1. Home
  2. STYLE
  3. オンナの美意識は胸に。いつまでも美しい人でいる方法

オンナの美意識は胸に。いつまでも美しい人でいる方法

オンナの美意識は胸に。いつまでも美しい人でいる方法

biishiki_bra01.jpg

からだの変化を感じる30代。体重は変わらないのに「痩せた?」って聞かれたり、「デコルテが薄くなった」と感じたり。もしかしたらそれは老け胸のサインかもしれません。胸元は女性の印象を左右するパーツだけに「老け胸」が見た目年齢に与える影響は大きそう。

「老け胸」って何?

「老け胸」とは、胸の位置が垂れたり下がってきたりして老けて見えるバストのこと。老け胸対策には、揺れをおさえて大胸筋を鍛えることが大切です!

胸を若々しく保つために気をつけたいこと

まず、注意すべきは「バストの揺れ問題」バストが揺れると、クーパー靭帯が伸びたり切れたりして、胸はどんどん老け胸になってしまいます。バストの揺れを防ぐには、常にぴったりサイズのブラをつけることが大切。ランやヨガなどスポーツを楽しむときもバストが揺れないように注意することが重要だとか。

老け胸対策に限らず、若々しいボディを保つために有効なのが、大胸筋など筋肉を鍛えるエクササイズやバランスのよい食生活。加えて「日常をエクササイズに変えてくれる」頼もしいアイテムに頼るのもおすすめです。

ながら時間をケアタイムに。忙しい人の「老け胸対策」

biishiki_bra02.jpg

老け胸対策にぜひ取り入れてほしいのが「シャルレ セルフィア」の「美意識ブラジャー」。美しいバストを維持するため、医学的理論に基づき、揺れを抑えることと大胸筋鍛えることの重要性に着目して開発された特別なブラジャーです。機能面と着心地で特許を取得したこのブラの特長は、大きく3つ。

・揺れをおさえる

バストの包み込みの良いフルカップタイプ。その中には、30代から気になり始めるバスト上部にできるすき間にフィットするカバークッションを内臓。カップ上辺に伸縮性のあるテープもつけ、上方への揺れをおさえます。また、バストをしっかり包み込むトライアングルパーツと下カップで、上下・外側の揺れを軽減します。

20150427_bura_01_03.jpg線でかこった部分が、上部にできるすきまにフィット。

20150427_sharure_tsuika01.jpg丸で囲った部分がトライアングルパーツ。

・大胸筋を鍛えるサポート機能大胸筋の筋線維が集まるカップ脇を、サイドキープパネルでホールド。さらに、前ストラップ付け位置の伸びをおさえ、腕を上げる動作の際に自然な負荷をかけ、大胸筋を鍛えるサポートをします。また、背面には腕を上げる動作の際に肩甲骨の動きに負荷をかけて大胸筋を鍛えるサポートをするバックキープパネルが使用されています。つまり、特別なエクササイズをしなくても、通勤途中のウォーキングや、家事をしたり、子どもと遊んだりといった日常の動作の中で、無理なく大胸筋を鍛えるサポートをしてくれるのだそう。負荷といっても適度なもので、通常のブラとの違いに気付かない人もいるほど。

20150427_sharure_bura_02_03.jpg

線でかこった部分が左から、サイドキープパネルとバックキープパネル部分。大胸筋を鍛えるサポートをしてくれる。

・着心地のよさ3つめのポイントは、機能性ブラのイメージを覆す着心地の良さ。

脇からクロスさせたバック部スライド構造は、背中の段差を補整し、スッキリとしたバックシルエットを生むとともに、表と裏の生地が別々に動いて身体の動きに自然とフィットするため、アンダーのズレ上がりを防ぎます。また、センタークロス構造で左右のカップがそれぞれに動くので、片腕だけを動かしてもズレが気になりません。また、アンダーの圧迫感も和らげてくれます。

20150427_sharure_tsuika_02_02.jpg

丸で囲った部分が、驚きの着心地を実現!

これだけの機能と着心地にこだわった美意識ブラジャーは、なんと82のパーツを67の工程で縫い合わせているそう! うーん、脱帽です。

ハリのある胸元は見た目印象も若々しくしてくれるはず。ブラをつけて日常生活を送るだけの気軽なバストケア、すぐにはじめてみたくなります。
※個人の感想であり、商品の効果を保障するものではありません。

[シャルレ セルフィア]

(文・中島理恵)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. コアをしっかり!簡単にできる筋肉強化トレーニング6

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. メンタルを強くするために、筋トレは有効?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. 「よく笑うほど長生きする」は本当?

    8. もし、乳がんを告知されたら...そのときにすべきこと

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「野菜から食べてもやせませんよ」教授が教える、太りやすい理由

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. ホルモン乱れで体重が落ちない? 太りやすい人向けダイエット指南

    7. ひどい肩こりは鍛えてなおす! 肩こり解消ストレッチ&筋トレ5選

    8. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    9. なぜ筋トレ好きはタンクトップを着るのか。その理由を解明

    10. ストレス対策には、ヤケ食いより「ヤケ筋トレ」がおすすめ!

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    6. 長友佑都さんの人生を変えた食事法とは? 夫婦で不調知らずに

    7. アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶

    8. 糖質制限ですぐに体重が落ちるのはなぜ? 勘違いポイントを教授が解説

    9. 糖質制限ダイエットの正しい方法。お腹いっぱい食べてもOK!

    10. 女性が食べるとよい10の食材。乳がんリスクを下げやすいのは?