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日本人女性の14人にひとりが発症するという乳がん。検診しておかなきゃ......と思っていても、忙しい生活のなかで後回しになりがちです。そこで、自宅でカンタンに検診できるアイテムをご紹介します。

乳がんの発症ピークは40代から50代。30代のうちから早めにチェックしておきたいものです。乳がんをセルフチェックできる「ブレストケアクラブ」は、素手よりも触感が高くなるグローブ。このグローブを装着して下記のようにチェックするだけで検診ができます。

1. 目で確かめる

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① 腕を上げて、左右の乳房、乳輪、乳頭の形、大きさ等の変化を確かめる。

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② 腕を前後に動かし胸を変形させ、乳房の変化を確認する。

2. 手で確かめる

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「ブレストケアグラブ」を装着して3本指の腹で「の」字を描くようにして、腕を伸ばした脇の下から胸全体の乳腺を確かめるようにチェックします。前回触った感覚と比較し、硬いところが無いかをチェックします。

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もちろん、セルフチェックをすれば100%安心ということはないので、定期的に専門施設で検診を受けることがベターです。乳がんは自分で発見できる唯一のがん

早期発見すると治癒率は約90%とも言われているので、まずはセルフチェックから習慣にしてみようと思います。製品は全国の東急ハンズ等で販売されています。

[ブレストケアクラブ(乳房自己検診グローブ)]

一般医療機器

価格:600円(税抜)

Portrait image via Shutterstock

(Ricky)