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日常に風を。軽々と小さな「たび」に出る方法

日常に風を。軽々と小さな「たび」に出る方法

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毎日が同じリズム、同じ風景、同じ薫り。自分のライフスタイルが、ちょっと窮屈に感じられることってありませんか?「大切に時間を重ねつつも、変化のある日常を送りたい」。そんな永遠のテーマともいえる暮らしを自然体で楽しんでいるのが、フォトグラファーの柳原久子さんです。

そのちいさな豊かさに包まれた毎日には、日々を楽しむヒントがいっぱいでした。

ファインダー越しの、瞬間を切り取る

フォトグラファーとして「もの・ひと・料理・たび」を軸に、幅広く活躍する柳原久子さん。インテリアや料理、ポートレートなど、数々の撮影をこなす日々。女性誌などを中心に、柳原さんの写真がたくさんのページを飾っています。

フォトグラファーとしての多忙かつ緊張感のある日常の中で、どのようにして美しい瞬間を切り取る集中力を持続しているのでしょう。

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「世の中はクリスマスムードですが、私はもうバレンタインに向けての撮影です(笑)」。

「スタジオにこもりきりの日もあれば、朝から鎌倉方面などへ出かけ、午前と午後で違う現場に違うスタッフと行かなくてはいけないことも。そんなとき、私の気持ちの切り替えができる場所が、車かもしれません

仕事の移動中、シートに座れば自分らしさを取り戻せる。マイボトルのお茶でティーブレイクするだけで、緊張感がほぐれ、次の現場への気持ちも整います

また、フォトグラファーという仕事柄、たくさんの機材を持って撮影現場に駆けつけなくてはならないことも。「カメラ以外に、照明などの機材もあるので荷物は常にいっぱいですね。だから、車は必需品です」。

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SUBARUのインプレッサ スポーツは機材がたっぷり積み込めるところが魅力的。後部座席のシートを倒せば、トランクによりフラットな空間が生まれるのもうれしいポイントですね」と、柳原さん。

オフは気ままに、自然と触れ合う

オフには自宅のある都心を離れ、夫や友人を乗せて郊外に車を走らせるという柳原さん。東京も八王子あたりになると、自然も豊かで風景もぐっとのどかに。柳原さんのちいさな「たび」が始まります。

「実は運動オンチなので、『運転できるの!?』って聞かれちゃうタイプだったんですが、いまや車は欠かせない相棒です。おかげで行動範囲がぐんと広がりました」。

20141215_subaru_josha_02.jpg運転をサポートしてくれるSUBARUのアイサイトは、柳原さんのように「運転大丈夫?」といわれるタイプの人にも心強い。「郊外へ向かうだけで、日常から離れていくすがすがしさを感じます」と、お友達も楽しんでいる様子。

「おいしいもの」が大好きで、「自分で野菜を育てることにはまって、もう10年近くになります」という柳原さん。いまや野菜作りは夫との共通の趣味だそう。「野菜づくりを学びにいろいろなファームに出かけるうちに、知り合いもたくさんできて。途中に立ち寄る道の駅での思わぬ食材との出会いも、都会のスーパーにはない感動があるんです」。

最近ひんぱんに訪れているのは、島を除くと東京唯一の村となる「檜原村」。新鮮な野菜や手作りの蒟蒻などを売る「ばんば特産物直売所」で、買いものやお店のおばあさんとの会話を楽しんだり、地元の野菜をたっぷり使った隠れ家イタリアン「ヴィッラ・デルピーノ」でおいしい食事に舌鼓をうったり出かけた先で出会った人や、めずらしいモノやコトが、こころに新しい風を入れてくれます。

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ドライブの帰りには「いつの間にか野菜がたくさん!」なんてことも。

また、野菜好きと農家の方々への尊敬の念が高じて、最近ではマイロハスで「やさいの現場」という連載も開始。第1回は千葉県山武市の有機農園「三つ豆ファーム」へ。好きなことを素直に追っていると、世界は自然と広がっていくのかもしれません。

