仕事や家事に追われ、ふと気がついたら「女性らしさってなんだろう状態」な今日このごろ。でもやっぱり、たおやかでやわらかい、すてきな女性でありたい!

そんなときに必要なのが「女性らしさを象徴するお花やフレッシュな緑の香り」。マイロハスでは、その手軽かつ効果的な取り入れ方をフラワーエッセンスのセラピストであり、ボタニカル占星術も担当するTO-RUさんにインタビュー。厳しくも温かいメッセージには、女性が女性として輝くヒントがいっぱいです!

運気とオンナ度を上げるのは「香り」よ!

――今、「自分が女性であること」を実感できる機会が少なくなってきているみたいです。

「最近、多いわよね、自分が女性であることを忘れているオンナって。そういう人は、暮らしのなかに花の香りを取り入れるのがいいわね。お花って美意識を高めるし、女性らしさを取り戻すという意味でもやっぱり有効。

たとえば、お花を飾ったりアロマをたいたりするだけで、お部屋をキレイに保とうという意識が働くでしょ? 汚い部屋をいい香りで満たそうなんて思わないじゃない! いい香りの部屋にするっていうことは、生活空間にきちんと気を配るってこと。日々の暮らしにゆとりが生まれてモチベーションも上がるから、おのずと運気もオンナ度も上がっちゃうってわけ

――花の香りならどんな香りでもいいんですか?

「お花には旬はもちろん個性があるから、それを知ることも大切ね。たとえば、クレオパトラがベッドの上にローズを敷き詰めて男を惑わせたのは有名な話。ローズって、ちょうど胸のあたりにあって、愛を司る第4チャクラを開くって言われている花なの。ほかにも、ユリって球根で増えていくんだけど、球根って子宮のような形をしているでしょ? つまり女性性を象徴しているから女性力アップに繋がるわ。

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男性たちを魅了したクレオパトラは、ローズの香りを纏っていたそう。

ただ、お花って絶対に枯れるものだし、そういう意味でアロマ(香り)がオススメなの。ボタニカルの香りを纏うことが、自分らしさ、女性らしさを取り戻す近道かもね。そういえば私、この前、通りすがりの人の香りから昔の恋人を思い出したの! 香りって印象に残るものだし、想像力を刺激して脳を活性化させる働きもあるのかもね。逆に、雑なオンナって香りを楽しまない

――ただ、アロマやルームフレグランスも種類がいっぱいあって、選ぶのが難しいという意見も......。西洋占星術などでは12星座を火、土、風、水の4つのエレメントにグループ分けしますが、それを手がかりに香りを選ぶのもアリですか?

「もちろんよ。私のボタニカル占星術って、星座とお花が持つ個性やイメージをミックスさせたものだけど、香りにも同じように個性があるの。たとえば、火の人はフローラル系、水はリラックス、風は柑橘系、地はウッディな香りのものが相性がいいと思うわ。また、新月から満月にかけてや生理のときなんかはフローラル系。満月から新月にかけては、鎮静効果のあるものを選ぶのがいいわね」

ディフューザーでオンとオフを切り替えて

―ー今、マイロハス編集部が注目しているのが、日比谷花壇がセレクトした「香るStick」なんです。お花や植物の香りのオイルを、湿気の多い日本にあうようにブレンドしたディフューザーなんですが

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「Sawaday 香るStick お部屋用 スウィートローズ」450円(税別)。湿度の高い日本の気候を考えて開発されたやわらかな香りで、乾燥した気候にあわせて作られた海外のディフューザーの強い香りが気になる人にも◎。

あら、いい香り! いろいろな香りがあるのね! 個人的な意見だけど、ベルガモットやホワイトローズの香りにグリーンハーブを効かせたイングリッシュガーデン』は、リビングとかリフレッシュできる空間に置くのがいいかも。

アロマティックフローラルは、シトラスに、ローズやウォーターリリーなどフローラルを合わせたフェミニンな調香ね。デートまでに女子力アップしたいときとか、いいんじゃなぁい? うふふ(笑)。あと、仕事をしている人は、どうしても外の男社会に揉まれがちだから、女性の自分の時間に戻る、という合図代わりに、家の玄関に置くのもアリね」

―ー家の中やお休みの日は、肩ひじはらない自分に戻りたいですよね。

「そうよ、女性はちゃんとオンとオフを切り替えなきゃダメ! 開運はそこからよ。ほら、『スウィートローズ』なんか、さっきの第四チャクラを開くローズを基調としているから、夜のひとりの時間をゆったり楽しむときにいいわ! バスルームに持ち込んでアロマを楽しむのもいいし、寝室での読書タイムにもぴったり。

ウッディな香りのパルファムノアール』は浄化効果がありそうだから、人疲れしちゃう人にもいいわね。それから、『パルファムブラン』はオリエンタルな香り。集中力をアップさせるから、家事やデスクワークのときにうってつけね

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『Sawaday 香るStick パルファムブラン』(オープン価格)。スタイリッシュなボトルと香りがデスクの上をセンスアップしてくれる。

香り(=自己プロデュース)のレッスンをなさい!

ーー部屋によって香りを使い分けたり、自分流にアレンジするのも女性らしい時間づくりに効果的なのかもしれませんね。

これ(香るStick)」って、スティックの数で香りの強さも調整できるんでしょ? ボトルもコンパクトだから邪魔にならないのがいいわね。こういったかわいいガラス瓶だと、インテリアにもいいし、一緒にアートフラワーを飾ったりアレンジもできる。

香りってすごく印象に残るじゃない? それは香りがひとつのプレゼンテーションでもあるってこと。「自分がどういういうオンナか」ってことは、「どういう香りを纏っているか」と同じだといっても過言じゃないの。 お値段も良心的だし、これ(香るStick)で香りを使ったセルフプロデュース力、磨いちゃいなさいよ!

現在、「Sawaday 香るStick」のいずれかが100名様に当たるキャンペーンを実施中(香りの選択はできません)。ぜひチェックを。

応募はこちら→「Sawaday 香るStick」オフィシャルサイト

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「Sawaday 香るStick」。左から、「スウィートローズ」「アロマティックフローラル」「イングリッシュガーデン」(以上各450円)、「パルファムノアール」「パルファムブラン」(以上オープン価格)。

▼プロフィール

TO-RU

ニールズヤードレメディーズフラワーエッセンス公認セラピスト、恋愛&スピリチュアルカウンセラー、占い師。そのユニセックスな感覚を生かし、多方面で活躍中。アパレルメーカーのプレスとして勤務したのち、バーやオーガニックレストラン、ヒーリングカフェ等を経営。現在日本テレビ『ナカイの窓』ココロジストとして準レギュラー等、メディアに多数出演。著書に『アンタたち! 一生このままひとりでいいの?』がある。ヒーリングスペース Sijima

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Sawaday 香るStick

商品撮影/中山実華(Sawaday 香るStick スウィートローズ、シリーズ並び)、俵和彦(Sawaday 香るStick パルファムブラン) 取材・文/松本雅延

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