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忙しい毎日を送っていると、ストレスを避けて生活するのは難しいもの。ストレスがたまってお腹に悪影響を受けてしまう、なんてことはありませんか? ストレスと腸内環境の関係ついて、管理栄養士の河谷彰子さんにお話をうかがいました。

腸内環境が乱れるサイン

「腸内には、1,000種類以上の腸内細菌が1,000兆ほどいます」と河谷さん。

「善玉菌、悪玉菌、日和見菌とあって、健康な成人では善玉菌が20%、悪玉菌が10%ほど。そのバランスが乱れることが腸内環境の乱れにつながります」。

ストレスの多い生活が、なぜ腸内環境を乱すのか。その原因をうかがいました。

・食生活が乱れる

忙しいと、つい食事を抜かしてしまったり、外食が増えるなどして野菜が不足しがちに。野菜が減ると腸内の善玉菌が減ることになります。

・緊張から交感神経が優位になる

ストレスで緊張状態が続くと、自律神経では「交感神経」が優位に。腸の動きはリラックス状態のときに働く「副交感神経」がつかさどるので、腸の動きが悪くなります。

ほかにも悪玉菌が増えると、あらゆる不調の原因になりやすいのだそうですすぐにでも何か手を打ちたくなってきます。

ストレスに負けない腸のつくり方

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ストレスの原因を断つことができればベスト。とはいえ、現実には難しいことも。河谷さんに、腸内環境を整えるために今日からできることを聞きました。

・毎食、100グラム強の野菜を食べること

厚生労働省では1日にとるべき野菜の量を350グラム以上としています。1食に換算するとだいたい100グラム強。野菜をしっかり食べると食物繊維の働きで腸内の善玉菌が増え、自然と腸内環境は整います。

・ぬるめのお風呂に入ること

副交感神経を優位にすることで、腸は活発に動き始めます。ぬるめのお風呂はリラックス効果があり、副交感神経を優位に。

・腸をやさしくマッサージ

時計回りに腸をやさしくマッサージ。徐々にお腹がすっきりしてきます。

「もともとは誰もが腸内に善玉菌を持っています。肉中心の食事から野菜を増やす食事に変えることで、腸内にいる善玉菌を育てることはできる」と河谷さん。その働きを強化、補充するものとして、善玉菌を含む食品を外から取り入れることも有効だそう。

「菌活」は手軽でおいしいアイテムを使って

そこで注目したいのが、善玉菌をカラダの外から取り入れる「菌活」。善玉菌のなかでも、ビフィズス菌の数は乳酸菌の100倍以上と言われています。忙しい人こそ、ビフィズス菌を含む食品を摂ることが、善玉菌を摂取する早道と言えそうです。

20150401_bifix_3.jpgビフィックス フローズンジェリー」は、冷凍なのにもっちりとした味わいの新感覚アイス。ビフィズス菌が生きたまま腸まで届き、お腹のなかで増えるそう。脂肪ゼロで、すっきりとした味わい。1本48キロカロリーなので、ダイエット中でも気にせず食べられます。

スティック状で、そのまま気軽に食べられるのもポイント。食後のデザートやお風呂あがりにぴったりです。

健康な腸を保つには、日ごろから善玉菌を補給しながら腸内環境を整えて」と河谷さん。おいしく手軽に食べられる「ビフィックス フローズンジェリー」で、「菌活」をはじめてみませんか?

[ビフィックス フローズンジェリー]

河谷彰子さん

管理栄養士。(財)ラグビーフットボール協会 セブンズ  アカデミー栄養アドバイザー、慶応義塾大学非常勤講師。
日本女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻、筑波大学大学院で体育研究科コーチ学を専攻後、運動指導及び栄養カウンセリング、食サービスの提案をおこなう。タラソテラピー施設のシニアセラピストとして、運動指導やトリートメント全般を担当したことも。現在では、ジュニアユースからトップチームまでのJリーグ選手やラグビー選手への栄養アドバイスをおこなっている。

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