softbank_05.jpg旅を充実させたいなら、持ち物のセレクトって重要です。ときに、「こんなものが?」という意外なアイテムが、旅をぐっと快適にしてくれます。持ち物選びの基準は、旅人の個性や行き先によりさまざま。マイロハス編集部の「持っててよかった!」旅グッズをご紹介します。

機内でもホテルみたいに

20141215_softbank_1.jpg編集Tのテーマは快適さ。厳選アイテムをうまくつかうことで、ヨーロッパ行きのフライトでも「着いたときも疲れていない」のだそう。Tのおすすめはこちら。

・『バタフライツイスト』のバレエシューズ

折りたたんで持ち運べて、デザインも豊富。カジュアルすぎないので、ホテルのレストランにもこれで行きます。機内ではまずこれに履き替えて、足元からリラックス。

・ノイズキャンセリングヘッドフォン

エンジン音が気になる機内で使っています。騒音がないだけで移動疲れが半減する気がします。

・『ファリエロサルティ』のストール

旅先で巻き物が1枚あると着替えが少ないときのアクセントにもなるし、温度調節にもなるし便利ですが、これは軽くてトロンとした肌触りも秀逸。機内で巻くとよく眠れます!

着圧ソックスやツボ押しなどのケアグッズは、ホテルで過ごすときに使う「疲れを残さない」「よく眠る」ためのアイテム。お気に入りのアロマオイルをホテルのバスタブに一滴たらすことも。

アジアンフードを味わい尽くす

20141215_softbank_2.jpgアジア好きなライターMの現地フード満喫用アイテムは......

・カトラリーと密封容器

現地でお惣菜を買いこんだときに便利なのがこのふたつ。フォークがなくて手づかみ......なんてことにならないようにカトラリーセットは必ず持参してます。フルーツなど買っても食べきれないものは、密封容器に入れてホテルの冷蔵庫で保存することも。密封容器は器代わりにもなり便利です。

・『ジップロック ®』のフリーザーバッグ

こちらも「食べきれなかったものを入れるため」。ほかにも、飛行機に持ち込む用の化粧品を小分けして入れるときや、リュックの中の仕分け、チケット類や日本円の保管用など、旅先では使い道がたくさん。ビーチでは、スマホやカメラを入れて、防水ケースとしても活躍します!

手ぬぐいはすぐに乾くから便利。マスクとウェットティッシュは、海外では入手困難なので多めに持参するのがおすすめだそう。

常備薬は心のお守り

20141215_softbank_3.jpg米国在住経験もあるフォトグラファーNは、どんな旅にもこだわりの常備薬を持参。

・『吉田松花堂』の諸毒消丸と『BENADRYL』のかゆみどめ

諸毒消丸は江戸時代から続く伝統薬。熊本の吉田松花堂でのみ扱っています。「お腹痛くなりそう」ってときに、何度もこれに救われました。BENADRYLのかゆみどめはとにかくよく効くので。日本では買えないのですが、虫さされが多い旅には必須です。

・フセン

ガイドブックや地図にペタリ。明日の予定を忘れないようにペタリ。何気なくバッグに入れていたフセンが取材旅行で思いのほか役立った経験から、持ち物の定番に。

・風呂敷

衣類をつつんできゅっと縛れば圧縮袋のようにコンパクトにまとまるし、ビーチで敷物にしてもいい。ホテル内の移動に、バッグのように包んで持ってもいい。たためば小さくなって、機能的。あらためて日本文化の知恵と美意識を感じます。 

ポチ袋はチップを渡すときに使ったり、旅先で知り合った人にプレゼントすると喜ばれるのだとか。

アメリカに旅行するならこれ

ところで、最近の海外旅行の必需品といえば、スマホやタブレット。地図アプリや辞書機能、旅行ガイドとして、現地でも強い味方になってくれます。ただしネックとなるのが通話料や通信料。旅に出るたびにプランを変更したり、旅先で使うたびに通話料や通信料にドキドキするのはちょっとストレスに感じることも。

そこで注目したいのが、ソフトバンクの新サービス「アメリカ放題」です。

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「アメリカ放題」は、アメリカ本土やハワイなどに滞在中にスプリント網を利用した通話やネットが、日本国内の料金を適用できるというもの(※)。つまり「スマ放題」ならアメリカでも通話やネットがし放題、というわけです。対応機種はソフトバンクのiPhone 6、iPhone 6 PlusとiPad Air 2。

ネットし放題、となれば、現地で気軽に地図アプリを使ったり、店を検索できるので、行動範囲も広がるし、旅の快適さは確実にアップ。撮影した写真をSNSにアップしたり、ビーチに寝そべってネットサーフィン、なんてこともできそうです。

設定の仕方も簡単。いつものiPhoneやiPadを、海外でもスムーズに使える快適さは、一度体験すると「今まではどうしてたの?」と感じてしまうほど。

iPhoneとセットでiPadのサービス利用料が最大1年間実質無料になる「iPadセット割」もあるので、iPhoneとiPadの2台持ちにするのも手。通話しながら店や場所を検索する、といったシーンが多い旅先で、さらに快適に過ごせそうです。

※ アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)のスプリントネットワーク(アラスカ州・モンタナ州・グアム・サイパンなど一部地域を除く)。また、スプリントネットワーク以外でのアメリカ国内の発信・着信は有料です。「スマ放題」を契約している場合は、米国から日本や米国内への通話・メールが、基本料金以外はし放題。またインターネットの利用も無料となります。

[アメリカ放題 , iPadセット割]

woman with suitcase , beach via Shutterstock

撮影/野澤朋代 文/ミヤモトヒロミ