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風邪のひきはじめに。自家製「黄金のはちみつ」の作り方

風邪のひきはじめに。自家製「黄金のはちみつ」の作り方

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イタリアで「ナチュラルな抗生物質」とも言われているのが、はちみつとターメリックの黄金コンビ。わたしも友人から聞いて、のどの痛みを感じるときは、はちみつとターメリックを混ぜたものを飲んでから寝るようにしています。

自分でつくる「黄金のはちみつ」

風邪のひきはじめ、のどのイガイガによいと言われるシンプルなレシピがこちら。

はちみつ100gに、大さじ1杯のターメリックパウダーを混ぜたものを容器に入れて保存します。

これこそ、アーユルヴェーダでは「黄金のはちみつ」と呼ばれていて、風邪の症状が出た1日目には毎1時間ごとに大さじ半分のシロップを飲み、2日目は2時間に1度、3日目は同じ分量を1日3回飲むのをおすすめしています。

(「ambientebio」より引用)

ビタミンやミネラルなど体に不可欠な成分をミックスしているので、安心しておいしく摂取できるのがうれしいところ。

カゼの諸症状にはシロップ

風邪の諸症状には、もっと濃いシロップのレシピを。はちみつとターメリックの黄金コンビに、解毒作用と消化を助けてくれると言われる生姜と、ターメリックの働きをフォローする胡椒も入ったものです。

・ハチミツ120g・生姜のすりおろし大さじ2杯・ターメリックパウダー小さじ2杯・レモン1個分の絞り汁・黒胡椒少々

これらの材料をすべてよく混ぜて保存してください。

(「ambientebio」より引用)

エキゾチックでスパイシーなシロップは常に備えたいところ。風邪の季節の心強い味方、ぜひ試してみてくださいね。

ambientebio

カンポルミ寛子

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