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「やさいの現場」第1回に登場した三つ豆ファーム山木孝介さんと妻の暖子さん。(撮影/柳原久子)

知り合いの農家さんが出店することもあるため、マルシェ巡りもオフの日の楽しみのひとつ。この日も思い立って、友人とTwiggy roof garden marcheへとふらりと寄ってみました。出店者さんたちが厳選して並べる国内外の雑貨や食材は、みているだけでわくわくします。

20141215_subaru_marushe.jpgお気に入りのかごやのかごバッグを持ち、友人とTwiggy roof garden marcheへ。

そしてドライブ中は、夫婦の会話もより弾むそう。「並んで座ると同じ風景を見ながらしゃべれるので、向かいあうより自然と会話が生まれるんです」と柳原さん。「次は、あの野菜を育てたいね」「あの食材はこう料理しようか」などなど、アイディアが次々と浮かぶといいます。

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ドライブには必ずマイボトルを持参。お茶に入れたシナモンの香りが車中に広がり、芳香剤がわりに。車という空間が大切な人との距離をより近くしてくれる。

人と人をつなぐおいしいもの。おいしい時間。

そんなふたりのアイディアを形にしたのが、都心に立つ自宅兼撮影スタジオの屋上。土を入れてプランターを並べた、すてきな家庭菜園です。「ここで育てた野菜からタネを採って、翌年それをまた蒔いたりしています。そうすると、この場所に合った野菜になっていくみたいで」と、工夫しながら楽しんでいるそうで、今は冬の澄んだ空気に育まれた大根や小かぶ、ひよこ豆、のらぼう菜などが収穫や植え替えを待っています。

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都会の真ん中に小さな農園。寒さに負けず元気に育つ様子に、愛情をかけているのが伝わってくる。

家族はもちろん友人を招いての食卓には、自慢の野菜たちを使った料理がずらり。クズ野菜も無駄にせず、冷蔵しておいては、たまったらコトコト煮こんでスープストックにするとか。少しの塩で煮るだけでおいしいスープができるそう。味を楽しむだけではない、柳原さんの野菜への愛情が垣間みえます。

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野菜をたっぷり使った見た目も鮮やかな手料理の数々。

つくる人も食べる人もみんなが笑顔になれるよう、楽しみながらコツコツと手間をかける。そんなおいしいものへの姿勢は、柳原さんのフォトグラファーとしての仕事の根っこともつながっているようです。

暮らしに風を入れる、インプレッサの魅力

思い立ったら旅するように、いろんな風景や人、おいしいものに会いにいく柳原さん。自由で、軽やかで、憧れてしまいます。今回編集部が試乗したのは、SUBARU インプレッサ スポーツもしもインプレッサを持っていたら――そんな生活が、もう少し身近なものになるのかもしれません。

インプレッサはその機動力に対して、小回りも効きスタイリッシュで女性にも定評があります。燃費安全性にも配慮した安心感もうれしいですね。

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SUBARU インプレッサ スポーツ。周囲が見渡しやすい視界設計や全方位の衝撃に備える衝突安全ボディ運転支援システム「アイサイト」の最新版ver.3の搭載など、運転のしやすさ安全性も抜群。「仕事のスタッフさんなどを乗せることも多いので、安全も重視します」という柳原さんにもぴったり。

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SUBARU インプレッサ G4。セダンタイプの車が好みの人に。

インプレッサとともに、より自由でより快適な毎日を、自分で描く。それだけで、友人や大切な人との休日にも変化が起きるかもしれません。

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▼ プロフィール

柳原久子/やなぎはら ひさこ

フォトグラファー。東京都出身。天野和生氏のアシスタントを経てフリーに。女性誌や書籍、カタログ、ウェブ広告などの撮影で活躍。料理からインテリア、ファッション、ポートレート撮影まで幅広く手掛ける。http://water-fish.co.jp/

撮影/小禄慎一郎(OWL) 文/斎藤規子

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