1. Home
  2. STYLE
  3. 「きれいになる力」をひきだす小さな習慣

「きれいになる力」をひきだす小さな習慣

「きれいになる力」をひきだす小さな習慣

20141106_domo_top.jpg

ある朝鏡を見て、「なんだか顔が違う?」とふと思ったことはありませんか? すごくたるんでいるわけでもないし、はっきりとしたシワがあるわけでもない。でも、20代の頃とは何かが違う......。実はこの、「なんだか違う」と思ったときが勝負時。心も体も美しい大人の女性になるために、今必要なことを聞きました。

「30代になって目元が気になるようになりました。疲れるとクマができたり、細かいシワができたり」。そう話してくれたのは、ヨガインストラクターのくはら まゆみさん。「20代にはなかった、あれ?っていう感覚があるんです」。

それは、心と体が変わっていく始まりのサイン。「本来お肌が持っているはずの力が若い頃に比べて落ち始めたというサインですね。つまり、お肌に『ゆらぎ』が現れていると考えられます。一晩眠ればふっくらしたお肌で目覚められた頃とは変わってきたということです」と教えてくれたのは、再春館製薬所の研究開発員・高野徳恵さん。この「ゆらぎ」を立て直すために、今すぐ、自分の手を使っての丁寧なケア、つまり「お手当て」を始めてほしいといいます。

「お手当て」は肌と心をあたためる「ほっと」メソッド

「『お手当て』は『手を当てる』ことで、体の悪いところを治すなどの癒しの効果が語源で、肌にもその気持ちをこめて向き合ってほしいという思いがあります。そして、何よりも手は、自由にきめ細やかに動かすことができる万能の道具です」と高野さん。また、「皮膚の表面温度が高いほうがスキンケア成分が届きやすいとされているため、手のぬくもりをケアに利用することは理にかなっています」とも。そのため指先や手のひらを存分に使い、丁寧なスキンケアを心がけることがとても大切だとか。

そこで、マイロハス世代のゆらぎ肌にとくにおすすめしたい「ドモホルンリンクルクリーム20のお手当て」を、くはらさんに体験してもらうことにしました。

まずは手のひらにクリームをとり、額、両ほほ、鼻先、あごの5点にクリームをのせます。

20141106_domo_tenohira.jpg

約2㎝くらいを手のひらに

20141106_domo_mayumi_5ten.jpg

まずはクリームを肌にのせて

次に、指の腹を使って、内から外へ、クリームが肌になじむまで、ゆっくりと円を描くようにのばします。肌の上をすべる指先の温かさを感じながら、やさしくのばして。

20141106_domo_mayumi_memoto.jpg

目元、口元はとくにやさしく、指の腹で念入りに

最後に気になる部分に少量をもう一度。シワは指で広げ、その中にクリームを塗りこむようなイメージで。

20141106_domo_mayumi_yubi.jpg

悩みが気になる部分には、表面だけでなく奥まで塗りこむ

細部まで塗りこみ終わると、「気持ちいいです」とくはらさん。「手の温かさがお肌をやわらかくしてくれるような気がします。それに、なんだか自分をいたわってあげている感じがうれしいです」。そして、手の温かさが肌も心もほっとさせてくれるお手当ての時間は、心のゆらぎにも効きそう、とも。「自分のお肌と向かい合っているうちに、心も落ち着いていきますね。ヨガをきちんとした日は心身が整って、その日一日をとても落ち着いた気分で過ごすことができます。それと同じで、例えば夜のスキンケアできちんとこうして自分に手をかけてあげられたら、とてもいい気分で眠れそう。クリームのナチュラルな香りも安らぎます」。

自然の恵みで、5年後も10年後も美しい肌でありたい

今回使用したのは、ドモホルンリンクルの「クリーム20」。くはらさんが「安らぐ」と言った香りは、天然由来の成分から抽出されたものです。「ドモホルンリンクルは人工の香料や着色料を一切使っていないんです。漢方の考え方をもとに選んだ原料の、自然由来の力強さをお肌に届ける製品なんですよ」と、高野さん。

20141106_domo_takano.jpgお話を聞かせてくれた再春館製薬所の高野徳恵さん

「漢方発想というのは、自然界の生命力を体に取り入れて、ゆらいでしまった自己回復力を立て直そう、という考え方です。難しいことではなく、風邪をひいたときにネギを食べたり、体が冷えたときにショウガを意識してとったり、皆さんもいつの間にか生活に取り入れていることなんですよ」。

