20150123_facetwoface_3.jpg寒い季節は、おうちでごはんをつくってまったりと過ごすのが幸せ。そんな時間がもっと楽しくなるユニークなアイテムを見つけました。

Face Two Face」と名付けられたアイテムは、「切る」と「食べる」の2つの顔を持つウッドプレート。片方はまな板として、もう片方はプレートとして使えるという便利なアイテムです。

20150123_facetwoface_2.jpg素材に使われているのは吉野檜(よしのひのき)。高い抗菌・抗カビ作用があり、適度な油分による水はけのよさやその刃当たりのよさで、まな板に最適な木材として知られる檜ですが、Face Two Faceに使われている檜は、合板でなく無垢の一枚板で節がないもの

樹齢100年以上の檜のみを採用するというこだわりです。ちなみに、無垢版は表面をかんながけすれば何度でも新品のように刃当たりがよみがえるので、衛生的で使い勝手がよく、なおかつエコな素材。

20150123_facetwoface_1.jpgプレート面にはお皿やカトラリーが描かれたり、NYのSOHOあたりを思わせるアパートメントが描かれていたり、盛り付けのアイディア次第で何倍にも楽しめる遊び心溢れたデザインとなっています。これなら、カットしたチーズや野菜をのせるだけで、簡単に立派なオードブルプレートの出来上がり。

パンやピザ、フルーツなど、何をどのように載せるか考えるのも楽しく、急に友人が来た時にも大活躍間違いなし。こんな楽しいまな板兼プレートなら一家に1枚は欲しいところ。自分用はもちろんですが、プレゼントにも使えそうなアイテムです。

普段プラスチックのまな板を使っているという人は、木のまな板を使ってみるチャンスだと思います。

Face Two Face