隣にいる人は「あなたをブスにする人」かもしれない

20150605_sos_1.jpg

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

「綺麗になりたいけど、なかなか思うようには綺麗になれないわ......」

多くの女性が抱える永遠の悩みであると同時に、女性たちがしてしまっている大きな誤解なのですが、私たちが美しくなれないとき「美しくなることを阻害する自分以外の要因」に影響されていることにお気づきでしょうか?

たとえば、あなたが素敵なカフェでお茶を飲むことや、エステに通って自分をケアしてあげることが好きだったとします。その自分が喜びを感じていることに対して「羨ましい、そんなに余裕があって」などと嫌味を言ってくる人が周囲にいたとしたらどうでしょうか?

当然、せっかくの幸せな気持ちはいっぺんに台無しになりますし、それどころか、今後、幸せな気持ちでお茶を飲む喜びを汚されたり、いけないことのように感じさせられてしまうかもしれません。

このように「自分らしく、美しくあること」は、とても繊細なものです。

あなたがありのままの自分でいるときの感受性や、愛や自信にみなぎっている状態を保つためには「それを阻害する要素」を、どんなものであれ排除していく必要があるんですね。

今回は、拙著「もっと私らしく生きる最高の方法」に収録しきれなかった、自分をブスにする人の存在から身を守る自尊心ルールをご紹介します。

●あなたをブスにする人は誰?人を見極めよう

たとえば、次に挙げる人は、あなたが美しくいることを阻害していると言えます。

○ いつも嫌味を言って、あなたの意欲をそぐ人○ 不満や不平を言うなど、あなたにネガティブな感情をぶつける人○ あなたのダメなところにばかりフォーカスする人

自分自身をこのような人・出来事・記憶から守り、いたわるためには、あなたの中で湧いてくるネガティブな気持ちに敏感になりましょう。

なぜネガティブな気持ちに敏感になる必要があるかというと、あなたの心が「私はそれは嫌だ」とSOSを発していることに気づいてあげるためです。

「そこにいたらもっと傷つけられて私は誇りを持てなくなってしまう」

「傷ついて、苦しい。」

そうした悲鳴を発しているからこそ、その声を敏感に聞いてあげることが大切なんですね。

●心ない言葉から自分を守るために

まずは、些細なことでも、苦しい、辛いという気持ちに寄り添う習慣をつけてみましょう。そして、ちょっとでも嫌だと感じたら、我慢することなく「嫌だったね、止めようね」というように自分に寄り添ってあげます。

これはわがままでしょうか? いいえ、あなたの心が「これ以上はダメ!」と教えてくれたことへの、いたわりや敬意です。

もしも誰かが、あなたの守ろうとする行為を「わがままだ」と否定したとしても、それは、その人にとって不都合なだけなのです。

●自分を大切に守ることで、美は生まれる

「私は嫌だと思っている」という気持ちを肯定してあげる。

それが一番の、あなたの感性=美しくいるためのケアになるんですね。自分のことを守り、充分にケアし、心も肉体も健康でいるとき、あなたは喜びに満ち、あらがえないほどの魅力にあふれています。

しっかりと自分を守り、自分の感受性が傷つくのではなく、のびのびといられるように導いてあげながら、最高に美しいありのままのあなたを感じてあげてくださいね。

girls image via via Shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    2. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    5. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    6. 食中毒だけじゃない!ブドウ球菌が引き起こす感染症に注意

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. シワなし収納。コートやジャケットはハンガーに掛けたまま「吊るして圧縮」

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 100%植物性、JAS認証100%オーガニックのプロテインパウダー【プレゼント】

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    3. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    4. 運動・食事、少しの工夫で「やせ体質」に。生活改善ダイエット

    5. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    6. ストレッチで脚はどこまで開く? 180度できる人が続けていること

    7. 風邪だけじゃない「扁桃腺が腫れる原因」4つ。口臭がきつくなってない?

    8. ランニングをとことん楽しみたい方へ。雲の上を走っているような感覚、味わってみない?

    9. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    10. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    10. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    Buy

      • もっと私らしく生きる最高の方法~愛、お金、人間関係のすべてを自動的に手に入れる自尊心ルールズ~
      • 斎藤芳乃|大和書房
      • by Amazon.co.jp