夏本番。薄着の準備は万端のつもりでも、見落としがちなのが「傷あと」のケア。

ノースリーブやショートパンツを着たときに昔の傷あとが気になることはありませんか。そして、ほんの小さな傷なのに、年齢とともに消えにくなってきたような気も......。

そんな傷あと、じつは簡単なケアで目立たなくしたり、きれいにできるって知っていましたか?

自慢のピュア肌を手にいれる傷あとケア

暮らしのなかでちょっとしたことに気をつけるだけでも、傷あとは残りにくくなります。その方法がこちら。

・日光にあてない

傷あとは皮ふが薄くなっているので、紫外線にあたるとシミの原因になってしまいます。長袖を着たり、テープを貼ったりして、患部を日に当てないようにします。

・保湿をする

傷あとを改善するためには、角質に水分を保持させ柔軟性を取りもどすことが大事。患部が乾燥しないよう、クリームなどでこまめに保湿を。

・食生活に気をつけ、ストレスをためない

皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れると、傷あとが消えにくくなることも。栄養のある食事を摂ったり、ストレスをためないようにして、ターンオーバーの正常化をしましょう。

参考)小林製薬「傷あとケア講座

けれど、食生活を正すなど、ライフスタイルに気を遣うだけでは消えにくいのが、できてから時間が経ってしまった傷あとです。「この傷、もう消せないよね」なんて、あきらめないで。そんな傷あとは、専用の市販薬でケアしてみて。

1、2年前の傷もあきらめない

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小林製薬の「アットノン」は、塗りつづけるだけで傷あと・やけどのあとを改善し、目立たなくしてくれる傷あと用の薬。28日の肌のターンオーバー周期に合わせてじっくりと効いていきます。なんと1、 2年前の傷にも使えるから、諦めていた傷あとも薄くできるかもしれません。

傷あとに効く理由は、「アットノン」に含まれている有効成分ヘパリン類似物質。表皮にある角質の保湿性と柔軟性を取りもどし、真皮のなかで慢性的に起きている炎症を鎮めます。また、血行を促進して皮ふの新陳代謝を促し、傷あとを目立たなくしていくのだそう

この季節におすすめなのが、すぐにサラサラになって洋服につきにくい「ジェルタイプ」。無色なのでお出かけ前に塗っても気になりません。

大切な人の肌にも、傷を残したくないから

やさしい使い心地の「アットノン」は、子どもの傷あと対策にも。ケガの多い小さな子がいる家庭ならひとつ常備しておくとよさそうです。

傷ができたら、きちんとケア。自分だけでなく、大切な人のためにも、新しく常備薬に加えたい薬です。

アットノン

小売り希望価格:1,404円(税込)

内容量:15g

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