肌に力強いハリを与える高麗人参のひげ根などパワフルな数々の配合原料が、今、私たちが感じている「肌のゆらぎ」を立て直してくれるそう。そして、風邪や冷え性と同じように、肌も早め早めのケアが重要。年齢的な肌悩みが顕在化したり深くなってしまう前の先回り美容で肌力を鍛え、しなやかで美しい肌を目指したいものです。「手をかけることで、お肌は必ず応えてくれます。使い続けることで1年後、5年後、10年後に、大きな期待ができるんです」(高野さん)。

ちなみに、クリーム20は、1974年に日本ではじめてコラーゲンを配合した基礎化粧品。肌の土台(※1)まで美容成分を届けるために、以来40年間ひたすらブラッシュアップが続けられてきたとか。そんな「進化し続けるドモホルンリンクル」への信頼の結果か、現在、ドモホルンリンクルのリピート率はなんと94.4%(※2)もあるんだそうです。

※1...角層深部 ※2...2013年度実績。3回以上の購入者

自然を大切にするのはあたりまえ、という会社のあり方

「ヨガも、自分がもつ本来の力を引き出したり、ゆらぐ心身をもとの軸に戻していくという考え方です。そして同じように、毎日続けることで、基礎的な力のようなものがどんどん強くなっていくんです」と、高野さんのお話に共感するくはらさん。「それに、原料が自然由来なのは本当にうれしいですね。毎日お肌につけるということは口に入れることと同じだと思うので」。

さらに、再春館製薬所はその原料こそ自然からの恵み、という考えのもと自然環境を守る活動にも積極的。商品発送の際に使われる緩衝材は、雑誌や書類などの不要な古紙をリサイクルしたものを使用。また、2014年10月には、自社で使う電力量の100%分を自前で作り出せる太陽光発電パネル設備が完成。その活動の根底には、人間も自然の一部であるという企業理念があるそうです。

20141106_domo_solor.jpg

社屋一面のソーラーパネル。発電量だけでなく「自然との共生」を意識し、さまざまな省エネ活動を行う

「すばらしいですね。私も、人は自然の一部だと思っています。お肌にいいのはもちろんですが、環境にも配慮している会社の製品を使いたいっていつも思っています」(くはらさん)。

20141106_domo_mayumi_sashikae.jpg

ドモホルンリンクルの「保湿液」も試してみた、くはらさん。手のひらに肌が吸いつく感覚に、とってもうれしそう

このお話をうかがったあと、さっそく朝晩3日間のお試しセットを使ってみたというくはらさん。「肌の印象が明るくなってクマが気にならなくなりました。目元の悩みも同様。数ヵ月ぶりに会った友人に、お肌ぷるぷるね!?ってびっくりされたのがうれしかったです。肌の調子がいいっていう実感があると、気持ちも明るくなりますね」と報告してくれました。

ドモホルンリンクルでのお手当ては、今も5年後も10年後も、ゆらぎ知らずの肌と明るい心を、わたしたちにもたらしてくれそうです。

20141106_domo_shouhin.jpg

ドモホルンリンクルは全8点。左から「化粧落しジェル」「洗顔石鹸」「泡の集中パック」「保湿液」「美活肌エキス」「クリーム20」「保護乳液」「光対策 素肌ドレスクリーム」

▼ プロフィール

くはら まゆみ/ヨガインストラクター。RYT200、E-RYT500認定インストラクター。ヨガスタジオ、be yoga japan(東京・広尾)でレギュラークラスを持つほか、さまざまなスタジオ、イベントでヨガや瞑想のワークショップも開講する。生徒が自分らしさを大切にできるようなクラスづくりを心がける。

20141106_domo_mayumi_prof.jpg

ドモホルンリンクルをもっと知りたい方はこちら

再春館製薬所ドモホルンリンクル

撮影/中山実華 文/マイロハス編集部

    specialbunner

    Ranking

    1. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    2. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    5. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    6. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    7. 生理予定日はコントロールできる?生理について7つの疑問

    8. ポーチにもぴったり! 収納力抜群な撥水ペンケースで身軽にお出かけ

    9. ママ友との付き合いでは「女」度を下げるのが得策? その理由とは

    10. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    4. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    5. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    6. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    7. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    8. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    9. 何十年も熟睡できなかった男性が行き着いた、究極の快眠方法とは?

    10. 閉経したら卵巣はどうなる? 卵子はいくつあるの? 卵巣のキホン

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    7. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた

    8. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    9. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    10. 成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー