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マイロハスの編集Mと文鳥「チッチ」の出会いは8年前。当時、編集Mはひとり暮らしをしながら、新聞社で忙しく働く日々を送っていました。

「かしこいペットを飼いたいな。でもひとり暮らしだから猫や犬を飼うのは難しいし......」。そう思って、小鳥のなかでも頭がいいと言われる文鳥を飼うことにしたのです。

出会った場所は、大阪の小鳥屋さん。「シャープでなんだか凛々しい顔つきがいいな」。こうして、1羽とひとりは家族になりました。

ふつうの毎日がきっと楽しくなる

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家にチッチが来た日から、ふたりはずっと一緒。仕事で疲れて帰宅したとき、暗闇から聞こえた「チュン」という声は「おかえり」の合図のよう。体調をくずしてしまったチッチのために、会社を早退して病院に駆け込んだこともありました。

休みの日にカゴから出すと、飛んできて肩や指にとまるチッチ。この瞬間は何年経っても愛おしいものです。チッチの足の温度が高いときは、「そろそろ眠りにつくんだな」なんてこともわかるようにもなりました。

結婚して夫の転勤についていくときも、もちろん一緒。車や船でだって移動したことがあります。いつのまにか夫も、かなりチッチをかわいがっていたりして。

スマホで史上最高にかわいい写真を

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編集Mの悩みは、「チッチのベストショットがない」こと。動きがすばやく、室内から出すことがない文鳥は、暗いかブレている写真ばかりになってしまうのです。

チッチのかわいさを伝えるべく試したのが、発売したばかりのスマートフォン「Galaxy S6 edge」のカメラ。高性能と早くも話題のアイテムです。

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Galaxy S6 edgeのカメラのポイントは、室内や夜景などの暗い場所でも明るい写真が撮れるところ。数値が低いほど明るく撮れ、シャッター速度も速くできるといわれているF値は1.9。画素数は約1600万とかなり高画質な写真が撮れるのです。もちろん手振れ補正もついています。

さっそく、愛用の水浴びボウルにとまったチッチをぱしゃり。くちばしについた水滴もはっきり写っています。チッチに焦点をあてたので、ボウルや足はボケているのもポイント。初心者でも簡単にボケのある写真が撮れるのです。

「ぴったり」を探す作業もうれしい時間

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エサを食べにきたチッチを撮った1枚を、「フォトエディター」モードで加工してみました。正方形にきりとって「ノスタルジア」のフィルターを選んだら、すぐにでもSNSに投稿したい写真に。25種類もあるフィルターは、ぴったりなものを選ぶのも楽しみのひとつです。

さらに、カメラの起動が0.7秒という高速でできるのも大きなポイント。予測できないペットの動きを写真におさめようと思ったら、カメラを出して、もたついては台無し。突然やってきた最高にかわいい瞬間を一生ものにしてくれます。

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家族の歴史が刻まれるなかで、写真がもつ役割は年々大きくなっていくはず。大切な思い出をかたちにする術を、毎日持ち歩くスマートフォンにたくすときがやってきました。

これまで8年、たくさん通じ合いながら仲を深めてきた編集Mとチッチ。1羽とふたりになった家族の物語はこれからも続いていきます。

Galaxy S6 edge

(撮影/佐藤朗、文/マイロハス編集部・寺田)

※スマートフォンが写っている写真以外は、実際にGalaxy S6 edgeで撮影したものです。