1. Home
  2. MIND
  3. ゆらぎ肌に悩まされた弥生さんを救った、植物&オイル美容法

ゆらぎ肌に悩まされた弥生さんを救った、植物&オイル美容法

ゆらぎ肌に悩まされた弥生さんを救った、植物&オイル美容法

寒暖差や花粉のせいで肌荒れを起こしたり、ニキビができたり、トラブルを招きやすい春先の肌。そんなゆらぎ肌の救世主として、注目を集めているのが「植物オイル」です。

透明感のある美しい素肌の持ち主で、モデル・フィトセラピストの弥生さんも、植物オイルを長年愛用しているのだそう。そこで、AMPPディプロマの資格を持ち、フィトセラピスト(植物療法士)としても活躍している弥生さんに、植物のチカラで季節の変わり目を乗り越えて、透明美肌になる方法を聞いてみました。

肌が劇的に変わった! その秘密はオイル美容にあり

誰もがうらやむほどの美白透明肌の弥生さん。じつはニキビに悩んでいた時期があったというから驚きです。

「若い頃からニキビ肌で炎症がひどかったうえに、季節の変わり目には肌がヒリヒリするほど乾燥してしまって。それがコンプレックスで、どうしたらいいのか悩みましたね。病院に通ったり、ドクターズコスメを試してみたり......。

いろいろな努力を15年くらいしたんですが、肌が劇的に変わったのは植物オイルを使うようになってから。とくにここ3年くらいはオイルのおかげで肌が安定していますね。どんな季節でも、海外に行っても、いつも肌の調子がいい。この状態を保てるのはオイルだけ。植物オイルにはさまざまな効能があり、その中でもホホバオイルには、抗炎症作用や抗菌作用があるので、ニキビ肌の人もぜひ使ってみてほしいです!」

こう力説する弥生さん。普段のお手入れも、オイルひと筋なのだとか。

20140304_botany2_2.jpg

「朝起きたらホホバオイルを顔につけてマッサージ。寝ている間に分泌された皮脂や汚れをオイルで落として、ぬるま湯で洗い流します。寝起きにオイルをつけるなんて、びっくりですよね。でも、ホホバオイルは肌よりも分子量が小さいので、美容成分は肌に入っていき、汚れは油分が浮かしてくれる。洗い流した後は、しっとりモチモチ。もう、これだけで肌の質感がぐっと変わりますよ」

もともと美容マニアで知識が豊富な弥生さんですが、お母様の影響で幼い頃から植物のチカラを実感していたといいます。

「私が火傷をしたとき、母はビワの葉の煎じ液をつけてくれたり、お腹が痛くなったときには、コンニャクを温めてビワの葉の上に置いて温灸をしてくれたり。そうやって民間療法で育てられたので、自然と植物の知識を身につけたのですが、フィトセラピーを学んでみて"植物がなぜいいのか"を科学的に、そしてメディカルに理解することができました

自分自身が肌悩みを抱えていた事実。そして、子どもの頃の体験と、大人になってから学んだ植物の知恵。それらをバランスよく持つ弥生さんだからこそ、言葉の一つひとつに説得力があり、植物のチカラが美肌作りの基本なのだと納得できます。

本来の美しさを引き出す、南アフリカの植物のチカラ

弥生さんが、洗顔フォームの代わりに使っているというホホバオイル。そのホホバをベースに、南アフリカに自生する植物のオイルをブレンドしたのが「BOTANY(ボタニー)」の「スキンセラピー<オイル美容液>です。

肌に栄養を与えるマルーラ、紫外線によるダメージをやわらげるヤングー、乾燥から肌を守るバオバブなど、日照りや乾燥といった厳しい環境で育った南アフリカの植物の恵みがたっぷりと含まれています。

実際にこの「スキンセラピー」を使った弥生さんに、春先のお手入れ法を教えてもらいました

20140304_botany2_3.jpg

「季節の変わり目は、肌のターンオーバーが乱れやすくなっています。くすみが気になるときには、洗顔後にスキンセラピーをぬってからミネラルウォーターのスプレーをひと吹き。またオイルをぬって、スプレーを吹きかけて......を、3回繰り返します

繰り返し使うことで、オイルの浸透力が高まって、南アフリカという過酷な環境で育った植物のチカラがどんどん入っていきます。そうすると素肌が明るくなって、透明感がアップ。肌のトーンも均一になりますよ」

また、肌のごわつきをやわらげるには、「ココアポリッシュ<洗顔料>」がオススメ。スクラブ粒が古くなった角質を取り除き、なめらかな肌へと導きます。

20140304_botany_2.jpg

ココアポリッシュスキンセラピーを少しまぜて使ってみたら、肌がすごくやわらかくなりました! ポリッシュで角質が落ちた肌に、オイルの美容成分がぐんぐん入るんですね。この2品のコンビネーションはすごくいいです。

それからココアポリッシュは、チョコレートのような甘い香りが安らぎを与えてくれます。夜、疲れを感じたときに、私は自分へのご褒美にチョコレートを食べることがあるんですが、ココアポリッシュを使ったマッサージは、肌にご褒美を与えているような感覚です」

想像するだけで気持ちがよさそう。気持ちがいいと感じるケアは、ゆらぎがちな肌をイキイキとよみがえらせてくれるはず!

20140304_botany2_4.jpg

「肌って、1日だけのスペシャルケアではキレイにならないと思うんです。肌のターンオーバーは28日周期ですし、体の細胞は3か月かけて生まれ変わります。だから、毎日がスペシャルケアのつもりで続けることが一番大切。

植物オイルをはじめ、オーガニックなものを使えば使うほど、肌の調子が上がるだけでなく、自分の感性や心も開いていく気がします。自然体で心地よくいられるようになる。生き方が自然に近づいて、その人が本来持っている美しさが出てくる。植物には、そういうチカラがあると思います」

植物の力強さを肌で実感した先には、自分らしい美しさが待っている。そう思うと、毎日のケアが楽しく続けられそうです。

20140304_botany2_5.jpg弥生(やよい)

18歳からモデルとして、雑誌・ショー・CMなどで活躍。02年 作曲・作詞をはじめ、本格的に音楽活動をはじめる。04年 アルバム「SUNRISE」でメジャーデビュー後、「途切れない愛のメッセージ」「&i」などをリリース。09年にはアルバム「もうひとりの私」では、最も造詣の深い"美容"に着目し『音楽×美』を融合した美肌ミュージックを提唱したり、自らが着たいと思える質のいい大人のリラックス着を求め、自身でファッションブランド「ジンジャーリリー」を立ち上げるなど、女性独特の観点から関心をもったジャンルには深く研究を重ねて取り組むようになる。現在は西武そごうオリジナルブランド「Limited Edition Yayoi collection」のディレクションを担当し好評展開中。また、フランス薬草学のフィトテラピーを学びAMPPディプロマを取得。フィトセラピストとしても雑誌やイベントなどで活動中。

写真/柳原久子 スタイリスト/窪田佳代子(240mgm)

衣装協力/チュニック:9,450円(Tallow/JACK OF ALL TRADES press room TEL:03−3401ー5001)、リング:9,450円(SAMANTHA WILLS/JACK OF ALL TRADES press room)

    Ranking

    1. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. パソコンの位置を変えれば、とたんに調子のいい体に!

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 管理栄養士がすすめる「ダイエット弁当」の作り方

    9. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    10. めんつゆでパパッと完成。老化防止に「なすの煮物」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    5. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    6. めんつゆでパパッと完成。老化防止に「なすの煮物」

    7. 疲労回復のプロが教える、朝起きたときに疲れていない体を手に入れる方法

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. 管理栄養士がすすめる「ダイエット弁当」の作り方

    10. 浮気や不倫とちょっと違う、複数の人と関係を持つ生き方

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    5. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?

    10. 寝る前のひと工夫で睡眠の質が変わる。8時間寝ている人が続けていること