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少しずつ近づいてくる春の日。最高の季節のはずなのに、なぜか肌がスランプに陥りがちです。気温差で体調を崩したり、仕事や生活の変化にとまどったり......。ちょっとした無理の積み重ねが、最初に肌に出るのかもしれません。

ホコリや花粉は「肌につけない」

もともと、肌には角層という天然のバリア機能があります。しかし春先は、外的要因やストレスにより、バリア機能が低下しやすくなるそう。少しの刺激にも肌が敏感に反応してしまうのです。

そんな「春のゆらぎ肌」の大敵が、ホコリや花粉です。バリア機能が弱まった肌につくと、かゆみや赤みの原因に。悪化を予防するには、まずはホコリや花粉が肌につかないようにすること。帰宅時は中に入る前に服についたホコリを払い、すぐに顔や手を洗いましょう

メイクは、肌がしっとりするリキッドタイプより、パウダーファンデーションやおしろいでさらっとさせるのがおすすめです。

うるおいは内から外から補給する

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この時期は「水分補給」への気配りも重要です。肌コンディションを整える眠りのためには、加湿器を使ってベッドルームの湿度を50%くらいに保つとベターなのだとか。

また、空気は乾燥しているのに、暑い夏に比べて水分の摂取量が減りがちなのもこの季節。のどが渇いていなくてもこまめに水をとるよう気をつけたいもの。

まずは、化粧水を見直す

肌が敏感になると、いつものスキンケアが合わなくなることも。調子が悪いときに化粧品を変えるのは勇気がいるけれど、不安定な敏感肌のためにつくられた「d プログラム」なら安心。低刺激なのに角層にしっかり浸透して、美肌バリア機能(※1)を高めてくれます。

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d プログラム」のスキンケアは、デリケート肌でも使える成分を厳選。無香料、無着色、アルコールやパラベン(防腐剤)も使われていません。

その分ボトルには、気密性を保つ工夫がいっぱい。押すだけで適量が出るディスペンサー式や、中身が戻りにくい設計でつくられています。工場では、とくに厳しい衛生基準をクリアした「クリーンルーム」で製造されているそう。肌へのやさしさを徹底的に追求しているのです。

肌状態に合わせて選べる4タイプ

ひと口に「敏感」と言っても、肌の状態はさまざま。4つのプログラムから選べる「d プログラム」の化粧水なら、きっと自分に合ったケアを見つけられるはず。

20150202_dprogram_4.jpg写真左から:「バランスケア ローション W125ml 3,500円、「アクネケア ローション W」125ml 3,500円、「モイストケア ローション W」125ml 3,500円、「バイタルアクト ローション W」125ml 4,500円(すべて税抜)。

ピンクのボトルのモイストケア ローション W」は、頑固な砂漠肌を救ってくれるもちもち系の逸品。手に取って顔を包み込むようになじませると、すーっとなじみ、指がすいつくような手触りに。肌がゆらいで色々つけたくないときでも、このローションがあればしっとり落ち着きます。

ブルーのボトルのバランスケア ローション W」は、乾燥もべたつきも気になるアンバランス肌のために開発されたもの。うるおうのに肌の表面はさらっとするので、メイク前の朝に使うのにもぴったり。肌の状態に合わせて、みずみずしい感触の「Ⅰ」と、しっとりした感触の「Ⅱ」の2種類が用意されています。いずれも、低刺激なのに美白(※2)ケアまでできるのがうれしいところ。

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肌にやさしい化粧品を使いたいけれど、効果が実感できないのでは物足りない。華やかなシーンが多い春こそ、きれいな肌でいたいのが本音です。マイルドなのに高機能な「d プログラム」があれば、素肌に自信を持って、新しい出会いにも飛び込んでいける気がします。

※1 肌は角層をよい状態にすることで美しさを生み出す「美肌バリア機能」をもっています。
※2 メラニンの生成をおさえ、シミ・ソバカスを防ぐこと。

d プログラム

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water, Chamomile flowers via Shutterstock, Thinkstock/Getty Images